Corporate
Profile

Failed to register as Favorite Page
Failed to cancel as Favorite Page
This page is already registered as a Favorite Page
You can't add your company to your favorites.

Latest update: 18/06/2020 01:37:23
法人番号:7040001096770

株式会社Liberaware

「屋内設備点検用小型ドローンの開発」及び「画像解析技術」により、製造業・建設業の生産性と安全性向上を支援します。

狭小空間を安定して飛行させる技術や非GPS環境下を自律飛行させる技術、ドローンが撮影した動画を3D化する技術により、屋内空間の調査・点検・警備の業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)をサポートしています。

Inquiry
Main image

Sales Pitch

INSPECTION/設備点検
狭所、高所、暗所などリスクとコストを伴う設備点検業務をより安全により安価に
煙突内や配管内、ボイラー内、天井裏など、人が赴くのが難しい施設について、防塵小型ドローンIBIS(アイビス)によって点検を行います。
Liberawareに点検を委託する「点検サービスプラン」と、自社でIBISを導入する「導入プラン」の2つのメニューをご用意しております。
様々な設備の管理業務で活躍 ~さらなる生産性向上と安全性向上を実現~
設備点検用の小型ドローンIBISは、狭小空間でも安定して飛行できる制御性能や防塵性が高く評価されています。
点検作業にあたり危険が伴う設備や、足場等の設置費用が嵩む設備についてIBISが活用されており、大きなプラントを抱える製造業や建設業からの引き合いをいただいています。

<実績例>
◆煙突内部
◆配管内部
◆ボイラー内部
◆天井裏、地下ピット
◆橋梁の箱桁内部
◆倉庫内の原材料の体積算出
◆エレベーター昇降路内 等
狭小空間でも安定した飛行を可能とする技術
ドローンは一般的に大空を効率よく飛行するために設計されています。そのため、ほとんどのドローンにとって狭小空間は想定外の環境とも言えます。狭小空間では自身のプロペラが吐き出した風が外乱となったり、壁や天井に張り付きやすくなる傾向がみられます。こうした事象は機体の大小にかかわらず発生いたします。さらに、点検用途の場合には良い映像を撮影するため、長時間にわたりゆっくり飛行をすることを求められますが、これも難しい技術です。
IBISは狭小空間を安定して飛行することに特化して開発された機体です。一般的なドローンでは難しい「狭小空間をゆっくりと安定して飛行する」ことを極めたドローン、それがIBISです。
patrol/屋内自動巡回
人が行っているルーティンワークをドローンで代替 ~無人化を目指す~
小型ドローンが自動にて、“決められた時間”に“決められたルート”を正確に飛行し、撮影した映像を“保存し、解析し、通知“します。
監視・点検作業の省力化、省人化、セキュリティ・安全性向上に役立ちます。

<活用シーン例>
◆一日に何度もチェックする工場内の計器メーター確認
◆サーバールーム内の定期巡視(異常有無の確認)
◆地下洞道内の定期巡視
◆倉庫や図書館等の在庫管理確認
◆建設現場等の施工進捗管理 他
非GPS空間を自律飛行させる技術
①LiDAR SLAM
レーザセンサを搭載したドローンで、空間の距離情報から自己位置を推定し、自律飛行します。

②Visual SLAM
カメラを搭載したドローンで、画像処理による特徴点抽出から自己位置を推定し、自律飛行します。

③モーションキャプチャ
モーションキャプチャ(Mocap)による外部装置から高精度の位置情報をドローンに配信し、自律飛行します。
ANALYSIS/映像解析・編集
ドローンで撮影し終えてからが仕事です
例えば、煙突内部の点検のためにIBISを飛行させて撮影をした場合、1基につき10本程度の動画データを納品することになります。 もちろん、これまで点検することが難しかった煙突内部をIBISにより映像で確認できるようになること自体が業務効率化となっていますが、 10本の動画データを見返す作業はそれなりに時間を要してしまいます。また、動画データのままですと、異常箇所の位置特定や前年との比較検証もしにくい課題が残ります。
そこで、Liberawareでは動画データを解析・編集し、複数の動画をつなぎ合わせて3D化や点群化、オルソ画像化するサービスに力を入れております。
これらの映像処理によりスケール情報を加えることができますので、空間計測も可能になります。異常箇所についてより詳細なデータを得ることにつながりますし、 経年変化も数値的に比較できるようになり、点検業務の生産性向上にさらに一歩踏み込んだ貢献ができると考えています。
動画から3Dデータを生成
設備管理業務において、TBM(Time Based Maintenance)からCBM(Condition Based Maintenance)への移行が進展していますが、 この鍵を握るのがデジタルトランスフォーメーション(DX)です。
小型ドローンIBISと映像処理技術の組み合わせにより、これまでデジタル化を諦めていたような設備においてもDXを図る可能性を広げます。

<動画から3Dデータを生成(3D化、点群化、オルソ化)>
複数の動画をつなぎ合わせて3D化します。例えば、炉内の壁面や配管内を3D化することで、壁面や堆積物の隆起の具合や壁面の剥離の様子などを簡単に確認できるようになります。複数の動画を見返すことなく全体の状況を簡単に確認でき、異常箇所の場所もすぐに把握できることから、点検業務にて多くご用命をいただいています。
また、こうしたデジタルデータ化を行うことで経年変化を比較しやすくなることも便利になるポイントです。今後、設備のコンディション予測をより正確化することにつながります。
AIを活用した異常箇所 自動検出システム
IBISで撮影した映像をもとに、AIを活用して異常箇所を自動検出するシステムの構築も承ります。例えば、ひび割れや曲がり、サビなどの映像をコンピューターに学習させることで、異常だと考えられる箇所を自動的にアラート(アノテーション)することなどが可能になります。
また、IBISには、映像を撮影するカメラだけでなく、カスタムによって雰囲気温度や表面温度、酸素や硫化水素の濃度を測定するセンサーを搭載することも可能で、それらのセンサーを活用することで異常を検知するシステムも構築します。

Catalogue/Pamphlet/Proposed

サービス案内フライヤー.pdf

Other presentation

当社は少ない社員数ながら、ドローンの開発やサービス提供に必要な「ハード」・「制御」・「アプリケーション」それぞれの技術分野に専門エンジニアを配置しており、一貫して自社開発する体制を整えております。

ハード面については、フレーム等の設計はもちろんのこと、モーターやプロペラ、バッテリ―にわたるまで自社開発しています。
制御面については、ドローンの頭脳にあたるフライトコントローラーを自社で開発しています。フライトコントローラーまで自社で設計・開発しているドローンメーカーは多くないため、当社のドローンは「数少ない純国産ドローンですね」と言っていただける機会が増えてきました。

This company is recommended by the following support organizations.

中小機構 関東本部
Inquiry

Similar Companies

We could not find a match or similar companies per your request.