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Latest update: 23/10/2019 17:18:27
法人番号:8012801002216

スタック電子株式会社

テラヘルツ波の検出する独自の高周波伝送機器

伝送路用機器類を製造。世界で初めて開発した「超小型テラヘルツ波検出プローブ」は、電気部品の近傍電界測定だけでなく、テラヘルツ波による非破壊検査、医薬品開発、空港の保安検査、絵画や文化遺産の診断などへの活用が可能。光ファイバ伝送技術を用いた汎用性の高い電気/光変換器、光/電気変換器は、地下鉄での列車無線システムなど、長距離伝送や電波不感地帯対策を目的としたシステムに実績を有する。

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Sales Pitch

マッチングに向けて
企業の強み
1971年の創業以来、社会の安心・安全・便利への貢献をモットーに、高周波と光の伝送機器において部品からシステム迄を供給する国内唯一の専門メーカーと自負しています。多様な周波数帯に対応して製品の用途を拡大し、公共防災無線、消防用デジタル無線、VHF帯・UHF帯・マイクロ波帯の各帯域に対応したフィルタ、広帯域に対応した汎用アンプ、マルチチャンネル増幅器等で通信・放送のインフラを支えています。また、高周波計測に不可欠のオシロスコープ用電圧プローブでは、唯一のMade in Japanブランドとして海外の計測器メーカーに供給しています。
販路開拓・海外展開に向けた社内体制
環境マネジメントシステム(EMS)国際規格(ISO/JISQ14001:2004(認証番号JQA-EM3514))及び品質マネジメントシステム(QMS)国際規格(ISO/JISQ9001:2008(認証番号:JQA-1875))を財団法人日本品質機構(JQA)から認証され継続しています。また、JQAによりEMS/QMSを統合したインテグレイテッド・マネジメント・システム(IMS(認証番号:JQA-IG0037-05))の認証を受けて経営のツールとして活用しています。製品は欧州委員会が定める環境指令RoHSに対応しています。また、必要に応じてCEマーキングの宣言、UL認証の取得も行っています。
代表者メッセージ
「下請けでなく、技術に徹した高周波の専門メーカーになろう」との創業者の信念が今日を築き、価値ある数多くの製品を創出してまいりました。これからも技術へのこだわりを持って、進化する通信を支える専門メーカーとして、地域や国境を超えて取引を拡大してまいります。当社が有するプローブ関連製品や高周波と光の伝送機器を通じて、「こういうものが作れるSTACKだ」ということをアピールして、「ならばこういうものも作れるのでは?」という派生ニーズに対応し、オンリーワン企業、グローバルニッチトップ企業を目指してまいります。
ほんとの電界分布を見たことありますか?
LeoProbeを使うと、パッチアンテナの近傍界はこのように見えます。
 LeoProbeは、NICTと共同で実現した、電気工学効果結晶(EO結晶)による電界検出システムです。左図は5.8GHz用パッチアンテナの近傍放射電界を測定し、三次元表示したもので、パッチ毎の輻射のばらつきや、フィーダ部分の電圧給電状況が見えますので、シミュレーションとの比較/分析等に役立ちます。
LeoProbe測定原理
 EO結晶はその周囲の電界の変化により光の屈折率が変わる結晶です。結晶を通過する光の屈折の度合いを、レーザー光と光ファイバーを用いて検出し、EO結晶周囲の電界を間接的に検出できます。左図は原理図で、実際のプローブは光ファイバーの先端に反射型で高密度に集積しています。
LeoProbe特徴
① 検出部分に金属が無いので測定対象電界への影響が極小
② 高電圧環境での観測において耐圧・絶縁に優れている
③ 先端が非常に小さく検出位置の分解能は50μm以下
④ 周波数範囲は、60MHz~7GHz又は40GHzと超広帯域
⑤ 安定な再現性
⑥ テラヘルツの領域まで応用可能

Other presentation

【事業内容】
「高周波と光の伝送技術において『独創的技術開発』をモットーに、技術を通じて社会に貢献したい…」当社はこの思いをもって、1971年の創業以来、高周波伝送用機器の専門メーカーとして、光伝送技術を含めてたゆまぬ研究開発と技術の向上に努め、多くの製品を生み出してまいりました。人と人そして地球から宇宙へとそのコミュニケーションは、より高速・高密度へと進化し、そこにも当社の誇る“高周波と光の伝送技術”が息づいています。それを支え続けることは『未来創造への挑戦』だと考えます。スタック電子はこれからも技術へのこだわりを持って、進化する通信を支える専門メーカーとして、常にお客様の視点で、時代との対話を大切にしてまいります。

【業種】
高周波伝送路用機器の開発・設計・製造・販売

【製品・技術の強み】
【技術面】2012年には、情報通信研究機構(NICT)と共同で、世界初となる「超小型テラヘルツ波検出プローブ」の開発に成功しました。
【製品面】「ROF-Link」は、光を無線信号で強度変調して光ファイバで伝送する技術(Radio Over Fiber)を用いた、汎用性の高い電気/光変換器(E/O)と光/電気変換器(O/E)です。同軸ケーブルを接続する感覚で活用出来るようにコンパクトかつ堅牢にユニット化しています。同軸ケーブル伝送に比べ、伝送損が大幅に少なくなるとともに、光ファイバは絶縁体なのでEMC特性に優れています。リーズナブルな価格でのご提供で経済性にも優れております。

【期待される応用分野等】
●高周波回路の電界放射(動作解析、不具合対策、定在波観測、EMC発生源の探索)
●プリントアンテナ、小型アンテナの素子近傍電界観測
●高電圧機器の絶縁状態
●高周波加熱チャンバ内の電界分布  
●太陽電池・LCDパネル等印刷配線の欠陥検査
●その他金属センサーが使いにくい対象の観測


【シェア・ランク】
オシロスコープ用電圧プローブ 世界シェア15%

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
天皇陛下行幸(2003年9月18日) 、経産省「元気なモノ作り中小企業300社」に選定(平成18年)、りそな中小企業財団・日刊工業新聞社共催「第23回中小企業優秀新技術・新製品賞」奨励賞受賞(平成23年4月)

【メディア記載】
「情通機構とスタック電子、超小型テラヘルツ波プローブ開発」2012年9月25日、日刊工業新聞「高温下で感電リスク減 オシロスコープ用絶縁プローブ投入」2014年2月10日、日刊工業新聞 他

【証明・許認可】
ISO9001:2000、14001認証取得(平成15年) 、新連携(平成22年2月)

【共同研究・開発実績】
情報通信研究機構(NICT) 「電気光学効果電界プローブの開発」(2009)、「超小型テラヘルツ波プローブの開発」(2012) 産業技術総合研究機構(AIST) 「高周波部品の特性調整ノウハウの定量化に関する研究」(2013~2014)

【取引形態】
ご相談に応じます

【取引条件】
ご相談に応じます

【主要取引先:実績(国内)】
【主要取引先】日本電気(NEC)、三菱電機、東芝、日立国際電子、富士通ゼネラル、村田製作所、日本無線、住友電気工業、横河電機、岩崎通信機、パイオニア等      【内容】プローブ関連製品、防災無線システム、放送関連機器等

【主要取引先:実績(海外)】
アジレントテクノロジー(プローブ関連製品等)

【展示会出展情報】
マイクロウェーブ展2014(12/10-12、於パシフィコ横浜)に出展します。
ぜひお立ち寄りください!

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一般社団法人首都圏産業活性化協会
中小機構 関東本部
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