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Latest update: 30/11/2016 17:18:44
法人番号:9080401004179

浜松ヒートテック株式会社

総合熱効率の高いアルミ溶解炉を開発

大手自動車関連企業との共同開発により、多くの鋳造設備を納入。「高熱効率型小型アルミ溶解炉」「流動層式樹脂加熱装置」「溶融アルミ搬送トリベ(車載装置含む)」などを開発すると共に、研究開発事業も実施している。

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【企業の強み】
当社は自動車関連企業と共同開発を行ない、多くの鋳造設備を納入しています。オートバイ・軽自動車メーカーはじめ、トヨタ自動車グループ企業と取引を行ない、生産現場に直結した厳しい要求仕様・コスト対応力を有しています。最近では大手企業との共同開発を更に推進し、大手企業の保有特許を使用しての産学官共同研究開発を行なっています。更に、当社の社員はトヨタ構内工事責任者や作業責任者の有資格者です。

【事業内容】
創業当初は繊維織機の鋳造に使用する耐火材料、ポンポン(方言でオートバイのこと)の誕生と共にアルミ部品の鋳造・熱処理工程の設備を製作し、モータリゼーションの発達と共により全国へ販路を広げ、進化したアルミ部品向け鋳造設備と関連資材の販売を行なっています。当社の主要製品は、「高熱効率型小型アルミ溶解炉」「流動層式樹脂加熱装置」「溶融アルミ搬送トリベ(車載装置含む)」「鋳造欠陥検査装置」などです。

【業種】
鋳造装置製造業

【製品・技術の強み】
当社は創業以来、地元の大手企業との取引により高い要求仕様に対応しています。最近では①トヨタグループ企業との取引により総合熱効率の高いアルミ溶解炉、②他の大手企業との開発によるコスト削減法の技術・商品を紹介できます。また、新技術の研究開発に積極的に取り組み、「1989年、中小企業技術開発補助金」「1991年、地域産業活性化基金補助」「2007年、新連携」「2009年、もの作り開発等支援」「2011年~2012年、産学官共同研究開発」等の研究開発事業を実施しています。

【代表者メッセージ】
当社は大手企業の現場ニーズ(課題)解決に取り組み、その目的達成のために研究開発助成事業の認定を受けて共同研究などを行なっています。今は「アルミT6の高速熱処理装置」の製品化に伴う共同実施者を求め、他には材料コストに切り込む工程内リサイクル装置の開発を予定しています。更にこれらの革新的生産設備を日系の海外企業に展開して新興国市場での国際的コスト対応力の向上のお役に立ちたいと考えています。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
当社は大手企業との取引は日常的なので技術的にも事務的にも対応しています。また海外関係では、当社および関連会社社員がスーパーバイズを行なっています。海外部門は営業の専門担当者、設備部門でも海外物件に馴れた担当者を配置しています。将来的には海外でのメンテナンスを行なうため、社長が窓口となり、お客様のニーズに対応していきます。

【表彰・メディア掲載】
「2013年 6月:社員によるフラワーパークへのAED寄贈(静岡新聞)」/「2013年 8月:アルミ部品の超高速熱処理法(日本経済新聞)」 (2013年掲載分)

【証明・許認可】
ISO 9001、ISO 14001認証、新連携・サポイン・浜松市技術先端型企業の認定

【共同研究・開発実績】
①静岡大学:メンテナンスの容易なアルミ浸漬型保持炉の開発(2007年)②静岡大学:アルミ鋳物部品の検査装置の開発(2009年)③静岡大学と豊橋技術科学大学:アルミ部品の高速熱処理装置の開発(2011~2012年)

【工場(国内)】
本社工場(浜松市東区)

【他主要拠点】
開発センター(浜松市北区テクノポリス内)

【主要取引先:実績(国内)】
トヨタ自動車(設備メンテナンス)、デンソー(共同開発とメンテナンス)、アイシン精機(特許の許諾)、エンケイ(共同開発)、スズキ、ヤマハ発動機、富士重工業、日産自動車などへ納入(取引年数 10~50年)

【展示会出展情報】
静岡県中小企業テクノフェア/とよたビジネスフェア/ENE-WAY/日本ダイカスト展示会/テクニカルショウヨコハマ2014(予定)/日本ダイカスト展示会2014(予定)/国際見本市への出展を検討中

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