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最終更新日時: 2019/09/27 16:34:58
法人番号:4013101003379

アドフォクス株式会社

コロナ放電試験機・バイノーラルマイクなど製造販売

コロナ放電試験機(部分放電試験機)、集音器(補聴器)、バイノーラルマイクの研究開発、製造販売。コロナ放電は300V以上の電圧をインバーター制御する場合、絶縁破壊を引き起こす放電として問題となっているが、この放電現象を自社開発の効率の良い電源と検出器により電気的に検出できるのがコロナ放電試験機。聞いた音そのままに録音できるバイノーラルマイクは、低域から広域まで素直に伸びた特性で、プロにも使われる音質の良さを誇る。

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アピールポイント

コロナ放電試験機・集音器(補聴器)・バイノーラルマイクのそれぞれ特徴ある製品を揃えています。
1. コロナ放電試験機
インバーターに由来するコロナ放電を高周波で電気的に試験します。
コロナ放電信号を効率よく検出できるよう電源から検出器まで独自開発しました。
レンタルや受託試験も御座います。
コロナ放電でお困りの際には、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
2. 集音器
キンキンしないで明瞭に聞こえ、自動調節なので直ぐに使えるのが特徴です。
一般的に補聴器は使用者に合わせて調節が要りますが、当社製品は音声明瞭化回路(特許取得済)が音が明瞭になるよう自動的に増幅特性を調節するので販売店による調節が要りません。
3. バイノーラルマイク
VR用の動画撮影に適した録音方式のバイノーラル録音を良い音で録れます。
低域から高域までフラットな特性で感度が高く、ダミーヘッドではなくリアルヘッドを用いて録音します。
音楽業界から研究用まで、プロの現場に多く使用されている製品です。

その他のアピール

【企業の強み】
コロナ放電は高周波・高電圧で起きる部分放電現象で、近年は300V以上の電圧をインバーター制御する場合に絶縁破壊を引き起こす放電として問題となっています。この放電現象を自社開発の効率の良い電源と検出器により電気的に検出できるのが当社のコロナ放電試験機です。集音器は一般の補聴器と異なる雑音対策を施し、音声明瞭化回路が増幅特性を自動調節するので音がキンキンしないで明瞭になり、手に取って直ぐ使用できます。バイノーラルマイクは低域から広域まで素直に伸びた特性で、プロにも使われる音質の良さを誇ります。

【事業内容】
コロナ放電試験機(部分放電試験機)、集音器(補聴器)、バイノーラルマイクの研究開発、製造販売。OEMも承ります。

【業種】
電子機器研究開発・製造販売

【製品・技術の強み】
コロナ放電試験機はインバーター技術を用いた家電やEV、HEV業界に更なる普及を目指しております。集音器はこれまで当社の製品は外観が男性的であった為に、ユーザー層も男性に偏ったものでした。そこで、今後は女性受けの良い製品作りがテーマとなります。バイノーラルマイクはヘッドマウントディスプレイ(HMD)との相性が良く、HMDで効果的なマイクロホンとして普及を目指します。

【代表者メッセージ】
アドフォクスでは試験機、集音器といった分野において、お客様に喜んでいただけるよう真面目な製品作りを続けて来ました。その姿勢は今後も変わらず、より広く世の中に貢献できるよう努めてまいります。


【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
(試験機) 販売だけでなくレンタルや受託試験も受けております。
(集音器) 他社は半分が女性ユーザーなのに当社従来品は女性受けが悪く 苦戦していました。今後は女性を意識した展開を進めます。
(バイノーラルマイク) 販売を国内から海外まで広げたく思っております。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
(補聴器) 日本経済新聞 2002年1月11日、 読売新聞 2002年2月3日

【証明・許認可】
医療用具販売業

【知的財産】
コロナ放電試験機:特許第4394015号
補聴器、集音器:特許第3731179号、特許第4147445号

【主要取引先:実績(国内)】
(計測器)FDK株式会社、株式会社日立産機システム、三菱電機株式会社静岡製作所、ミネベア株式会社、日本電計株式会社(バイノーラルマイク)美津濃株式会社、株式会社トイズファクトリー、株式会社ポリフォニー・デジタル

【主要取引先:実績(海外)】
中国、韓国

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