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最終更新日時: 2016-11-30 18:20:23.0
法人番号:2030001009952

日本電鍍工業株式会社

独自のめっき液により安心で高品質なめっきを提供

貴金属の表面処理をコア技術に、時計や宝飾品からカテーテルなどの医療用機器に至るまで、広範囲な分野で実績を持つ。特にフルートなど楽器の表面処理については、国内のみならず、海外においても知名度は高く、一品からの注文を数多く受けている。また、めっき液を自社で開発している数少ない企業のひとつであり、豊富な色のバリエーションを展開。徹底した品質管理体制により、耐蝕性にも優れ、長期間にわたって高品質を保つことができる。

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その他のアピール

【企業の強み】
・貴金属めっきに関しては、時計や宝飾品から、カテーテルなどの医療用機器に至るまで広範囲な分野について豊富な実績がある。
・楽器の表面処理(めっき)については、国内のみならず、海外においても知名度は高く、一品からの注文を数多く受けている。その国内・外の受注比率ほぼ半々となっている。
・経験を積んだ高齢の熟練者から、若く有能な技術者へ、着実に技術の伝承が行われている。のみならず若い技術者は、超臨界ナノプレーティング技術など、常に新しい表面処理技術に取り組んでいる。

【事業内容】
・貴金属めっき : 医療、精密、電子、楽器、宝飾、時計、筆記具など(Au、Pt、Rd、Pd、Ag、Cu、Ru …)
・無電解めっき : 電子部品、光学部品など
・イオンプレーティング :医療、住宅設備、理美容、釣り具、宝飾など
・チタン材陽極酸化:医療など
・めっき・イオンプレーティング等の表面処理を伴う各種共同研究

【業種】
表面処理業

【製品・技術の強み】
・自社開発のめっき液により豊富なカラーバリエーションを展開し、多種多様な材質や、複雑な形状の素材に均一度の高い皮膜を形成可能。
・特に貴金属めっきに関しては医療分野を含め、当社の技術はお客様から高い信頼と評価を得ている。
・イオンプレーティングについては、チタン硬質薄膜をコーティングしており、多種多様な着色が可能。
・ウェットとドライ両方の表面処理プロセスの組み合わせにより、今まで実現出来なかっためっき難素材への表面処理にトライすることも可能。

【代表者メッセージ】
貴金属めっき液を当社ほど多く保有しているメーカーは海外においても少ない上に、一点一品からでも加工可能だという事もあり、海外顧客から高い評価を頂いており、口コミ、ホームページや展示会を通じて海外市場へのお誘いを頂くことがあります。また、日本での製品加工と表面処理の組み合わせが品質的に高く評価されていて、間接的な海外企業との取引が増えつつあります。以上の波にしっかり乗る為に、新技術の開発ときめ細かなサービスの強化に取り組んでおり、今後も国内の雇用を守りながら日本のものづくりの魅力を世界に発信していきたいと考えています。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
・海外の方々が多く立ち寄られる展示会においては、お客様の目を引くよう展示方法を工夫しており、海外企業の質問・問合わせが増えている。
・また、自社開発のめっき液や、当社しか出来ない加工方法に興味を持って下さっている海外の顧客も多い。
・そのため、国内での生産に拘りながらも当社固有の技術をしっかりPRして海外のマーケットを拡大していくために、営業部門の強化をはかっている。

【シェア・ランク】
・高級時計・医療機器 : 時計については数十年来の取引先が顧客になっている。また医療機器はカテーテルへの金めっきが当社の独壇場となっている。
・楽器 (統計データはないが、顧客 (楽器メーカー) の声では業界トップ)*貴金属めっきでの分野において、業界でも独自の地位を確立している。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
経済産業省・中小企業庁「元気なモノ作り中小企業300社 2007年度版」に選ばれる。

【メディア記載】
日経産業新聞 (2013年9月25日9面、「異業種参入 戦略と勝機」)
日本経済新聞 (2014年1月11日33面、「跡取り娘、家業を救う」)
日刊工業新聞 (2013年12月12日第二部1、「彩の国で輝く女性社員座談会」)

【証明・許認可】
ISO9001、ISO14001 認証取得

【共同研究・開発実績】
特許出願公開中 2件
(特開平10-192012 「装飾用青色被膜の形成方法及び装飾品」
特開2006-095503 「貴金属のゲルマニウム透明被膜形成方法」)

【主要取引先:実績(国内)】
SEIKO 指定工場 (1958年)・CITIZEN 時計、ORIENT時計側金めっき加工指定を受ける (1958年)

【主要取引先:実績(海外)】
間接納入 (楽器メーカー経由で海外販売が多いが、その正確な数量・比率は不明。その他、宝飾品・時計等も海外販売が多いが、数量・比率は不明)

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