最終更新日時 : 2018/07/03 11:00:22

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  • 日進工業株式会社

    射出成形現象に挑み「従来どおりを打破する」技術開発を信条とする
    メイン画像
    多様な技術開発に取り組み、独自技術を有する研究開発主導の樹脂部品メーカー。
    量産だけでなく、金型設計・開発を自社で行い、射出成形技術、金型技術の研究開発を行っている。

    アピールポイント1 : 塗装レス メタリック樹脂成形

    公開情報

    (1)

    日進工業では、弊社の配向制御技術を用い、高輝度メタリック樹脂で発生しやすい色調ムラなどの様々な成形不良を対策しています。 従来技術ではウエルドラインを解消することはできても配向を消すことはできず、配向解消技術自体が存在していませんでした。 当社は、他には一切存在しない独自の技術を開発し、配向を解消することに成功した世界でただ一つのメーカーです。 (「ロット」について、1個から上限なしで承ります)
    
     [塗装レスメタリックは安易なコストダウン技術ではありません] 
    メッキや塗装では角部や凹凸部、PL部などに不良が生じやすく、その対策への負担がかかります。 弊社は、メッキ・塗装業者様からその負担低減を依頼されたことがきっかけで、 メッキ・塗装に適した製品と、表面処理レスに適した製品の棲み分けを進めて参りました。 したがいまして、弊社はメッキ・塗装を否定するものではなく、 それぞれの得意領域を拡大することで射出成形品の付加価値向上を目的としております。 
    塗装せずにメタリック色の製品を成形する技術だけでなく、お客様のご要望カラーを開発することも可能です。
    
    お客様が弊社にオリジナル色調の開発をご発注くだされば、商品の魅力アップをお手伝いできます!
    部品であっても、お客様の製品に新たな彩りをもたらします!
    
    詳細はこちら→http://www.nisshin-kogyo.jp/solutions/paintless_metallic_plastic.html

    (2)

    樹脂材料、顔料、成形方法を工夫することにより、塗装やメッキ工程レスで、メタリック調の加飾性を実現する技術です。
    ●樹脂ペレットをメタリック色に染めて、射出成形で製作できます。
     ⇒金型から取出した段階でメタリック色調になっております。
    ●剥がれるという概念が無くなるため、塗装のオーバーコートなどの工程を無くせます。
     後工程で塗装せずに射出成形だけで部品が作れるため、コストパフォーマンスも高くなります。
    ●塗膜がないため、産業廃棄物にならず、リサイクル可能。
    ●塗装工程に必要なAir Compressor などの電力費がゼロ。
    ●塗装工程では、空気中に霧散した塗料を回収し処分する必要がありますが、その負担がゼロ。
    ■経年劣化などによって塗装が剥げる心配がなく、軽量化にも有利。

    (3)

    お客様が希望されるオリジナル色調実現!
    
    金型、成形、材料に関するノウハウのほか、関連特許取得済みの配向制御技術を駆使して行います。自動車内外装部品、情報機器およびゲーム機器、家電、住宅建材、医療機器、化粧品容器、アクセサリーなど用途は多様です。

    アピールポイント2 : フィラーの配向制御

    公開情報

    (1)

    炭素繊維、ガラス繊維、Talc等の配向を制御
    日進工業は異方性をもつフィラーの配向制御技術を強みの技術としており、関連特許も取得しています。
    
    炭素ー長繊維ーの配向制御事例
    <引張強さ:ウェルド[2点ゲート]ダンベル試験片> 標準成形⇒57Mpa
    ★ 当社技術 ⇒ 288.63MPa(n=20平均) MAX 310.00MPa
    ≪材料メーカ・カタログ値:280MPa(PA6+CF30wt%)品にて実証≫

    (2)

    ●メタリック着色樹脂の配向による黒筋状外観不良の改善にも適用化。
    ●ウェルドレス成形とは異なることがポイント。
    ●ソリにも効果を発揮
    詳細はこちら→http://www.nisshin-kogyo.jp/solutions/long_fiber_filler_orientation_technique.html

    (3)

    金属製品の代用

    アピールポイント3 : 厚肉・樹脂製レンズ

    公開情報

    (1)

    日進工業の厚肉成形の特徴は、Intrusion(Flow Molding)技術により成形機のダウンサイズも達成します。
    従来技術とは異なり、成形品の品質を通常射出と同等か、それ以上に向上させることが可能で、弊社の特色ある技術としてRevolution Injection Molding(略称:Rev Inj)を商標登録しています。
    
    詳細はこちら→www.nisshin-kogyo.jp/solutions/plastic_PES_lens.html

    (2)

    超厚肉成形技術/Revolution Injection Molding
    直径70mm、厚み31mm の樹脂製レンズを2mm のゲートで成形可能。
    平面部のヒケ(成形不良)がなく、フラットな形状を実現しています。

    (3)

    樹脂レンズは、ガラス素材のものと比較して、次のようなメリットを有する。
    ①軽量化
    ガラスレンズ比で約50%の軽量化を図ることができる。
    ②デザイン上の自由度や柔軟性の向上
    例えば、U溝を形成しても、割れたり欠けたりしにくい。また、この特性を活かして製造工程の合理化・効率化を図ることも可能である。
    ③材料の多様化
    例えばライトの熱源に応じてPC(ポリカーボネート)やアクリル樹脂など多様な材料の選択が可能である。

    アピールポイント4 : 環境配慮型医療器具 オール樹脂製医療用鉗子

    公開情報

    (1)

    金属部品を一切使用しないオール樹脂製鉗子。主に手術器具として物をつかんだり牽引したりするのに使用する器具となります。
    当社技術を集結し製作したこの鉗子は、環境配慮型(表面処理を行わない塗装レス)、2ピースのペアン型、オール樹脂製の鉗子として世界初です。
    更に扱うことが可能な樹脂材料のバリエーションが豊富なため、柔軟なものから強度の高いもの、オートレーブ対応製品まで製造できます。

    (2)

    ・金属部品を一切使用しないAll 樹脂製である。
     ・日進工業独自の嵌合構造(PCT 特許出願中)を有する。
     ・取り違いなどの医療現場で発生する誤使用を防止するための色調を付与できる。
     ・塗装レスで、高付加価値なメタリック色を実現できる。
     ・樹脂材料のバリエーションが豊富で、柔軟なものから強度の高いもの、更にオートクレーブ対 応製品まで製造できる。
    
    取得認証規格、製品の実績など
     ・ISO9001 認証取得
     ・医療機器製造業登録:13BZ201133
    
    詳細はこちら→http://www.nisshin-kogyo.jp/solutions/medical_device.html

    (3)

    軽量およびスリム形状による省スペース化を可能としたため、ドクターヘリ等への搭載性、災害地・紛争地への輸送
    教育・訓練キット用製品
    手工芸、釣り具、ピンセット用途

    詳細画像

    カタログ・パンフレット

    会社概要

    法人番号

    2010801009352

    法人名

    日進工業株式会社

    ホームページ

    http://www.nisshin-kogyo.jp

    資本金

    10,000,000 円

    従業員数

    20名 (うち常用雇用者数: 16名)

    設立年月

    1963年04月

    本社所在地:国

    日本

    本社所在地:住所

    〒146-0083 東京都大田区千鳥2-39-2

    業種

    その他の製造業

    生産拠点(工場)

    山梨・韮崎工場,フランス・モゼール出張所

    活用している支援機関

    JETRO,東京都中小企業振興公社,中小企業基盤整備機構,大田区産業振興協会

    代表者

    竹元 盛也   代表取締役社長

    代表電話番号

    +81-337507593

    検索用キーワード

    配向制御 超厚肉成形 レンズ 流動解析 Moldflow インサイト 塗装レス メタリック着色樹脂 セルロース ナノ ファイバー Revolution Injection Molding 医療器具 Resin Forceps プラスチック鉗子 樹脂製鉗子

    自由記載

    【企業の強み】
    町工場の規模でありながら技術開発力に優れ、独自の領域を開発する特色がある。
    特長ある技術が欧州からも評価されており、様々な企業・機関から欧州展開の要望が高まるなか、積極的に欧州展開を推進している。
    技術供与や共同開発のオファーが増加傾向であるが、更に上のレベルを達成すべく新規領域へも展開を加速させている。
    
    【事業内容】
    射出成形/ 金型設計・開発を主要業務とし、試作開発・研究開発から量産までを行う。
    様々な技術開発を行い独自技術も有する研究開発主導型の企業であり、東京都大田区の優工場にも認定されている。
    
    【業種】
    プラスチック成形品の製造、組立、販売/ プラスチック成形用金型の設計、販売
    
    【製品・技術の強み】
    ・Fillerの配向制御成形 : 炭素繊維、ガラス繊維、Talc等の配向を制御。ウエルド等の会合部で問題(強度低下、収縮差による隆起、外観不良、等)に
     なるFillerの配向を制御し、改善する技術。
    ・厚肉成形 : 樹脂製PES Lens(t=23,t=31)などの製作ができる技術を保有。
    ・コストダウン : ただの値下げの話には3秒で気を失う技を保有。
    
    【代表者メッセージ】
    当社の技術開発力を活かした顧客との共同開発に多くの実績をもつが、現在も付加価値の高い技術と製品を達成するためのプロジェクトを推進中である。
    多くの実績を基に、より多くの技術者の目にとまり、当社を採用していただけるように当社独自技術の開発も増強注力していく。
    小規模町工場とは思えないスケールでの展開を図り、日本が失ったものを再発見していきたいと考えている。
    
    【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
    営業技術 国際事業推進チームによって統括されている。
    対応言語と要員:英語2名/ 中国語(台湾)1名
    
    【シェア・ランク】
    業界TOPクラスのシェアをもつ顧客に成形品、及び金型を納品している。
    
    【表彰・メディア掲載】
    【表彰実績】
    平成24年度 大田区「優工場 総合部門賞」認定/ 平成25年度 大田の工匠 Next Generation 受賞(当社 主任技師)
    
    【メディア記載】
    「町工場巡礼の旅」:小関智弘 著    朝日新聞/日本経済新聞/ 日刊工業新聞、他テレビメディアによる取材、出演等多数
    
    【証明・許認可】
    ISO9001
    
    【共同研究・開発実績】
    NDAに基づき公表不可
    
    【知的財産】
    取得特許1件/ 商標登録2件/ 特許出願中1件
    
    【工場(国内)】
    東京都大田区(本社・本社工場)/山梨県韮崎市(山梨工場)
    
    【主要取引先:実績(国内)】
    自動車部品の量産・納入について50年以上の実績を有する。
    
    【主要取引先:実績(海外)】
    NDAに基づく社外秘案件のため公表不可だが、欧州への実績を有する。量産に向けた準備中の案件も含め、現在進行形にて対応中。
    
    【展示会出展情報】
    弊社Web Siteを参照方

    この企業は支援機関から推薦されています

    中小機構 北海道本部

    英語ページ掲載情報

    https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000001435/eng

    英語ページ掲載情報

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