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最終更新日時: 2020/04/20 15:52:29
法人番号:1010001093256

株式会社ミラクール

遮熱塗料(高日射反射率塗料)の専門メーカーとして、高性能と高品質にこだわった製品を提供しています。

【事業内容・特徴】
遮熱塗料(高日射反射率塗料)の製造・販売

【主な製品・技術・製品・サービスの概要・使用例】
*業界をリードする高品質、高性能、シェア*

屋根/外壁/工業用:遮熱塗料(高日射反射率塗料)「Miracool」

道路・歩道・公園向け:遮熱性舗装用塗料「ミラクールロード」

https://www.miracool.jp

お問い合わせ
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アピールポイント

遮熱塗料(高日射反射率塗料)
ミラクール(建築用遮熱塗料)(高日射反射率塗料)
ビル用の高性能遮熱塗料であるMiracoolは、太陽光の約90%を反射し、最大40%の電力を節約します。また、非常に耐久性があり、さまざまな色があります。

太陽で熱せられた屋根表面の熱は伝導によって屋根裏に伝達され、その熱は対流と放射によって室内空気の温度を上昇させます。つまり、屋根表面の温度上昇が抑えられれば、室温上昇も抑えられます。たとえば、ある学校の建物で実際に測定した例では、塗装前後の最大温度差は天井で16.6°C、室温で7.3°Cであり、遮熱塗料の効果が十分であることを示しています。室温の低減効果がどの位になるかは、建物の構造や気象条件によって様々ですが、夏季の室内が暑くなるような建物には非常に効果的と言えます、一方、十分に断熱性が入っていて夏季にも室内が暑くなりにくい建物など、効果が少ない場合がありますので、事前にご相談ください。

【省エネ効果】

同じ色の遮熱塗料と一般塗料の消費電力を比較するしたところ、遮熱塗料を使用することで消費電力を32%も削減できた実測データがあります。削減率は様々な要因に依存するため、どの建物でも32%削減できるとは限りませんが、5〜40%削減されることが多いようです。
省エネシミュレーションについては、お気軽にお問い合わせください。

【基本電気料金の割引】

電力会社はさまざまな料金体系を提供していますが、日本の工場でよく使われている高圧電力の基本料金は、過去12か月の中で最も電力使用量の多い月を基準とした固定単価です。そして、それを基本料金として設定し、次の11ヶ月に適用されます。そのため、夏場の電力使用量が多い場合、ピーク月の前に遮熱塗料を塗布すると、その後12か月分の基本料金が安くなる場合があります。

【優れた遮熱効果】

もちろん、塗料の耐久性が低いと、遮熱効果はすぐに失われます。ただし、塗料の耐久性が高い場合でも、日射反射率が低下する場合があります。最大の原因はコーティング表面の汚れです。ほこりなど、いくつかの種類の汚れは自然界に存在しますが、他の種類は工場や車両から排出されます(煙など)。煤煙に含まれるカーボン汚れは日射をよく吸収するため、塗装直後の遮熱性能がどれだけ高くても、汚れるに従って遮熱性能は大幅に低下します。親水性(撥水性とは逆の性能)があれば、カーボンなどの油性汚れが塗膜表面に付着しにくくなります。
多くのメーカーのカタログには断熱性能の初期値が示されていますが、実際に重要なのは効果の持続可能性であることに注意することが重要です。 JIS K 5675では、2年間の屋外暴露後の日射反射率(赤外領域)の保持率が80%以上必要であると規定しています。
(保持率= 2年後の日射反射率/初期日射反射率)

ミラクールを塗装した物件では、10年後の日射反射率(赤外領域)の保持率が80%を超えているというデータがあります。
ミラクールロード(遮熱性舗装用塗料)
【遮熱性能】

道路には白線があるので、道路が白すぎると白線の視認性が悪くなり、眩しくて安全上の問題があります。したがって、道路は余り明るくない色にする必要があります。このため、遮熱性舗装用塗料は濃灰色ですが、人間には見えない近赤外光を反射するため、夏場はあまり熱くなりません。
ポイントは、人間には見えないが太陽エネルギーの約半分を占める近赤外線を効果的に反射することです。

【ヒートアイランド現象対策】

日本の環境省によると、過去100年間の日本の平均気温は摂氏1.5度に上昇しましたが、東京の平均気温は摂氏3.3度に上昇し、ほぼ倍増しています。この違いは、ヒートアイランド現象によるものと考えられます。他の主要都市でも同様の傾向があります。東京より暑い大阪や名古屋だけでなく、長野や仙台でも同様の傾向があり、ヒートアイランド現象は大都市のみの問題に限らないようです。
2017年の国内の熱中症によるキャリア数は52,984に達したようです。ちなみに、2017年の死亡事故を含む重傷者は34,940人で、病院に行く人が多いのは驚きです。
東京23区の道路敷地に遮熱性舗装を施工すると、舗装の表面温度が低下し、都心部の気温が低下し、0.8℃の低温化の効果があるとされる正午以上、午後2時0.6℃以上が観測されます。
温度を下げる効果が認められたようです。
(引用)第25回日本道路会議論文2004木内ほか

【快適性の向上】

太陽熱遮断舗装がその上を歩く人々とその周辺に与える影響は何ですか?最新の論文によると、次の利点がリストされています。
•大きな再帰反射がある遮熱性舗装は、人体が吸収する舗装から反射される水平方向の直射日光の量を減らす効果があります。
•舗装の表面温度は歩行者の温熱環境に影響を与え、表面温度の低下は歩行者の温熱環境の改善に貢献します。
(参考)第32回日本道路会議(2017)田中ほか

また、アンケート調査も多数実施しており、快適性の向上が確認されています。
太陽光遮熱性舗装による路面温度低下効果により、全身や足への「暑い」の反応率が低下し、特に足元での差が感じられるようです全身。 (参考)第27回日本道路会議(2007)井上さんほか

太陽光遮熱性舗装であることを公表することなく、日本とシンガポールでアンケート調査を行いましたが、いずれの場合も太陽光遮熱性舗装は一般舗装よりも温冷感が少ないという結果になりました。

[熱帯夜の制御]

東京での実測によると、熱帯夜の夜(22-5時)の路面温度を比較すると、遮熱性舗装のある道路の平均表面温度は、一般道路。 (参考)雑誌舗装51-5(2016)斉藤さん

【わだち掘れの軽減】

アスファルトは、50°Cを超えると流動性が高くなり(柔らかく)、道路を掘りやすくなります。ソーラー遮熱性舗装のある道路では、50℃以上に到達することが難しく、わだち掘れの発生を抑えることができます。
工業用焼付タイプ
【工業製品用焼付タイプのミラクール】

遮熱塗料(高日射反射率塗料)の多くは建物や道路に施されてきましたが、近年、配電盤筐体への実績も増えています。配電盤に組み込まれた電子部品は熱を発生しますが、熱に敏感です。これに加えて、夏の日差しは配電盤のケースを激しく加熱します。このような配電盤筐体に遮熱塗料を塗布することによって、盤内の温度上昇が抑えられ、電子部品の悪環境改善が期待できます。大型配電盤の中には、エアコンで温度を管理しているものがあり、盤内の温度上昇を抑えることが大きな課題です。焼付タイプのミラクールは、工場の塗装ブースで焼き付け塗装されるために、表面にチリなどの浮遊物が付着しにくく、また塗装後の乾燥時間が短く製品出荷が早く出来ます。

【工業製品用粉体タイプのミラクール】

粉体塗料は焼付塗料の一つです。静電気で被塗装物に付着し、焼き固められる塗料。粉体塗装は、環境にやさしい塗装とも呼ばれます。一般的な焼き付け塗料に含まれる有機溶剤(VOC)を含まないため、また付着しなかった塗料を回収して再利用できるため、材料ロスが少ないからです。製造方法は液体タイプの塗料とは全く異なり、固形化塗料を所定の粒径に粉砕する方法が用いられます。その結果、一般の液状塗料に比べて、少量生産や短納期への対応が難しくなっていまが、塗装の技術がなくても簡単に厚膜が得られることが評価されています。

カタログ・パンフレット・提案資料

ミラクール カタログ.pdf

その他のアピール

【知的財産(特許・実用新案等)の申請・取得】
特許登録第4401171号「ソーラー遮熱舗装」の独占的実施権を取得

【大手企業との取引・開発実績】
建設会社、塗装会社、道路建設会社に数多くの製品を納入しています。

【海外企業との取引・開発実績】
タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピン、ベトナム、中国などへの輸出実績があります。

【代表者からのメッセージ(今後の販路開拓に向けた取り組み、JEGTECH利用意向等)】
当社の主力製品である遮熱塗料(高日射反射率塗料)「ミラクール」は、東南アジアで積極的に展開する予定です。以前は主に商社経由で間接輸出を行っていましたが、今後は直接輸出を検討しています。輸出対象国はベトナムが第一選択ですが、インドネシアやフィリピンにも関心があります。

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