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最終更新日時: 2020/01/21 12:51:50
法人番号:8020001075040

株式会社イクシス

ロボット×テクノロジーで社会を守る

社会インフラ・産業インフラを中心としたロボット、AI・Data Serviceの開発・販売。社会インフラ・産業インフラを中心に、私たちの生活の安心・安全をテクノロジーでサポートします。

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アピールポイント

インフラ点検ロボット(ワイヤ吊り下げ型目視点検ロボット)
概要
橋梁床版裏面やプラント煙突など、高所で広範囲に目視点検をするロボットです。ワイヤを径間に水平に架設したり、煙突に垂直に架設することで、水平移動、上下移動を可能とします。仮設足場を組まずとも点検が行えることが利点です。
使用環境
高速道路の高架や橋梁における、例えば鈑桁の床版下面や水切り部などのコンクリート面において、検査路の無い桁間を接近目視点検をすることは困難です。
また、プラントなどの煙突や垂直配管なども、連続的に目視点検をすることも、足場を架設しなければ実施できません。
こういった場所へ、水平または垂直にワイヤを架設し、ワイヤ上を走行するカメラ搭載型ロボットを投入することで、検査対象箇所を連続的に取得することが可能となります。
床面ひび割れ検知ロボット
概要
主に大型施設(物流倉庫、プラント、ビル等)の床面の損傷画像を位置情報と同時に取得することで、構造物の図面と重ね合わせて出力できるロボットです。
これまで設備内の他業務が止まっている夜間に、技能者が歩きながら床面の損傷状況を確認して撮影していた業務を支援します。
特徴
•車輪に移動距離計測用センサー搭載より撮影タイミングが分かる
•赤色レーザーの撮影範囲表示により、視覚的な確認が可能
•手元のライブカメラで実映像を確認しながらの撮影が可能
•移動時に直線的に進めるレーザーのガイド付き
•損傷データを位置情報とセットで取得でき図面との重ね合わせが可能
•AIを活用した損傷判定等により、検査報告書の作成業務時間を短縮

その他のアピール

ものづくり日本大賞優秀賞受賞(2019年)

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川崎市
中小機構 関東本部
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