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最終更新日時: 2020/02/05 11:01:59
法人番号:1380001021865

株式会社アイザック

医療・介護ロボットから災害対応ロボットの研究開発まで

アイザックのロボット作りは、医療や福祉の現場がかかえる課題からはじまります。アイザックは病院がつくったロボット開発会社。医療・介護の現場で真に役に立つロボットの開発を目指し、医療・介護用ロボットをはじめとして災害対応ロボット、医療介護システムの開発に取り組んでいます。

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アピールポイント

災害対応ロボット【スパイダー(SPIDER)】
概要・機能
人が入っていくことが困難な狭い空間や危険作業現場で人に替わって作業をします。

【険しい地形を走行】
2本のメインクローラと、前後4本のサブクローラが、隆起した険しい形状の地形でも容易な走行を可能にします。
【操縦装置】
ロボットの操縦はタブレット端末やゲームコントローラによって稼働します。
【遠隔操作のセンサ】
遠隔操作を可能にするセンサとして、USBカメラ、9軸センサ、レーザレンジセンサ、GPSが搭載されています。
【6軸アーム】
6軸アームを搭載し、物体の把持や簡易な作業が可能です。
【RTMを採用】
公立大学法人会津大学との共同研究により、オープンな仕様に基づき、高い拡張性を実現した、遠隔操作装置ソフトウェア開発用ミドルウェアとしてRT-Middlewareを採用。操縦装置の開発・拡張を容易にしました。
特徴
〇特徴1
独立して動作する4本のサブクローラを装備し、瓦礫や段差などの乗り越えや階段の昇降が可能
〇特徴2
無線による遠隔操作が可能
対応機器:ゲームコントローラ、タブレット端末、ノートPC
別室からの遠隔操作でテストフィールドを約8分で10周走破(ASTM E2827-11※相当のロボット走行試験評価)
※ASTM E2827-11 : 15度に傾斜した坂道が連なるフィールドを八の字に走行する。
〇特徴3
オープンな仕様に基づいた高い拡張性
本体及び遠隔操縦装置のソフトウェア開発用ミドルウェアとしてRT-Middleware(OpenRTM-aist)を採用
新たなセンサの追加や操縦装置の開発、機能拡張・修正が容易。
医療・介護分野ロボット【ケイプ】
介護の負担を軽減するロボット
従来の車椅子のベッドから一度介護者によりかかって乗り移る従来の移乗方法は、 介護者にとって腕の長さや身長など体格の差による違いや、体力や腰の 大きな負担が課題でした。

【介護者の負担軽減1】ベッドから直接乗り込める。
Keipuは、介護者が利用者を抱きかかえたり、向きを変えることはなく、後ろから乗り込むことで、ベッドから直接乗り込むことができます
【介護者の負担軽減2】その場で旋回できて狭い場所でもスムーズ。
Keipuは、その場で360度旋回できます。
トイレやエレーベーターなど狭い室内でもスムーズに利用できます。
機能・特徴
【電動で昇降する座面】
乗ったままイスの高さを電動で調整できます。ベッドの高さや、便座の高さなど、利用者が移乗したい高さに合わせることができます。
【その場で旋回】
Keipuはその場で旋回できます。車の車庫入れのようなテクニックは不要です。トイレやエレベータなど狭い場所でも、前進で入り前進で出ることができます。
【後ろから乗り込み】
背もたれが無いことと、ベッドの高さに座面を合わせることで、ベッドや車椅子から直接座面にのり移れます。
【ジョイスティックによる操作】
片手で進みたい方向にジョイスティックを倒すだけの簡単操作。誰でも簡単に動かすことができます。
【5段階の速度調整】
速度を5段階で調節することができます。人が多い場所や、狭い場所ではゆっくり、広い場所では早く走ることができます。
大型災害対応ロボット【T54-RTM援竜】
概要・機能
二次災害の可能性のある災害現場において、操縦者は離れて安全な場所から作業することができます。

【6軸のアーム】
6軸油圧アームを2本搭載しており、瓦礫などを持ち上げることが可能。
【7台のカメラ】
専用操縦装置は有線/無線があり、7台のカメラにより周辺環境を確認しながらの遠隔操作が可能。
【操縦装置】
ロボットの操縦はタブレット端末やゲームコントローラによって稼働します。
【RTMを採用】
公立大学法人会津大学との共同研究により、オープンな仕様に基づき、高い拡張性を実現した、遠隔操作装置ソフトウェア開発用ミドルウェアとしてRT-Middlewareを採用。操縦装置の開発・拡張を容易にしました。
特徴
〇特徴1.
無線による遠隔操縦が可能
対応機器:ゲームコントローラ、タブレット端末、ノートPC、専用操縦装置
〇特徴2.
遠隔操縦装置の開発ミドルウェアとして RT-Middleware(OpenRTM-aist)を採用。
新たな操縦装置の開発や機器拡張・修正が容易。大型の専用操縦装置をゲームコントローラサイズまで小型化、運用を容易に。
〇特徴3.
2本の油圧式アームを装備し、瓦礫などを持ち上げることが可能

その他のアピール

【知的財産(特許・実用新案等)の出願・取得】
特許登録「自動通報システム(特開2015-103116号)」

【表彰実績・メディア掲載実績】
メディカルクリエーションふくしま2014 第3回メディカルクリエーション大賞『技術奨励賞』(2014年)、
地域未来牽引企業選定(経済産業省、2018年)

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