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最終更新日時: 2019/04/01 11:15:12
法人番号:8480001009927

株式会社セツロテック

ゲノム編集のたまご屋さん!

弊社は、遺伝子改変マウスの作製・販売から始め、将来的に産業界で遺伝子改変動物が利用されることを予見しあらゆる遺伝子改変動物を提供する基盤的な企業となることを目標としています。

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アピールポイント

受精卵エレクトロポレーション法(GEEP 法)によるゲノム編集
受精卵エレクトロポレーション法(GEEP 法)とは、Cas9 タンパク質及びgRNA といったゲノム編集ツールをエレクトロポレーションによって受精卵に導入する方法です。このGEEP法ではCRISPR/Cas9 ゲノム編集ツールをハイスループット・低コストかつ、ダメージの少ないかたちで受精卵に導入することができます。
他社(従来)、遺伝子改変マウスを作製するには、マイクロインジェクション法が用いられています。これは、ガラスキャピラリーという非常に細いガラス管を用いて、CRISPR/Cas9 ゲノム編集ツールを受精卵一つ一つに注入する方法で、高度な操作技術や専用の設備が必要となります。これに比べてGEEP法では、必要な技術は受精卵を電極に並べることのみです。受精卵を一つ一つ操作する煩雑な作業を介すことなく、複数個(20 個~ 200 個)の受精卵へ同時にゲノム編集ツールを導入することができます。
GEEP法を用いることで、短時間で均一な条件下で、低侵襲にゲノム編集を行い高効率でゲノム編集生物を得ることができるようになりました。これにより、例えば100系統など、まとまった数の疾患モデルマウスを短期間で作製することが容易になり、創薬支援で大きな成果を挙げることができます。また、マウスのみならずブタへの応用も可能となり、食糧問題にも大きな貢献ができると考えています。
弊社独自の技術VIKING法によるゲノム編集培養細胞作製
VIKNG法(Versatile NHEJ-based Knock-in using genome editing)とは、弊社取締役(CSO)兼徳島大学研究者の沢津橋俊が、現立命館大学 R-GIRO 助教の菅野茂夫氏らと共同で開発した、簡便・高効率なゲノム編集細胞作製技術です。
 VIKNG法は、NHEJ(非相同末端結合)を利用したものであり、ベクターの導入比率を最適化することにより、意図しない変異を劇的に低下させることに成功しました。
 また、ターゲットゲノム切断ベクター・ドナーベクター・ドナー切断ベクターのうち、ドナーベクター・ドナー切断ベクターを合わせて「VIKINGモジュール」としてモジュール化すること成功しました。
 ゲノム編集培養細胞作製は、①ベクター構築作業・供与親株シーケンス作業②ゲノム編集作業・コロニー樹立作業③培養細胞純化作業・再培養等④培養細胞純化作業・クローン選別等の4つのマイルストーンに分かれます。各マイルストーン毎のご注文も可能ですので、割安に作製することができます。
 また、以下のようなご要望にお応えできます。①ノックアウト細胞を作りたい。②疾患モデル細胞を作りたい。③既存の
遺伝子を破壊し、別の遺伝子に置き換えたい。④手持ちのベクターをセーフハーバーに挿入したい。その他難しいテーマもご相談ください、最適なソリューションをご提供させて頂きます。

カタログ・パンフレット・提案資料

1_2_セツロテック_パンフレット2.pdf

その他のアピール

【企業の強み】
世界一安く、世界一早く、ノックアウトマウスを作製するサービスを提供しています。
【活用している支援機関】
NEDO

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