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最終更新日時: 2019/12/04 09:52:27
法人番号:3370001025147

株式会社PiezoStudio

IoTシステムの最先端技術で産業を支える

電子部品及びその材料の研究開発を行っています。電子機器の低消費電力化に資するランガサイト振動子は高速起動・小型・低周波の特徴を兼ね備えており、安定性と高速起動を実現するキーデバイスです。

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アピールポイント

東北大学と取り組むオープンイノベーション
低消費電力を実現するランガサイト振動子
■IoT時代のキーデバイス、高速起動・小型・低周波ランガサイト振動子

ランガサイト振動子は「低消費電力」に必要な「高速起動」「小型」「低周波」を兼ね備えています。振動子は、電子機器の動作に不可欠なクロック信号を発生するタイミングデバイスで、従来は水晶が主に使われてきました。水晶振動子では実現が難しい特性を有しており、消費電力低減が必須であるIoT機器に最適です。

【ランガサイト振動子の強み】
ランガサイト振動子は、水晶振動子の安定性とセラミック振動子の高速起動を併せ持つデバイスです。水晶では実現が難しい、3.2×2.5mmサイズ・8MHzにおいて、共振抵抗100Ω以下を実現します。一般に、周波数と消費電力は比例することから、低消費電力化には、低周波が有利です。

【高速起動特性】
電子機器の低消費電力化には、発振起動特性も重要な項目です。ランガサイト振動子は、水晶の1/10の時間で安定した発振に達します。低消費電力化を図るため、電子機器では処理が必要な時間以外は、クロックを停止します。このスリープモードから正常動作に切り替わる時間を短縮することにより、これまで以上の低消費電力化を実現することができます。

【主な用途】
バッテリー駆動のIoT機器、センサーネットワーク、車載機器、ロボット等産業機器
機能性デバイス
新素材の特徴を生かし、従来の測定精度・分解能を大幅に改善したセンシングデバイスを開発しています。
(高分解能センシングデバイス)
通信関連デバイス
我々は、進化し続ける通信システムに対応した通信関連デバイスの開発に取り組んでいます。また、潮解性等による取扱いが困難であったLBOに代わる新素材で、社会基盤を支える特定小電力向けフィルタを開発中です。
(超高周波対応フィルタデバイス、特定小電力向けSAWデバイス)

その他のアピール

ISO9001認証取得

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