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最終更新日時: 2017-03-31 15:14:13.0
法人番号:7300001009177

九州フィールドエンジニアリングシステム株式会社

電子機器への強力な防雷対策を提供

周辺への落雷で発生する誘導雷や逆流雷を原因とする電子機器への被害を防止する。「防雷ユニット」は分電盤併設タイプとコンセント接続タイプの2種類。分電盤併設タイプは、オリジナルボックス内に高機能避雷器を組み込み、分電盤に併設して結線するだけ。工事不要のコンセント接続タイプはコンパクトな筐体内に高機能避雷器を搭載、電子機器の直近で使用し、高い防護能力を発揮する。人工知能を生かした遠隔二重反転ヘリコプターの開発にも注力。

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その他のアピール

【企業の強み】
(1)「防雷ユニット」は、分電盤併設タイプとコンセント接続タイプの2種類があります。分電盤併設タイプは、オリジナルボックス内に、高機能SPD(避雷器)を組み込み、必要な配線処理を行っているため、分電盤に併設して結線するだけでJIS基準クラスⅡの対策が速やかに完了します。工事不要のコンセント接続タイプは、コンパクトな筐体内に、クラスⅡ用SPDを搭載し、電子機器の直近で使用するためこれまでにない防護能力を発揮します。
(2)二重反転ヘリは、人工知能によるコントロールシステムを目指しています。

【事業内容】
(1)「防雷ユニット」の開発・製造。周辺への落雷で発生する誘導雷や逆流雷を原因とする電子機器への被害防止のための防雷装置の開発・製造を行っています。
(2)「遠隔二重反転ヘリコプターの開発・製造」。通常のモーター駆動式のドローンでは困難な、災害・救難・観測等多用途を目的としたエンジン駆動式二重反転へリコプターの開発・製造を行っています。

【業種】
製造業

【製品・技術の強み】
(1)「防雷対策の普及・促進」・・・様々なニーズに対応できる防雷ユニットの開発やあらゆる機会(フェア等)を通じての防雷対策活動によって、防雷ユニットの必要性と有効性を広く認知してもらい、もって防雷対策事業の普及・促進に結び付けたい。
(2)「二重反転ヘリ」・・・新たなラダーシステムの開発と、人工知能を活かしたコントロールシステムによって、防災や観測等あらゆる分野で活用可能なヘリを目指します。

【代表者メッセージ】
現代社会は、デジタル化した様々な電子機器に支えられているといっても過言ではありません。今日の社会をより便利で創造性豊かなものに激変させたデジタル技術ですが、誘導雷(逆流雷)による累積ダメージは、予期せぬシステムダウン・障害発生・データ喪失等、企業活動や社会活動に少なからぬ影響を与え、その復旧には多大な時間・労力・経費が必要になることもあります。雷害に対してほとんど無防備な現代のデジタル機器を雷害から未然に防護する手段として、幅広い分野で防雷ユニットの普及に努めて参ります。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
(1)「防雷ユニット」:①更なるバリエーション化を図り、多種多様なニーズに対応できる製品の供給体制を確立し、他企業とのアライアンスによる販売ルートの確保・拡大を図ります。②防雷ユニットの有効性・有益性をあらゆる機会を通じてアピールし、認知度を高める活動を行っていきます。③端末機を多数保有する企業への個別提案を行い、大量発注の取り組みを強化します。④官公庁や関連機関へ防災用の常備機としての採用を積極的に働きかけていきます。
(2)「二重反転ヘリ」:実用化に向けて実験4号機の開発を進めて行きます。

【表彰・メディア掲載】
西日本新聞「ひと」欄(2014.10.28)、佐賀新聞「さがの政治経済」欄(2015.1.27)、ふくおか経済「Watch」欄(2015.2月号)、日刊工業新聞「セーフテクノロジー」欄(2015.12.4)

【知的財産】
特許出願(サージプロテクションタイプⅡ):出願番号  特願2014-172401

【主要取引先:実績(国内)】
九州管区警察局通信部:サージプロテクションタイプⅡ-N型の通信回線用SPD搭載タイプの開発・支援を受け、導入いただいた。後にサージプロテクションタイプⅡ-A(19インチラック型)、B(据置型)として商品化しています。

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中小機構 九州本部
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