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最終更新日時: 2019/10/01 11:20:47
法人番号:7430001044120

フォトニックサイエンステクノロジ株式会社

特殊光ファイバ関連製品開発の最良パートナーです。

光ファイバの母材作製から線引き、光学系の設計・加工組立までの実装工程を一貫して手掛ける国内唯一の光ファイバ専門メーカです。光ファイバやガラスキャピラリーの融着・溶着研磨、エンドキャップ加工も行っています。

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アピールポイント

特殊光ファイバ作製、光ファイバの多層化・コリメート化・最径化、光ファイバの終端加工
製品名・・・多芯ハイパワーバンドル光ファイバ
特  徴・・・溶融型で耐熱性に優れ、ハイパワー対応可能。光ファイバを任意の配列することが可能(最大芯数62) 
用  途・・・光計測、センサー、ファイバレーザ、医療機器、レーザプリンタ
製品名・・・テーパ光ファイバ
特  徴・・・入力側が大口径で出力側が小口径の形状をした光ファイバ。集光レンズなしにビームスポット径を任意に絞れ る(最最径0.5μmを実現)。
用  途・・・光計測、センサー、金属薄膜加工、医療機器、バイオメディカル、レーザ光非線形現象観測
製品名・・・ビスマス添加光ファイバ
特  徴・・・近赤外光で励起すると1100nm帯から1300nm帯に蛍光が見られる。
用  途・・・波長1300nm帯の通信用アンプ、波長1190nm帯の眼科治療用レーザ

その他のアピール

【企業の強み】
光ファイバの母材作製工程と線引き工程の連続生産体制を整え特殊仕様の光ファイバを作製可能です。また、光ファイバ部品の終端加工に優れています。【事業内容】光ファイバ関連部材の設計・加工・製造・販売。非通信分野を中心にオーダーメイドで製造。また。光ファイバやガラスキャピラリー等の融着・溶着・研磨も行っています。創業以来、経済産業省や総務省の研究開発プロジェクトに参加し、新技術開発に取り組んでいます。

【業種】
光ファイバ業界

【製品・技術の強み】
①テーパファイバは入射光のスポットサイズを出射側で任意のファイバ径に加工可能。集光のレンズ構成がないため、アライメント不要で振動に強く装置の小型化が可能。最細部は世界最細レベルの1μm以下を実現、近接場光の応用部品に適用可能。
②コリメータアレイは1×128chを試作済みで、平行光の空間伝送距離は、30mm/1dBの世界最長レベルを達成。現在、次世代光通信のWSS用のマトリクス型アレイを開発中。
③光パワーコンバイナは、ガラス溶着技術を用いた接着剤レスの耐熱構造で最大61chの合波に対応。ニーズの合わせてch数の増加が可能。

【代表者メッセージ】
近年、年2回のペースで国内の展示会に出展し販路を拡大している。海外展開は、現在、商社を通じて実施しているが、今後、米国や中国の展示会への出展を検討する。多様なマーケットニーズに対応できる最先端技術によるオリジナル製品の開発に取り組み、国内外に販路を拡大していく。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
技術担当者を配置し、大手企業及び海外企業からの問い合わせ窓口としている。海外企業へは、商社を通じて販路開拓し、窓口担当者と詳細仕様を煮詰め、必要に応じ技術担当取締役が現地訪問して商談を進めている。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】

【メディア記載】

【共同研究・開発実績】
千歳科学技術大学:「新世代高速通信向け波長選択スイッチ用マトリクス型コリメータ実装技術の研究開発 H25-27」「超低消費電力光IPルータ基本技術の研究開発 H22-24」「医療用ファイバレーザの低コスト高出力化に向けた高性能光部品実装技術の研究開発 H22-24」「コリメータアレイ用光ファイバ母材の高精度切削研磨加工技術の開発 H21」「医療及び計測産業用高速広帯域光ファイバレーザの研究開発 H20-21」

【展示会出展情報】
平成26年4月23日~25日開催の2014レーザEXPOに出展
平成26年10月15日~17日開催の2014InterOptpに出展予定

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