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最終更新日時: 2016/12/06 14:39:37
法人番号:3430001027153

株式会社フレイン・エナジー

独自の水素貯蔵装置で水素を大量・長期保存

水素を大量・長期保存するのに有効な有機ハイドライド方式を生かした水素貯蔵装置を開発。装置は30立米/時の処理能力を持ち、車載と移動が可能。車上で水素を取り出し、ガソリンエンジンで混焼するなど燃料電池以外の組み合わせを考慮した脱水素装置の開発も手がける。

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その他のアピール

【企業の強み】
有機ハイドライドによる水素貯蔵・脱水素開発のパイオニアとして国内外から評価をいただきました。また国際特許を含めた所有する知的財産権を活用した企業連携が可能です。弊社は基本技術を生かしたシステム設計を中心とし、提携企業への技術移管、大型化や量産を目的とした製造提携、弊社装置を用いた総合エネルギーシステムへの調和を希望しています。弊社はコア技術に特化した製品開発を主とし柔軟な連携が可能な企業です。

【事業内容】
有機ハイドライドを用いた水素の貯蔵・脱水素装置の製造、販売など。

【業種】
水素装置製造業

【製品・技術の強み】
弊社の有機ハイドライド方式水素製品は実用化した製品として販売しています。水素貯蔵装置は30立米/時の処理能力を持ち、車載し移動が可能な装置です。脱水素装置は用途開発の目的から車上で水素を取り出しガソリンエンジンで混焼するなど燃料電池以外の組み合わせも考慮した設計としています。脱水素反応はよりエネルギー効率の高い装置が求められていますが弊社の熱供給方式は独自特許として登録され、さらに強みを生かした開発が可能です。また蓄電池などとの効果的な併用が可能です。

【代表者メッセージ】
弊社は地域の銀行やベンチャーキャピタルの支援を受けて開発してきました。2008年には海外の機関や企業とも具体的な展開について交渉してきましたが、リーマンショックの影響を受け事業の停滞を余儀なくされましたが昨年より新たな体制が構築されました。欧州に限らず国内外で再生可能エネルギーや水素エネルギー推進の政策が明確化されてきた現在、水素インフラ技術を持つ弊社は企業や機関と連携して販路拡大を希望しています。また技術移管も含めた柔軟な展開方法を検討しています。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
社内体制として海外交渉の窓口を持つほか、英国に嘱託社員(元政府系職員 英国人)と契約し、欧州内の政策動向や企業情報を随時確認しており、欧州企業であれば英国の嘱託社員を通じた情報交換も可能です。タイムリーな状況把握をしたのち、海外とSkypeなどによるテレビ会議や訪問も可能です。

【シェア・ランク】
未開発市場でシェア・ランクは不明ですが、開発品用途以外で他社へ販売実績があるのは弊社以外は少ないと推測されます。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
京都議定書目標達成技術開発促進事業(平成18-19年度)採択

【メディア記載】
日本経済新聞(平成20年2月27日他)、北海道新聞(平成25年1月3日一面他)、STVテレビ「北のモノづくり」他

【共同研究・開発実績】
フタバ産業(2006年~2009年)や電力会社などと開発実績あり。関連会社を通じて国内公的機関より実証事業受託。現在は自動車部品メーカーと技術開発中(2013年より現在)

【主要取引先:実績(国内)】
エネルギー関連企業へ試作装置販売等。大手メーカー・商社とは守秘義務契約を持った検討中。

【主要取引先:実績(海外)】
CPI(北東イングランドにある政府系開発機関)と戦略提携契約(2008年)ほか

【展示会出展情報】
第11回国際水素・燃料電池展(FC EXPO)に参加致します。
会期:2015年2月25日(水)~27日(金)
会場:東京ビッグサイト

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