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最終更新日時: 2020/01/23 08:36:10
法人番号:1370602000467

有限会社菅武エンジニアリング

卓越した切削加工技術により、こけし用のろくろを製造

こけし用ろくろの製造をはじめ、CNC旋盤、アニール(真鍮・アルミニウム)処理を施した切削加工を展開。高精度加工を強みとし、CNC旋盤・複合加工機などで難削材を加工。計測については、20℃±1℃の恒温室において三次元測定機による高精度の測定を確立している。

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その他のアピール

【企業の強み】
切削加工技術の蓄積されたノウハウ。難削材(SUS系・耐熱鋼・耐摩耗鋼・SUS630・ハステロイ・インコネル・アルミニウム・無酸素銅)をCNC旋盤・複合加工機・マシニングセンター・ロータリ研削・ワイヤーカット・などを用い、高精度加工を得意としています。また、計測は、20℃±1℃の恒温室において三次元測定機による高精度な測定を確立しております。品質と納期の厳守を最優先とし発注先 殿の要求に応じられる会社です。

【事業内容】
半世紀以上丸物を主体とした加工屋として今日に至っております。こけし用ろくろの製造販売。CNC旋盤・複合加工機・マシニングセンター・ロータリ研削・ワイヤーカット・などによる切削加工アニール(真鍮・アルミニウム)処理を施し切削加工

【業種】
機器製造業

【製品・技術の強み】
金属加工分野において卓越技能者・職業訓練指導員・一級技能者・二級技能者など多数の者が技能検定受験に合格をしており技術的には、問題ありません。また、毎年技能試験を受験させ、技術の伝承を確実に引き継いでおりますので、熟練者と未熟者のあいだの技術の途切れ等はなくスムーズな機械運用が可能となっています。

【代表者メッセージ】
当社は1948年に先先代の社長が創業し、主に丸物加工を手がけております。「品質保証計画書」に基ずき、生産体制を構築し「発注先 殿」の要望に適正かつ誠実に対応しております。今後、ILC関連産業、航空機・自動車関連産業への参入等、新たな技術による国内販路開拓を目指すと共に、海外展開にも挑戦して参ります。また、精密加工・超精密加工の更なる高度化を図り、高品質が求められる産業に貢献して参る所存です。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
特に電気事業関連 ○○(株) 殿の部品加工の実績については、まったくトラブルもなく28年間推移しまた、IT事業関連○△ (株) 殿との間においても20年間順調に推移しています。

【シェア・ランク】
こけし用ろくろ 東北地域 80%以上。

【証明・許認可】
2016年中に ISO 9001を取得するべく検討中

【共同研究・開発実績】
(株)XX会社 殿(自動カンナの騒音対策における「ねじれ刃」の台金・「ねじれ刃」の研磨治具を共同開発)

【工場(国内)】
(有)菅武エンジニアリング 本社工場(宮城県)

【取引形態】
共同開発、委託加工

【取引条件】
納品・検収後月末締め翌月支払

【主要取引先:実績(国内)】
(株)東北特殊鋼(1983-現在)・電気事業関連○○(株)(1986-現在)・高遠工業(株)(1994-現在)・(株)CKD(1996-現在)・(株)日立金属マクセル(2013-現在)・(株)日立金属(2013-現在)・(株)三菱重工・(株)東北リコー・(株)本山製作所・(株)仙台ニコン

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