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最終更新日時: 2017-04-27 14:22:08.0
法人番号:4190001015586

帝産大鐘ダイカスト工業株式会社

自動車向け中心のアルミダイカスト鋳造部品と金型

アルミダイカスト製品メーカーで、鋳造、バリ取り、機械加工まで社内で行う。500トンクラスまでの金型の試作や表面処理、簡単な金型欠け修理も行う。多品種小ロット製品にも対応している。創業以来、自動車メーカーへアルミダイカスト製品のバリ取り完成品を納入する。主に、二輪車の機能系ハブやブレーキパネル、外観カバー系部品、四輪車では、軽自動車用のベアリングキャップなどを納入している。また、第二創業として平成21年に機械加工事業に参入し、小ロット品にも取り組んでいる。

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その他のアピール

【企業の強み】
多品種小ロット製品にも対応が可能であり、創業以来48年間間接的であるが、自動車メーカー(HONDA)へアルミダイカスト製品の鋳造〜バリ取り完成品を納入の実績があります。主に、二輪車の機能系(重要保安部品)のハブ、やブレーキパネルを中心に、外観カバー系部品、四輪部品では、軽自動車のエンジン部品であるベアリングキャップを中心に納入の実績があります。また、第二創業として、平成21年に機械加工事業に参入し、小ロット加工完製品にも取り組んでいます。

【事業内容】
アルミダイカスト製品の製造販売、鋳造〜バリ取り〜機械加工まで対応可能であります。また、各種金型試作、500tonクラス、350tonクラス、250tonクラスまで対応が可能です。近年では、圧検工程〜部品組付けまでの製品を大手自動車メーカーへ納入中であります。特に、金型試作は勿論、金型の表面処理(スパークデポ)等も可能であり、簡単な金型欠け修理も社内対応が可能であります。

【業種】
アルミダイカスト製品の製造・販売

【製品・技術の強み】
これまで、数々の薄肉アルミダイカスト製品に取り組んできました。肉厚推移として1.3mm ⇒0.7mm ⇒0.3mmであります。製品の強みとしては、大手部品メーカーの難易度的に技術的課題がある製品を多く受注しています。これらの、難しい製品を受注することにより、製品を製造する弊社技術スタッフも年々技術力が向上しています。2007年:ダイカスト離型剤高効率回収装置の考案・開発(市の補助金)、2009年:薄肉・軽量化研究開発 エンジンカバー(国のものづくり補助金)、2012年:薄肉ケースの研究開発 衝突安全レーダーボックス(県のものづくり補助金)、2013年:高効率生産システム 鋳造〜機械加工〜組付け品(国のものづくり補助金)、2014年:μ精度を要するダイカスト部品の鋳造技術の構築(国のものづくり補助金)

【代表者メッセージ】
国内での受注確保、技術力UPを行いながら、オンリーワン企業を目指しております。廃業、倒産メーカーがある中、他社には追従できない薄肉技術を駆使してアルミダイカスト製品の製造販売をメインとしております。海外展開においては、国内事業を更に健全化したうえで、補給船の資金補給が途切れないように国内事業を完全黒字化して挑みたいと考えております。挑まなければ、この市場での勝負は厳しいと考えております。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
販路開拓においては、現在代表者である水野と営業課長大久保との二人体制にて実施中、海外展開においても、JETROの専門家派遣制度(新興国)を利用しながら、FSを実施中です。現在国内受注量確保に向け奔走しているため、一時停止状態であるが拠点設立に向けて準備段階中です。駐在員については、営業課長を赴任させる予定です。

【シェア・ランク】
軽自動車(HONDA)NBOX , N_ONEに使用されるアルミダイカスト部品

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】

【メディア記載】
NHKTV取材 ニュース(おはようニッポン)全国放送 2012/12/28

【証明・許認可】
ISO9001認証取得、M-EMS環境認証(三重県版)

【共同研究・開発実績】
サポイン事業にて『岐阜大学金型創成技術センター』に依頼実績過去2回、三重県工業研究所と共同研究実績あり。(薄肉アルミダイカスト製品)

【主要取引先:実績(国内)】
HONDAを中心に二輪車部品の納入実績あり、創業以来48年間、その他、ヤマハ、スズキ、カワサキ、向け二輪車部品の納入実績あり。また、農機具メーカークボタ向けあり。

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