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最終更新日時: 2017/04/27 14:12:24
法人番号:9010801010972

株式会社ホリゾン

国内では希少となった電子管の製造技術を有する

国内では希少となった電子管の製造技術として、ガラス加工や金属とガラスの溶着、真空排気、ガス封入、カソード、蛍光体等を扱う工程などの特殊作業を行うことが可能。特殊電子管の製造とガラス加工を主力とする。真空管や真空ゲージ、蛍光体パネル、フィラメントカソード、ガス入り放電管などの試作開発や実験から手掛ける。1998年には他社に先駆け、カーボンナノチューブの冷陰極カソード源としての応用を目指して材料試作から取り組み、蛍光体との組合、電界放出型電子源としての応用開発を行っている。

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その他のアピール

【企業の強み】
現在の日本では希少となった電子管の製造技術として、ガラス加工・金属とガラスの溶着・真空排気・ガス封入・カソード・蛍光体等を扱う工程プロセスを有する特殊作業を行うことが可能です。当社の事業は大田区産業振興課「23年度新製品新技術開発支援事業」認定や関東経済産業局「22年度戦略的基盤技術高度化支援事業」認定などを受けております。また、複数の特許を取得しております。

【事業内容】
当社は、特殊電子管製造・ガラス加工などを事業として行っております。製品として真空管・真空ゲージ・蛍光体パネル・フィラメントカソード・金属印刷・分光用ガラスセル・ガス入り放電管・学校教材用電子管・ガス分析・ガラス耐圧試験管・真空脱ガス加工・開発試作真空管 などがございます。新製品の開発試作・実験・評価に対応しております。また、新素材として注目を浴びたカーボンナノチューブ(CNT)を1998年頃より他社に先行して冷陰極カソード源としての応用を目指し、材料試作より開始して蛍光体との組合、電界放出型電子源としての応用開発を行っております。

【業種】
特殊電子管製造・ガラス加工

【製品・技術の強み】
電子管の製造技術は、各種金属・ガラスの特性を考慮した材料選定から始まり、設計・部品の機械加工を行い(外注製作)それらの部品を洗浄・真空脱ガス等の前処理を経てガラス管等の中に精密に組み立てます。ガラス管はガラス溶着により気密シールして真空排気又は各種ガスを封入した作業を行うことが可能です。これらの作業工程にはガラスと異種金属との接合など特殊な作業・設備・治工具が必要になりますが、それらに一貫して対応できる体制およびスキルを保有しております。

【代表者メッセージ】
弊社で開発したイリジウム(Ir)へ酸化イットリアコーティング(Y2O3)を施したカソードフィラメント、ディスクは従来のタングステン(W)カソードに比べ低温、低電力で機能することと、同性能のトリイウムタンThWの放射性物質に対して環境問題のない、環境に優しい材料になります。これらの材料は国際的にも加工が難しく、新規の熱電子カソードとして認知されてくると考えていおり、今後、新たな販路が開けてくることを期待しています。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
弊社では、現在、教材電子管製品を教材輸出商社を介して、北米方面への間接輸出を行っておりますが、教材以外にもカソード部品として新しいイリジウム−イットリアコーティング(Ir−Y2O3)フィラメントの海外展開を図りたいと考えております。ただ、特殊市場になりますので、国際市場へのリサーチが難しく、海外展開については検討中です。

【シェア・ランク】
国内ではCRT電子銃・特殊電子管・真空管技術を継承している中小企業は、弊社の他にないと思います。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】

【メディア記載】

【共同研究・開発実績】
特開2011-165596(電子放出部材、電子放出装置及び電子放出部材の製造方法) 特開2011-71022(電子放出装置及びそれを用いた電子放出型電子機器)

【主要取引先:実績(国内)】
・NEC(株)殿とのCRT電子銃(30年間・月産数10万個)の生産・NEC(株)殿とのHeNeガスレーザー管の生産・キヤノンアネルバ(株)殿との真空測定管・カソードフィラメントの生産提供

【主要取引先:実績(海外)】
・学校教材用・物理学応用電子管製品(E/M管・クルックス管等)の間接輸出

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中小機構 関東本部
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