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最終更新日時: 2020/01/24 16:20:00
法人番号:9122001004843

株式会社棚澤八光社

プリント配線板製造と金型表面へのシボ加工の2本柱

プリント配線板製造では片面基板に特化し、設計、試作基板の製作から量産、小ロット、特殊基板への対応と幅広く各種基板を提供、年間360日対応する。金型のシボ加工は100年の実績を誇るパイオニア企業。皮、布、幾何学模様など様々な模様が可能で、車や家電など多くのプラスチック、ゴム製品の金型表面に模様を施こす。独自に開発したエッチングを使用しないセラシボ加工により、従来は難しかったステアリングホイールへのリアルな皮シボ加工も可能にした。

お問い合わせ
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その他のアピール

【企業の強み】
プリント配線板では片面基板を主力とし、量産一般基板大ロットでは、標準ワークサイズ500X670(印刷法で世界最大)量産専用ラインで製作し、小ロットでは、1枚から数10㎡まで量と仕様に合わせて専用ラインで製作します。特殊基板についてもカーボン、ピールコート、アルミ、ハトメ、ハンダレベラー等何なりと相談頂けるのが当社の強みです。金型の表面加工(シボ加工)では、エッチング業界最大の老舗で、技術・業績ともに業界の最高峰を極め、100余年の歴史を持つパイオニアとして常に新しい技術開発に取り組んでおります。

【事業内容】
創業:明治38年
会社設立:昭和28年4月8日
事業目的: 1.エッチング加工及び電鋳加工、2.プリント配線板の製作、上記に附帯する一切の業務。
資本金:9,800万円
代表取締役社長: 棚澤 肇
海外子会社  
・上海棚澤(上海棚澤八光模具表面加工有限公司)
会社設立 2000年11月3日  
資本金 21万USドル  
・広州棚澤(広州棚澤八光模具表面加工有限公司)
会社設立 2005年7月25日
資本金 21万USドル  
・タイ棚澤(THAI TANAZAWA HAKKOSHA CO.,LTD)  
会社設立 2006年7月  
資本金 3300万THバーツ  
合弁会社
・Midwest Mold & Texture Corporation (MMT)
会社設立 1987年6月4日  
資本金 480万USドル  
株主構成 株式会社立松モールド様  
事業目的:1.金型製造、2.シボ加工、3. 金型のメンテナンス 
工場規模:約4エーカー  
建屋:約20,000sq.ft.  
傍系会社
・八光電子工業株式会社  
代表取締役 西川正樹
資本金 9,600万円  
事業目的:スルーホールプリント配線板・多層プリント配線板及びフレキシブルプリント配線板の製造・販売 

【業種】
製造業

【製品・技術の強み】
プリント配線板のパターン設計では量産での生産性を考えた提案型設計で1年360日対応致し、プリント配線板用の金型は標準で暦日10日、最短稼働日5日で製作致します。試作基板では標準納期1日、1年360日対応できPM 2:00データ着なら最短で当日に出荷致します。金型の表面加工ではエッチング技術に加え、セラMAT処理による微細凹凸層を金型に付与し質感の向上や、従来塗装を行っていた製品にも塗装レスが期待でき、バナトーン・リアルテックではシボ加工を行わず、製品の表面に凹凸のシートを貼る技術もございます。

【代表者メッセージ】
プリント配線板の輸出の実績がございます。(米国・台湾・中国・フィリピン・マレーシア・他) 短納期・エコノミープライス・日本品質です。今後も引き合いがあれば海外に販売していきたいと思います。シボ加工は、日系メーカーが海外で車や家電やゲーム機を作られるのに対応し、世界各国に子会社・提携先などを用意しております。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
プリント配線板では、現在両面板を使用しておられるお客様が、当社の設計力により片面化が成功した事例があります。また、短納期対応では他社に不可能と言われた内容でも作成に成功し多くの電機メーカーのニーズに応えております。シボ加工では大手企業様からの問い合わせには其々に担当者を付け対応しており、直接出向いての調整や、訪問頂いての調整をさせて頂きます。海外業務では海外部が窓口となり、弊社の子会社及び技術提携先でご依頼のシボ加工を提供できます。場合によって日本人技術者を派遣しております。

【シェア・ランク】
プリント基板:国内30%、海外0%
金型表面加工(シボ加工):国内55%、海外0%
(ともに引用元=当社調べ)

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
感謝状「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」経済産業大臣(2006)、科学技術庁長官賞 「エッチングによるエンボスロールの開発」(1993)、技術開発賞「多品種少量生産に対応したシボ加工(バナトーン)」関西大学科学技術振興会(2007)、奨励賞「型技術ワークショップ2003」大阪府立産業技術総合研究所(2004)

【メディア記載】
日経BP社 「日経デザイン」(平成25年12月号)、経済産業省 「KANSAI モノ作り元気企業 100社」(平成23年12月発行)、TBS 「ワールドビジネスサテライト」(平成20年8月放送)

【証明・許認可】
ISO 9001、ISO14001 取得

【共同研究・開発実績】
東京大学で特殊材料型へのシボ加工の実績。

【工場(国内)】
プリント配線事業部:石切工場、上月工場 , 金型事業部:東京支社・工場、横浜工場、富士工場、名古屋支社・工場、天白工場、大阪支社・工場、水走工場、広島工場、九州工場

【工場(海外)】
アメリカ Midwest Mold & Texture Corporation (MMT)、中国 上海棚澤八光模具表面加工有限公司、中国 広州棚澤八光模具表面加工有限公司、タイ Thai Tanazawa Hakkosha Co.,Ltd.

【他主要拠点】
アメリカ、韓国、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、ポルトガル、イスラエル、タイ、台湾、中国、ブラジル、インド、インドネシア、マレーシアに提携先

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