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最終更新日時: 2018/03/28 14:34:29
法人番号:2021001021452

株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー

食品や医薬品の味を数値化する味覚センサーを開発

味認識装置を開発。何千種類もの味を類似した味で分類できる「人工脂質膜型味覚センサー」を開発。食品・飲料・医薬品などのさまざまな味を7項目(苦味、渋味、旨味コク、酸味、苦味雑味、旨味、塩味)に分類、数値化する。

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その他のアピール

【企業の強み】
当社は、味認識装置に特化した事業を行っており、2009年には 「元気なモノ作り中小企業300社」にも選定されております。当社は、味認識装置ならびにその周辺技術に関連した特許を多数取得しており、強力な開発力と多くのノウハウの蓄積が武器であります。販路に関しても、セミナーや展示会での積極的なプロモーション活動を行っています。さらには、マスコミからも取材があり、テレビや雑誌、書籍などでも紹介されることが多くなってきました。今後も、技術のブラッシュアップと、顧客ニーズに合致した開発を続ける所存であります。

【事業内容】
■味認識装置の販売/ 味認識装置、センサーの販売/ 測定に必要な溶液、容器の販売
■装置メンテナンス
■依頼分析 対象物 ・食品(肉、魚、野菜、果物、加工食品、調味料など)/ 飲料(水、果汁ジュース、ビール、コーヒー、ワイン、日本酒、焼酎、など)/ 医薬品(原薬、製剤、ドリンク剤など)/ そのほか(容器の溶け出し評価)

【業種】
分析装置製造業

【製品・技術の強み】
当社の味覚センサーは世界初の技術であり、味認識装置ならびにその周辺技術に関連した特許を多数取得しています。他には類似特許はない状況です。また、この技術の発明者である九州大学大学院の都甲潔教授は、この技術で春の紫綬褒章を受章しております。さらに、昨秋、九州大学には、味覚・嗅覚センサ研究開発センターが設立され、これは、世界初の研究拠点であります。今後、ますます、味の数値化が重要になってきています。このような背景もあり、当社装置の国内シェアは80%以上と大きく、多くのお客様にも支持されております。

【代表者メッセージ】
オンリーワンの技術で、味のものさしの世界標準化を行い、食の文化と食の安全・安心に貢献 する。 食文化は国毎で全く異なります。その異なる食文化を学びながら、お客様の課題や困ったことを解決し、お客様から感謝していただけるような提案を心掛けて行きます。日本人がもつ「ホスピタリティー」の精神を充分に発揮し、この味覚センサーが日本の代表的な技術であることを自負しつつ、全世界で役立つものにしていきたいと考えております。海外の代理店に関しても、この主旨に賛同し、かつ、丁寧に営業活動するところを増やしていく予定であります。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
海外との取引は、専属の代理店と契約し、海外顧客との直接取引のリスクは回避しております。また、担当技術者からの技術的な問い合わせに関しては、海外担当者を配置しています。さらに高度な技術的フォローもできるように研究開発部およびサービス部とでチームを組んで対応体制を整えております。今後は、よりシステム化を進め、迅速かつ的確に対応できる体制にする予定であります。

【シェア・ランク】
味認識装置:国内シェア80%  海外シェア30%

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
H14.11 神奈川県技術士会賞を受賞、
H15.10 財団法人ベンチャーエンタープライズセンターより、
ベンチャー・サポートウェアに関する支援の認定取得、
H16.04 神奈川県より創造的中小企業振興事業補助金交付対象企業に認定、
H17.11 第22回神奈川県工業技術大賞奨励賞(神奈川県・神奈川新聞社主催)を受賞
H19.10 財団法人神奈川県産業振興センターの「ビジネス可能性認定」でA評価を受ける
H20.02 神奈川県より「かながわスタンダード」に認定
H20.03 第20回中小企業優秀新技術・新製品賞 技術・製品部門優秀賞
H21.02 三菱UFJ技術育成財団「2008年度 第2回研究開発助成事業」と認定
H21.03 第58回かわさき起業家オーディションビジネス・アイデアシーズ市場(財団法人川崎産業振興財団主催)にて、かわさき起業家優秀賞・りそな神奈川応援賞・はまぎん賞・会場応援賞を受賞 
H21.04 中小企業庁「2009年元気なモノ作り中小企業300社」に認定
H21.07 「第34回井上春成賞」(井上春成賞委員会主催)を受賞
H21.07 「2009年度第3回ものづくり日本大賞「製品・技術開発」部門特別賞(経済産業省主催)を受賞

【メディア記載】
タモリの未来予測(2003年放映)、テクノ探偵団(2003年放映)、
ワールドビジネスサテライト(2005年7月14日放映、
2007年9月1日放映、2012年11月26日放映)、
パラケルスス#10(2005年8月31日)、
世界一受けたい授業(2006年6月24日、
2006年11月25日放映)、解体新ショー(2007年7月28日放映)、
科学大好き土曜塾(2007年9月29日放映)、
スーパーニュース(フジテレビ 2008年3月12日)、
ナイトinナイト「ビーバップ!ハイヒール」(2008年11月06日放映)、
爆笑問題のニッポンの教養(2009年7月16日放映、
めざましTV(2011年2月10日放映)、
TVスッキリ(2011年8月31日放映、
morning-satellite(2011年11月4日放映)、
morsate(2012年1月10日放映)、
雑学家族(2012年5月26日放映FNNスーパーニュース(2012年4月26日放映)、
カナフルTV(2012年6月24日放映)、
モーニングバード(2012年8月15日、8月29日、9月5日、9月19日、9月26日放映)、
テレビ朝日「やじうまテレビ」(2012年12月5日放映)、
いよ×イチ(愛媛県)(2013年1月放映)、
日テレZIP(2013年2月22日放映)、
日テレ目がテン(2013年11月18日放映)、
NHK(2013年11月14日放映)、
マゼランの魂(2014年3月9日放映)

【共同研究・開発実績】
H22~23年:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構,
平成22年度イノベーション実用化開発費助成金,  課題名「味認識装置を用いた客観的な賞味期限の設定システムの開発」 
H23~26:関東経済産業局,戦略的基盤技術高度化支援事業, 課題名「発酵食品等の高品質化と伝統技術継承のための味認識装置の評価技術開発」

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