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最終更新日時: 2017-01-10 12:05:37.0
法人番号:9122001017630

アベル株式会社

美観と耐久性を付加するステンレス表面処理で存在感

外観の仕上がりが美しく、耐久性の高い表面処理を可能にするステンレス電解発色技術を開発している。東京スカイツリーのエレベータ内装にも採用されている。また、これまで不可能だった電解発色の連続処理技術を開発し、皮膜が剥がれず、プレス成形性も向上する黒色コイル材を製造している。

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その他のアピール

【企業の強み】
ステンレス表面処理を始めて50年近くになり、これまでのノウハウを生かして表面処理だけでなく、加工、品質管理まで一貫して行うことが出来る体制があります。家電、スマホ、自動車に搭載される精密部品の試作~量産対応が可能。さらにホテルやタワーの内外装向け建築材も手掛け、ステンレスの黒に関しては幅広い対応が可能です。

【事業内容】
・電解発色ブラックステンレス材の販売(コイル材・板材)
・ステンレス電解発色処理(アベルブラック・ピアノブラック)
・ステンレス無電解発色処理(アベルブラックBS)
・電解研磨・化学研磨

【業種】
ステンレス表面処理業

【製品・技術の強み】
ステンレス電解発色技術は特許及び製造ノウハウを保有する独自技術で、厚み1ミクロン以下の酸化皮膜を均一に成長させることが可能です。東京スカイツリーのエレベータ内装に使われ、外観の仕上がりは美しく、耐久性の高い表面処理と評価を受けています。またこれまで不可能だった電解発色の連続処理技術を開発し、先端から後端まで1ミクロン以下の酸化皮膜をつけた黒色コイル材「SUSが黒帯」を販売開始。塗装鋼板はプレス加工で剥がれるのが常識でしたが、SUSが黒帯は皮膜が剥がれず、プレス成形性も良くなります。

【代表者メッセージ】
当社は1964年に創業し、主にステンレスの表面処理を手掛けてきました。これまでの受託加工体質からの脱皮を計り、顧客からの要望に応えるためオーダーメイドのステンレス部品と高機能ステンレス材料の販売を大きく伸ばして行きたいと考えております。国内の大手企業向けはもちろん、海外への展開も今後積極的に展開していきます。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
大手企業との取引に向けて営業部で担当者を配置し、問い合わせ窓口とします。技術的相談については開発部、製造部が対応し、問題解決に努めます。また品質管理について専門部署を設け、対応いたします。海外の取引先については常務が指揮をとり、誠実に対応して参ります。

【シェア・ランク】
ステンレス製遮光板 国内・海外 90%以上

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
ものづくり日本大賞「経済産業大臣賞」(2013)、
KANSAIものづくり元気企業100社(2008)
八尾市中小企業地域経済振興功績者顕彰(2014、2009)

【メディア記載】
日刊工業新聞(2013年8月1日掲載)
日経デザイン(2012年8月号掲載)
関西テレビ「スーパーニュースアンカー」(2010年9月13日放送)など

【証明・許認可】
ISO9001、ISO14001、サポイン認定

【共同研究・開発実績】
Spring8「「戦略活用プログラム」(微小角入射X線散乱法によるステンレス鋼黒色皮膜の構造解析、2010)
京都大学「ADMIRE計画」(発色ステンレス鋼酸化皮膜のキャラクタリゼーションに関する共同研究、2011)

【工場(国内)】
本社工場(大阪)

【取引形態】
材料販売、部品販売、受託加工

【展示会出展情報】
高機能金属展(メタルジャパン)in 東京ビッグサイト
機械要素技術展(M-tech)in 東京ビッグサイト
関西機械要素技術展(M-tech Kansai)in インテックス大阪
諏訪圏工業メッセ in 諏訪湖イベントホール
機能性コーティング展 in 大阪産業創造館
日中ものづくり商談会 in 上海マート
など多数出展

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中小機構 近畿本部
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