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最終更新日時: 2020/03/13 14:25:13
法人番号:3010001023013

秩父ケミカル株式会社

ニュープラ工法、ニュートレンチ工法、プラダム工法で災害対策に貢献

浸水・洪水被害を軽減する雨水流出抑制、地盤沈下対策、雨水利用を目的としたプラスチック製雨水貯留浸透施設を開発。高強度と抜群の施工性を両立、高い空隙率によって掘削量・残土量を抑え、トータルコストを削減します。
(公社)雨水貯留浸透技術協会の技術評価認定を取得し、部材が軽量で組立T-25活荷重・レベル2地震動(阪神淡路大震災クラス)への対応試験を実施済み。組立も簡単な為、短期間での人力施工が可能です。
トレンチ形状で線的に設置する「ニュートレンチ工法」、プラスチック槽を一ヶ所に設置する「プラダム工法」、施工高の選択肢が豊富な「ニュープラ工法」、雨水利用槽「プラスプール工法」の他、それに付随する維持管理製品も開発しております。

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その他のアピール

【企業の強み】
当社はプラスチック製の雨水貯留施設(浸透施設を含む)やそれらの維持管理製品の開発・販売等を行っています。
雨水貯留浸透施設の設置計画策定に向けた行政機関との協議経験も豊富であり、国内では設計担当者向けの雨水流出抑制計算もお手伝いしています。
また、当社は公益社団法人 雨水貯留浸透技術協会の正会員であり、技術的な知見を踏まえ、安全・安心な施設の提供を心がけています。

【事業内容】
当社は、プラスチック製の雨水貯留槽を地下に構築し、流出抑制による洪水対策や地下水涵養による地盤沈下対策および雨水利用に資する技術を有しています。
主な工法は、プラスチック槽を一ヶ所に設置する「ニュープラ工法」「プラダム工法」、トレンチ形状で線的に設置する「ニュートレンチ工法」、雨水利用のための地下貯留槽「プラスプール」です。

【業種】
土木建築用資材の製造及び販売業

【製品・技術の強み】
当社のプラスチック部材は下記の比較優位性を有しています。
・実質空隙率が95%以上(ニュートレンチくん-Ⅱは94%)と高いため、掘削量、残土量を少なくでき、トータルコストの抑制が可能
・材質がポリプロピレン製プラスチックのため軽量であり、人力のみでも施工可能
・適切な土被りを確保することで、上載荷重T-25に対応しており、レベル2地震動に対しても安全な設計
・ニュートレンチくんは、槽内に入り込んだ堆積物を除去できる浸透トレンチ型プラスチック製雨水貯留浸透施設(業界初)
・公益社団法人 雨水貯留浸透技術協会と共同開発した維持管理製品も設置実績多数

【代表者メッセージ】
当社は、1990年に創業し、プラスチック製の雨水貯留浸透施設及びそれに係る維持管理製品等の開発・販売を行ってきました。これまでに培ってきた知見・技術を基として、新製品の開発も含め技術力を磨き、信頼される企業を目指すとともに、アジアを中心とした海外展開も進めて行きます。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
海外展開ならびに技術的な相談は、営業開発本部が担当します。

【表彰・メディア掲載】
一般社団法人 建築設備綜合協会「第14回環境・設備デザイン賞『第Ⅰ部門:設備器具・システムデザイン部門』入賞」(ニュートレンチくん)
【メディア記載】
公益財団法人 日本下水道新技術機構 「新技術研究成果証明書」

【証明・許認可】
公益社団法人 雨水貯留浸透技術協会「技術評価認定」(ニュートレンチ工法、ニュープラ工法、プラダム工法)

【共同研究・開発実績】
公益社団法人 雨水貯留浸透技術協会 (維持管理用管口フィルターの共同開発、2007)

【他主要拠点】
営業部・営業開発本部(東京都)、北関東営業所(茨城県)、大阪出張所(大阪府)

【取引形態】
製品販売

【取引条件】
弊社条件による

【展示会出展情報】
NEW環境展2012/ すまい・建築・都市の環境展2008/ 台北国際花卉博覧会2010/下水道展2019

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