最終更新日時 : 2017/05/30 18:02:39

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  • 株式会社新紀元総合コンサルタンツ

    土木・建築構造の解析や設計のスペシャリスト集団
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    土木・建築構造の設計解析を中心とした企業。耐震解析・設計関連、地盤―構造物の相互作用、流体―構造物の相互作用分野が得意。構造をシステム的にとらえ構造解析はもとよりコンサルティングというエンジニアリングサービスを提供。長年培ってきた構造技術やコンピューターによる高度な解析技術を生かし、新技術や新製品の開発を精力的に行う。昨年開発した繊維コンクリート中の繊維配向に関する解析技術は、今後使用が見込まれる繊維補強コンクリートの効率的な性能改良方法の提案や新製品開発のコスト削減が期待される。

    製品・技術情報

    • BIM・CIMの取組み

      BIM・CIMの取組み

      【製品説明】 BIM(Building Information Modeling)、 CIM(Construction Information Modeling)を活用した業務展開を図っています。例えば、点群データからCADモデルに変換し、さらに数値解析(構造解析・流体解析)モデルに利用し、解析結果をBIM・CIMにフィードバックおよび一貫管理します。

    • 流動解析から製品開発へ

      流動解析から製品開発へ

      【製品説明】 当社の流体解析技術を活かし、繊維補強コンクリートの繊維配向を定量的に評価することが可能となる解析手法を開発しています(特許出願中)。製品開発に活用することで、既存繊維補強コンクリート製品の特徴や細部特性をシミュレーションにより把握し、効率的な製品改良方法の提案につながります。また、新製品の開発に際して、事前にシミュレーションによる予測を行い、必要最低限の実証試験を行えば、開発コストの削減に貢献でき、製品の市場競争力の向上に寄与できます。

    • 究極の室内環境快適化を目指して

      究極の室内環境快適化を目指して

      【製品説明】 各種センサー、流体シミュレーション、およびAIを駆使し、室内居住環境の快適化および省エネに取り組んでいます。そして、室内からビル1棟、さらに地域コミュニティーへの展開を目指します。

    会社概要

    法人番号

    1011801018856

    法人名

    株式会社新紀元総合コンサルタンツ

    ホームページ

    http://www.nesc-jp.com

    資本金

    1000万円

    従業員数

    5人

    設立年月

    2007年

    本社所在地:国

    日本

    本社所在地:住所

    〒120-0004 東京都足立区東綾瀬3-7-1-401

    代表者

    尹 元彪   代表取締役

    代表電話番号

    03-6802-5548

    自由記載

    【企業の強み】
    高い技術力と真心を持って、CS(顧客満足度)の高いエンジニアリングサービスを提供していくことを会社の理念としており、現在は重点的に3つのテーマに取り組んでいます。
    ○BIM・CIM
    ○室内環境
    ○流動解析
    
    
    【事業内容】
    土木・建築構造の設計および解析を中心とした企業です。
    特に、耐震に関連する解析・設計、地盤-構造物の相互作用、及び流体-構造物の相互作用に関する数値解析は、最も得意とする分野です。
    また、長年培ってきた構造設計技術や高度な数値解析技術を生かし、新技術や新製品の開発を精力的に行っています。
    
    
    
    
    【業種】
    土木建築サービス業(大分類L、中分類74)
    
    【製品・技術の強み】
    その1 BIM・CIMの取組み
    BIM(Building Information Modeling)、 CIM(Construction Information Modeling) を活用した業務展開を図っています。
    例えば、点群データからCADモデルに変換し、さらに数値解析(構造解析・流体解析)モデルに利用し、解析結果をBIM・CIMにフィードバックおよび一貫管理します。
    
    その2 究極の室内環境快適化を 目指して
    各種センサー、流体シミュレーション、およびAIを駆使し、室内居住環境の快適化および省エネに取り組んでいます。
    そして、室内からビル1棟、さらに地域コミュニティーへの展開を目指します。
    
    その3 流動解析から製品開発へ
    当社の流体解析技術を活かし、繊維補強コンクリートの繊維配向を定量的に評価することが可能となる解析手法を開発しています(特許出願中)。
    製品開発に活用することで、既存繊維補強コンクリート製品の特徴や細部特性をシミュレーションにより把握し、効率的な製品改良方法の提案につながります。
    また、新製品の開発に際して、事前にシミュレーションによる予測を行い、必要最低限の実証試験を行えば、開発コストの削減に貢献でき、製品の市場競争力の向上に寄与できます。
    
    
    
    
    【代表者メッセージ】
    最近よく耳にするのは、やはり人工知能(AI)に関するニュースでしょう。すでにチェスや将棋などでプロ棋士に勝利しているAIはさらに進化し、英グーグル・ディープマインド社が開発した囲碁のAIである「Alpha Go(アルファ碁)」は、”人類最後の砦”とされる「囲碁」で世界最強棋士にコンピューターが歴史的勝利を収めました。ついに映画で見ていたSFの世界は現実になりつつあります。このような激動な時代において、我々は何を考え、行動すべきでしょうか。
    
    弊社は、土木・建築設計いう分野で約十年間技術サービスを提供してきました。さらに、AIやデータ活用などIT技術が日進月歩している時代を背景に、従来の土木・建築設計技術サービスはもとより、IT技術を駆使し、新価値の創出を積極的に行っています。高度な解析技術によるものづくりの効率化、BIM・CIMの活用、環境解析技術の確立による究極の室内環境快適化の実現など、微力でありながら、より良い社会を作っていくために、全力を尽くしている次第であります。
    
    
    【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
    「平成26年度補正 ものづくり・商業・サービス革新補助金2次公募申請」において採択された事業計画「繊維補強コンクリート製品開発効率化のための電算ソフトの開発」を実施することにより、繊維コンクリートにおける繊維の配向をシミュレートする解析技術を精度の高いものに仕上げ、繊維コンクリート製品メーカーや建設会社に技術サービスを提供していきます。
    
    中国天津大学との共同研究により、室内環境解析技術の確立に取り組んでいます。
    
    中国の関連会社「新紀元科技(天津)有限公司」の技術者の共同作業で、データのCAD化、解析モデルの作成、解析結果のBIM・CIMへのフィードバックと一貫管理の体制を整えています。
    また、流動解析技術に関しても日中両国の開発技術者が対応できる体制を整えており、海外企業向けには英語・中国語での対応が可能です。
    
    【シェア・ランク】
    まだ市場に投入していない。
    
    【表彰・メディア掲載】
    【表彰実績】
    
    【メディア記載】
    
    
    【主要取引先:実績(国内)】
    大手ゼネコン、建設コンサルタント会社
    
    

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    中小機構 関東本部

    英語ページ掲載情報

    https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000008260/eng

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