最終更新日時 : 2017/09/07 14:39:35

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  • 株式会社丸三電機

    ヒートシンクを中心とした総合放熱対策メーカー
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    電子機器にとって非常に厄介な問題である熱の問題にヒートシンク専門メーカーとしてユーザーに最も有益な放熱設計を提案。近年のトレンドのヒートパイプ等を用いて熱拡散をメインとした放熱対策の提案準備も整っている。ニーズに即した品質を保証したヒートシンクを生産。昨年、新規生産管理システムを導入したことにより超短納期対応を実現している。採用事例としては携帯電話基地局に利用する光張りだし無線装置の冷却、太陽光発電システムにおけるパワーコンディショナーの冷却、機械工作機における制御装置の冷却、半導体製造装置の冷却など。

    製品・技術情報

    • 幅広カシメ式ヒートシンクKHシリーズ

      幅広カシメ式ヒートシンクKHシリーズ

      【製品説明】 幅広カシメ式ヒートシンクの特徴 ・反発する力を圧着する力に変える逆転の発想(国内特許取得・国際特許出願済) ・幅約8~13mmのブロックの連結で幅広化が可能(最大幅約795mmまでの幅自由度) ・ブロック状を積層するためコストダウンが可能 (金型投資削減etc.) ・上下面ともフラットなため機器の両面設置が可能(直方体形状) 幅広カシメ式ヒートシンクの用途 ・従来にない幅広サイズ → IGBTやIPMといったパワーデバイスの放熱(冷却)に最適 ・上下両面に熱源設置可能 → 既存製品の省スペース低コスト化に最適 【知的財産】 PTC出願・日本特許登録番号第6031068号

    • 二重管式水冷ヒートシンク

      二重管式水冷ヒートシンク

      【製品説明】 二重管式水冷ヒートシンクの特徴 ・アルミ管とステンレス管の間は引抜き加工にて圧着されており、密着性に優れております ・水路はステンレス管となることで耐食性に優れております ・被覆側の材質をA1050にする事でベースとの密着性が高まり、性能がアップ致します 二重管式水冷ヒートシンクの用途 ・装置設置地域等の水質問題によりお悩みの方に最適 ・オールステンレス製水冷ヒートシンクをお使いのお客様に対して、軽量かつコスト的にも最適 【知的財産】 実用新案登録第3185419号

    • ヒートパイプヒートシンクDHPシリーズ

      ヒートパイプヒートシンクDHPシリーズ

      【製品説明】 ヒートパイプヒートシンクの特徴 ・熱を伝える力が銅の100倍※とも言われる高熱伝導ヒートパイプを埋込み、コンパクトでありながら高性能が可能 ※条件による ・標準品を用意しているため、金型代が不要 ヒートパイプヒートシンクの用途 ・ヒートパイプによりベース面に熱を拡散させるため、素子が小さい集中加熱型に最適 ・LEDの放熱(冷却)に最適 その他 ・ヒートパイプ単品も在庫として用意  寸法 : 外径φ6、長さ125~350mm(25mm刻み)

    • 取扱商品一覧(カタログダウンロード)

      取扱商品一覧(カタログダウンロード)

      【製品説明】 ~リンク先よりカタログがダウンロードできます~ ・押出ヒートシンク(F、Mシリーズ) ・ホロー型押出ヒートシンク(Aシリーズ) ・プレート型ヒートシンク(Uシリーズ) ・ピン付ヒートシンク(Pシリーズ) ・スリットヒートシンク(LE、LSシリーズ) ・カシメ式ヒートシンク(K、KC、KD) ・幅広カシメ式ヒートシンク(KHシリーズ) ・ハンダ付ヒートシンク(DHSシリーズ) ・ヒートパイプ付ヒートシンク(DHPシリーズ) ・水冷ヒートシンク(ベース:アルミ、銅 配管:アルミ、銅、ステンレス) ・二重管式水冷ヒートシンク(ベース:アルミ 配管:外側アルミ、内側ステンレスの二重管)

    • 図面データ(DXFデータダウンロード)

      図面データ(DXFデータダウンロード)

      【製品説明】 リンク先より形材図面(DXFデータ)のダウンロードが可能です

    • 事業継続計画への取り組み

      事業継続計画への取り組み

      【製品説明】 株式会社 丸三電機は、「高品質で高効率な部品の供給(開発・生産・流通)を通じ、電子業界はもちろんのこと、あらゆる業界の発展向上に貢献する」という経営理念のもと、大規模地震等の災害発生時でも中核事業の継続や早期復旧を図るため、BCP基本方針を定め事業継続計画(Business Continuity Plan)を策定し、全社員でこれに取り組んで参ります。 目的   ● 従業員の安全確保   ● お客様への製品安定供給   ● お客様への信頼性アップ   ● 従業員の安定雇用 対象事業/製品サービス   ヒートシンク事業

    • 環境への取り組み

      環境への取り組み

      【製品説明】 ~人と地球に喜ばしい企業~ ISO 9001 認証取得 ISO14001 認証取得 登録範囲 金属切削・加工製品(ヒートシンク)の設計開発、製造及び販売 私どもは生産者としてお客様に求められ、喜んでいただくことを目的とし、日々考え努力していくことは至極当たり前のことだと感じています。 これまではそんなシンプルなことにこだわり続けてまいりました。 しかし、生まれ変わった丸三電機が目指すものは、さらにその先にあります。私どもは生産者である前に、一人の人間であり、そこにかけがえのない家族がいます。生産者の立場から、ただ作っておわるのではなく、私どもは地球の住人として、この地球という財産資源を次世代に伝え、はぐくむ義務を感じています。それは私どもが掲げる品質=品格ということにもつながっています。丸三電機は開発も製造も営業も一体となり、人と地球に喜ばしい新たな価値の創造を目指し実践していきます。 【認定・認可】 株式会社 丸三電機  『環 境 方 針』 株式会社 丸三電機は、「自然との調和」の理念のもと、環境マネジメントシステムを確立・運用し、LEXヒートシンクメーカーとしての製造販売業務における全ての活動を通じて、地球環境保全に貢献する経営の実現を目指す。 1. 当社は、当社の全ての活動・製品・サービスに関わる環境側面を常に認識し、環境目的及び目標を設定して、環境汚染の予防を推進するとともに、定期的見直しを行なうことにより、環境マネジメントシステムの継続的改善に取り組む。 2. 当社は、環境関連の法規制及び地域その他の要求事項等を遵守する。 3. 当社の活動・製品・サービスにかかわる環境側面のうち、次の項目を環境管理重点テーマとして取り組む。 (1) 地球温暖化対策(CO2排出量削減)として次の事項を推進する。    1)電力使用量の削減。    2)車両燃料使用量の削減。 (2) 資源の有効利用を推進する。    1)梱包用紙使用量の削減。    2)廃材料の削減及びリサイクル化。 (3) 化学物質についてリスク低減を推進する。    1)有機溶剤の使用量の削減及び代替化検討。    2)製品に含有する化学物質管理。 (4) 有益な環境側面をより伸ばす事で、環境社会に貢献する。 (5) 『廃棄と集中』を徹底し業務の効率化を実現することで、あらゆる無駄を排除   する。 4. 従業員のボランティアによる動植物の保護等を含む自然保護活動を奨励する。 5. この環境方針は文書化し、必要とするところに掲示するとともに、全社全社員に周知し、外部にも公表する。 制 定 日 2013年6月17日 継続確認日 2016年6月30日 株式会社 丸 三 電 機 代表取締役社長 竹 村 元 秀

    • 新着情報

      新着情報

      【製品説明】 ・2017年 4月 「幅広カシメ式ヒートシンク KHシリーズ」が第29回中小企業優秀新技術・新製品賞 優秀賞を受賞。 ・2016年12月 中小企業等経営強化法第13条第1項の規定に基づき「経営力向上計画」が認定される。 ・2016年 8月 東京都中小企業振興公社「海外展開チャレンジ支援事業」に参加。 ・2016年 8月 「幅広カシメ式ヒートシンク」が東京都中小企業振興公社「ニューマーケット開拓支援事業」の支援対象品(技術)に採択される。 ・ヒートシンク新カタログ発刊 16年ぶりにデザインを一新し、ヒートシンクカタログをフルモデルチェンジ致しました。 全3部構成になった新カタログを是非ダウンロードしてください。 <大きな変更点> ・Fシリーズに強制空冷時の特性データーを記載。 ・放熱特性グラフを、より精度が高い熱解析データーへ変更。 ・装置設計のご参考のため、弊社技術者による放熱設計のポイントを掲載。 ・ツマミ事業 撤退計画のご案内

    • アーカイブ

      アーカイブ

      【製品説明】 過去のニュースとなります 【シェア・ランク】 2016年 【特別短納期対応開始】 現在弊社は≪納期対応の短縮化≫に取り組んでおります。 特別な事情にて加工込み製品をお急ぎになる場合は、当社営業部まで調達納期等をお問い合わせください。 2015月2月 新製品 幅広カシメ式ヒートシンク 発売開始! 2014年10月 経済産業省「中小企業ものづくり革新事業(助成金)」に採択される。 2014年9月 埼玉事業所第四工場竣工 2014年8月 東京都「新製品開発助成事業」に採択される。 2014年7月 ヒートシンクカタログ最新製品カタログ(vol.10)を更新しました。 2014年5月 本工場・第二工場・第三工場の屋根に太陽光発電装置設置 2013年 国内最大級の社長を紹介するサイト『社長名鑑』に弊社社長が動画で紹介されております。 詳しくはコチラ>http://shachomeikan.jp/presidents/10062038/ 2013年 お客様の作図の利便性向上を目的に、DXFデータによる形材図面のダウンロードを可能にいたしました。 どうぞご利用ください。 2013年 新製品 二重管式水冷ヒートシンク発売開始! 2013年 ヒートパイプ埋設半田付けヒートシンク標準品 新発売! 2013年 熱設計・対策技術展報告 2013年7月ヒートシンクカタログ最新製品カタログ(vol.09)を更新しました。 2013年 BCP(事業継続計画)の策定を致しました 2013年 LEXツマミ・一部製造中止のお知らせ 2012年 半田付けヒートシンク(ヒートパイプ埋設有・無)発売開始! 2012年 熱設計・対策技術展報告 2012年7月 ヒートシンクカタログ最新製品カタログ(vol.08)を更新しました。 2012年 丸三電機が台湾タイソル社と業務提携 2011年 熱対策技術展報告 2011年 日刊工業新聞に掲載されました。 2011年 電波新聞に掲載されました。 2011年 第3工場(埼玉営業所&会議室併設)完成いたしました。 2011年 週刊ダイヤモンドに掲載されました。 2011年 日経産業新聞に掲載されました。 2010年 熱対策技術展報告 2010年 秋葉原ラジオストアー創立60周年パーティ-の模様を掲載しました。 2010年4月 ヒートシンクカタログ最新製品カタログ(vol.07)を更新しました。

    • 技術情報(2017/1/26更新)

      技術情報(2017/1/26更新)

      【製品説明】 熱の移動形態には大きくわけて、3種類存在します。 1)熱伝導 熱伝導とは物質的な移動はなく、熱だけ移動する形態のことを指します。 例えば、フライパンの底を熱すると、熱が縁まで広がる現象が熱伝導に相当します。 2)熱伝達 熱伝達とは温度の異なる物質が移動して接触しておこる形態のことを指します。 例えば、扇風機を回すと涼しく感じます。これは皮膚表面上にあった体温により温められた空気が扇風機の起こす風によって移動し、周囲の空気と入れ替わることによって起こる現象が熱伝達に相当します。 3)放射 放射とは物体のもっている電磁波によって起こる形態のことを指します。 例えば、太陽と地球との間には宇宙空間が存在します。間に介在する物質がなくとも電磁波により地球表面は温められます。この現象が放射に相当します。

    会社概要

    法人番号

    6010001029395

    法人名

    株式会社丸三電機

    ホームページ

    http://www.lex.co.jp

    資本金

    70,000,000 円

    従業員数

    64名 (うち常用雇用者数: 0名)

    設立年月

    1963年07月

    本社所在地:国

    日本

    本社所在地:住所

    〒101-0021 東京都千代田区外神田3-9-2

    業種

    電気機械器具製造業

    年間売上高

    1,700,000,000 円

    主要取引先

    ,富士通㈱、日本電気㈱、㈱東芝、新電元工業㈱、長野日本無線(株)、㈱GSユアサ、㈱ダイヘン、㈱明電舎、住友重機械工業㈱、三菱電機トレーディング㈱、、島田理化工業㈱ 他

    生産拠点(工場)

    埼玉事業所

    販売拠点

    埼玉営業所

    代表者

    竹村 美香   代表取締役社長

    代表電話番号

    +81-332530411

    代表FAX番号

    +81-332531935

    検索用キーワード

    ヒートシンク 放熱器 ヒートパイプ LED IGBT 水冷

    自由記載

    【企業の強み】
    ~三つの当社の強み~
    ヒートシンク専門メーカーでございます。電子機器の放熱技術に能力を発揮します。
    一般的なヒートシンクも取り扱っておりますが、単なる製造メーカーではなく、創造企業ならではの特許あるいはノウハウを有する他社にない当社オリジナルの放熱技術をご提供できます。合わせまして、50年以上にわたり培われました品質及び昨年度導入しました新規生産管理システムにより、超短納期対応を実現しております。
    
    1)開発 お客様のご要望に応えるべく、既存技術に加え、成熟した製品であるヒートシンクに技術革新を提供しております。
    2)生産 お客様の仕様に合わせた品質を保証します。
    3)流通 昨年度、新規生産管理システムを導入し、超短納期対応を実現しております。
    
    
    
    【事業内容】
    設立より54年。商社からメーカーに転向して四半世紀以上経過致しました。ヒートシンク(放熱器)専門メーカーとして、企業理念である「高品質・高効率の部品を提供(開発・生産・流通)することにより電子業界を始めとするあらゆる業界の発展向上に貢献する」をモットーに、お客様に喜んで頂けるご提案・設計・試作、そして量産品供給まで行っております。
    
    【業種】
    ヒートシンク 放熱器 冷却 ヒートパイプ 水冷 アルミ 切削
    
    【製品・技術の強み】
    電子機器内における熱は目に見えず、電子機器にとっては非常に厄介な問題点です。当社は熱問題を真正面から受け止め、お客様がご設計される電子機器内において、最も有益な放熱設計をご提案致します。又、近年高発熱化するIGBTやLEDなどの電子部品の冷却をヒートパイプ等を用いて熱拡散する放熱対策をご提案する準備が取り揃ってございます(下部、「自社の製品・技術一覧」より商品カタログ及び図面データがダウンロード可能となっております)。
    
    【代表者メッセージ】
    ここ数年来、一部業界への急伸長を果たす中、一極集中的リスクを感じつつ、全社的に販路開拓(顧客拡大)を一大テーマとして取り組んでおりますが、国内的には市場規模の縮小を感じざるを得ない苦戦を強いられ、当面の対策としては高付加価値新製品の市場投入や産業機器向け多品種少量受注環境の中での超短納期対応というビジネスモデルの実践、更に海外展開もこれまでとは異なる質の向上計画等、他社との差別化項目を経営理念に則り地道に邁進しております。是非、販路拡大を実現させて頂きたい。
    
    
    【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
    新規得意先開拓を経営方針に掲げ、新しい販路を模索中。国内においては直販部門に新規得意先開拓機能を持たせ、得意先ニーズを収集している。又、各製品展示会にも積極出展をしている。海外展開においては海外外注を開拓し、価格競争力を強化中。又、並行して国内ユーザーの海外工場への納入の可能性を模索中。
    
    【表彰・メディア掲載】
    ・2009年度第一回千代田ビジネス大賞優秀賞受賞・2015年度東京都デザインアワード テーマ賞受賞・2008.9.27=MXテレビ『ザ・リーダー』に出演。・2009.8.4=広報千代田に掲載。・2011.1.28=日経産業新聞に掲載。・2011.3.2=『週刊ダイヤモンド』に掲載。 ・2011.10.10〜14=日刊工業新聞『勝つ・中小企業物語』に連載掲載。・2011.11=東京商工会議所のホームページに『知的財産事例』として掲載。・2012.6.19〜20=日刊工業新聞・電波新聞に『台湾タイソル社との業務提携』掲載。・2013.7.12・2013.7.16=日刊工業新聞・電波新聞に新製品『二重管式水冷ヒートシンク』掲載。・2014.7.17電波新聞に世界特許申請新製品『幅広カシメ式人シンク』掲載。
    
    【証明・許認可】
    ISO9001、ISO14001
    
    【知的財産】
    PCT出願2件、国内特許出願1件、国内特許査定1件、実用新案登録3件
    
    【工場(国内)】
    埼玉営業所、埼玉事業所
    
    【主要取引先:実績(国内)】
    当社直販取引先:富士通(株)、日本電気(株)、(株)東芝、新電元工業(株)、長野日本無線(株)、(株)GSユアサ、(株)ダイヘン、(株)明電舎、住友重機械工業(株)、三菱電機トレーディング(株)、島田理化工業(株)、島根三洋電機(株)他。台湾タイソル電子(ヒートパイプメーカー)と業務提携。
    
    

    この企業は支援機関から推薦されています

    中小機構 関東本部

    英語ページ掲載情報

    https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000007132/eng

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