最終更新日時 : 2017/04/07 16:07:03

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  • 有限会社ジオテック

    斜面崩壊・都市災害を監視する傾斜計測を一貫サービスで提供
    傾斜計測センサ装置とシステムの開発、販売、モニタリングサービスを提供

    アピールポイント1 : 傾斜計等センサ装置を組み合わせたモニタリングシステムの開発、販売及び監視サービスの提供

    公開情報

    (1)

    ・傾斜量の時系列監視により、崩壊兆候を検知し、通知し、早期対策に繋げることにより防災減災に貢献する。
    ・建物や装置の傾斜変化量を時系列で高精度に取得し、健全性を長期監視し、異常値発生の場合はより精密な診断  に振り分けると共に、地震動データも併せて基礎データとして提供することで、客観的価値を生む。

    (2)

    ・中精度傾斜計:屋外設置用途。防湿防塵設計。設置専用架台有。ソーラー電源。中継器を介しWEB接続。
            方位センサ搭載、北を0度基準に設定。多点設置により面監視が容易。分解能0.01度。
            特注水準器採用。特許取得済。
    ・高精度傾斜計:室内設置用。ソーラー電源可能。WEB接続。水準器採用。分解能0.0001度。特許取得済。

    (3)

    ・IoT技術を活用した双方向通信による遠隔操作監視により、斜面崩壊兆候監視(斜面変状監視)がいつでもどこで も可能になり、早期防災減災対策実施を可能にする。
    ・軟弱地盤上の建物や装置の傾斜監視を行いたい、地震動が建物等に及ぼす傾きの影響を知りたいなど。

    会社概要

    法人番号

    4050002009907

    法人名

    有限会社ジオテック

    ホームページ

    http://www.geotech.jp/

    資本金

    3,000,000 JPY (円)

    従業員数

    3名 (うち常用雇用者数: 2名)

    設立年月

    2005年07月

    本社所在地:国

    日本

    本社所在地:住所

    〒312-0005 茨城県ひたちなか市新光町38 ひたちなかテクノセンター内

    業種

    専門サービス業(他に分類されないもの)

    代表者

    土田 寛   取締役

    自由記載

    【企業の強み】
    茨城大学との共同研究により、センサ原理の開発から通信ネットワーク運用まで幅広く自社技術で対応できます。斜面崩壊兆候検知、都市部ビル等建築物の傾きをモニタリングし、防災減災対策に有用な傾斜量データを提供します。近年の自然災害、人的災害の発生から社会的ニーズの環境があり、一例として住宅品確法では「10年の瑕疵担保期間」が定められており、今後は施工業者側と所有者側双方が長期間傾きを監視し、データを共有して行くことが考えられます。弊社にはその準備が出来ています。
    
    【事業内容】
    専門サービス業(測量)をベースに、「斜面崩壊監視向け傾斜量モニタリングシステム」と「都市災害監視向け傾斜量モニタリングシステム」の販売を行っています。茨城大学大学院との共同研究により高精度気泡管センサ装置が開発されました。センサシステムの販売、モニタリングサービスまでワンストップで提供致します。
    
    【業種】
    専門サービス業
    
    【製品・技術の強み】
    北方向を0度基準とする全方向の傾斜方向と傾斜量を0.01度の高精度で取得。丸型水準器採用により傾斜方向と傾斜量の見える化を実現。遠隔操作によるプログラムの更新が可能。Xbee、Bluetooth、920Mz通信モジュールに対応。ローカル、Webネットワーク対応。猛暑日の直射日光に強い設計。ペットボトルサイズかつ0.8kgと軽量。多点設置により区域面での変状監視が可能。測定間隔を事務所PCからいつでも自由に変更が可能です。
    
    【代表者メッセージ】
    国内センサー市場は現在0.5兆円が2030年には10兆円へ、世界規模のモニタリング市場は現在0円から2030年には20兆円に拡大します(日本再興戦略〜JAPAN is BACK〜平成25年6月14日 政府閣議決定)。早期参入により市場で一定シェアの確保を目指し、市場の拡大と共に成長が見込めることから、海外への展開にも大いに意欲があります。現市場の反応は広告掲載に対するカタログ請求数が数十件(役所60%、民間コンサル40%)あり、良い反応であることから積極的に開拓して行きます。
    
    【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
    トップセールスによる販路開拓(官庁・企業)、既協力関係にある土木建築測量関連大手商社の販路を活用させて頂くほか、他商社企業との連携を積極的に推進します。技術的な相談には開発担当が対応します。次の段階では新規取引先対応担当者を採用し配置します。海外展開にはJICAなどの支援策を活用しながら進めます。
    
    【表彰・メディア掲載】
    【表彰実績】
    
    【メディア記載】
    日本経済新聞(北関東地方版)「異能ベンチャー」2015.9.25
    茨城新聞「茨城の創造力」〈76〉 崩壊兆候検知システム 2016.2.23
    
    【共同研究・開発実績】
    茨城大学大学院(気泡管センサ・画像処理・通信技術・温度上昇対策等に関する共同研究、2008−2015)
    
    【知的財産】
    特許4件、意匠1件、商標登録1件(出願中)
    
    【主要取引先:実績(国内)】
    2016年11月から販売を開始いたします。
    
    【主要取引先:実績(海外)】
    2016年11月から販売を開始いたします。

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    中小機構 関東本部

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    https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000004879/eng

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