最終更新日時 : 2018/07/02 17:03:18

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  • 株式会社関プレス

    世界21ヶ国で認めた特許技術 「割裂®加工技術」と特許出願「トゥルム工法」
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    世界21ヶ国で認めた特許技術!金属プレス加工で不可能な三次元一体成形品を“割裂®加工技術”により実現。コスト低減、品質向上を提案します。割裂工法は【基本】【外周】【内部】【接合】と4工法あり、お客様のニーズに合った工法を開発試作から量産まで提案します。金属プレスで中実ピンを出せる【トゥルム工法】を新たに特許出願。
    2018年5月よりアルミ専用工場稼動。

    アピールポイント1 : 世界21ヶ国で認めた特許技術!「割裂®加工技術」

    公開情報

    (1)

    管接合部品
    従来2ピース構造で溶接にて組立していたものを、外周割裂®加工法を用い、1ピース化し、大幅な部品コスト低減および組立性向上による作業改善で、品質の向上とトータル製品コストを大幅に低減が図れた。

    (2)

    バスバー部品
    接触信頼性構造のT字型バスバーは、従来L型プレス部品を抱合せ溶接やリベット加締めで接合していた。割裂®加工法により、1ピース化が図れ、接合工数の撲滅によるコスト低減、品質向上を図れた。

    (3)

    最新技術【トゥルム工法】特許出願中
    金属プレスで中実ピンを1工程で成形。現在共同で開発して頂けるパートナー募集中。

    製品・技術情報

    • 割裂®(わりさき)加工技術

      割裂®(わりさき)加工技術

      【製品説明】 金属プレスでは不可能であった、三次元形状を、当社開発の割裂®加工技術を用い生産が可能となった。割裂いた部位は、用途にあった加工が可能で、これまで、鍛造や溶接又はネジ止め等により成形接合していたものが、金属プレス化出来ることにより、大幅なコストダウン、省エネルギー化、品質の向上、リードタイム短縮等が図れます。割裂®加工可能金属は、銅、アルミニューム、鉄、ステンレス、真鍮が現在可能で、チタン64合金、高張力鋼板も2014/8までに開発完了予定です。 【シェア・ランク】 特許技術により、シュア100% 【認定・認可】 ISO9001:2008取得(2011年6月23日) KES step1取得(2013年11月1日) サポイン認定  もの補助認定 【知的財産】 金属部品の製造方法及び該製造方法によって得られる金属部品(特許第5165806号)金属板又は金属棒の端部分割方法及び該端部分割方法によって製造される金属部品とその接合方法(特許第5219178号) 【主要保有施設・機器】 ・順送プレス及びトランスファープレス:45t~300t  ・単発プレス:45t~200t ・溶接加工機 ・三次元形状測定機等品質確認機器/走査型電子顕微鏡

    • 割裂®応用製品:板材から丸型変換

      割裂®応用製品:板材から丸型変換

      【製品説明】 割裂®加工技術を応用して、割裂部を丸型へ加工したものです。板厚は、1.0mmよりの対応で、電線の端末処理や、コネクタ端子また、棒材を挿入して、丸材から板材への変換もできます。 【シェア・ランク】 特許技術により、シュア100% 【認定・認可】 ISO9001:2008取得(2011年6月23日) KES step1取得(2013年11月1日) サポイン認定  もの補助認定 【知的財産】 金属部品の製造方法及び該製造方法によって得られる金属部品(特許第5165806号)金属板又は金属棒の端部分割方法及び該端部分割方法によって製造される金属部品とその接合方法(特許第5219178号) 【主要保有施設・機器】 ・順送プレス及びトランスファープレス:45t~300t ・単発プレス:45t~200t ・溶接加工機 ・三次元形状測定機等品質確認機器/走査型電子顕微鏡

    • 割裂®応用製品:T字部品

      割裂®応用製品:T字部品

      【製品説明】 割裂®加工技術を応用して、割裂部をT字へ加工したものです。板厚は、1.0mmよりの対応で、T字金具をプレスで実現します。従来、二部品を溶接やネジ止めで製造していた部品を、割裂®加工技術を用いることにより、一体化成形が可能となり、大幅なコストダウン、一体物ならではの品質・強度向上が実現します。 【シェア・ランク】 特許技術により、シュア100% 【認定・認可】 ISO9001:2008取得(2011年6月23日) KES step1取得(2013年11月1日) サポイン認定  もの補助認定 【知的財産】 金属部品の製造方法及び該製造方法によって得られる金属部品(特許第5165806号)金属板又は金属棒の端部分割方法及び該端部分割方法によって製造される金属部品とその接合方法(特許第5219178号) 【主要保有施設・機器】 ・順送プレス及びトランスファープレス:45t~300t ・単発プレス:45t~200t ・溶接加工機 ・三次元形状測定機等品質確認機器/走査型電子顕微鏡

    • 外周割裂加工技術

      外周割裂加工技術

      【製品説明】 外周割裂により、モーターハウジング等の固定ステー2ピース構造から、1ピース化が可能です。  配管ろう付け部の位置決め  円筒つなぎ部の位置決め 等の、コストダウン、品質信頼性向上に貢献します。 【シェア・ランク】 技術特許『外形材の薄切りを伴うもの』 分野1位 シェア 74.7% 【知的財産】 2015年11月6日 日本特許取得 第5833261号

    • 割裂接合

      割裂接合

      【製品説明】 割裂加工技術を応用し、同材、異材の金属を接合します。割裂の特徴から、接触面積が2倍となり、強度、通電信頼性が向上します。

    • 内部割裂

      内部割裂

      【製品説明】 金属を部分的に割裂を行い、当該部の強度を向上させます。鍛造等で、厚肉部を作るより、コスト、材料費を大幅に低減できます。 【知的財産】 2015年3月20日 日本特許取得 第5713509号

    • 金型内部分トランスファー

      金型内部分トランスファー

      【製品説明】 順送送りが出来ない工程は、後工程で単発作業が必要となります。当社は、自社設計開発により、部分トランスファーを順送金型に組込み、順送金型へ単発工程を取り込み、単発工程廃止によるコスト低減を可能しました。

    • 3D画像外観検査装置

      3D画像外観検査装置

      【製品説明】 当社は、金属プレス品外観検査の自動化に取組んでいます。ヒューマンエラーの廃止、コストの低減を目的に、自社設計開発を行い、装置コストの低減、トラブル時の早期復旧に努めています。

    カタログ・パンフレット

    会社概要

    法人番号

    2050001023844

    法人名

    株式会社関プレス

    ホームページ

    http://www.sekipress.jp/

    資本金

    42,000,000 円

    従業員数

    74名 (うち常用雇用者数: 74名)

    設立年月

    1950年05月

    本社所在地:国

    日本

    本社所在地:住所

    〒316-0013 茨城県日立市千石町4-3-20

    業種

    金属製品製造業

    年間売上高

    1,034,000,000 円

    代表者

    関 正克   代表取締役社長

    代表電話番号

    +81-294360300

    代表FAX番号

    +81-294345947

    検索用キーワード

    ダイキャスト プレス加工品 プレス化 プレス品 切削 割裂加工技術 割裂加工技術応用製品 割裂塑性加工技術 合金 板金 棒材 溶接 組立 試作 金属 割裂 一体化 パイプ T字 中実 中実ピン トゥルム

    自由記載

    【企業の強み】
    特許工法により、他社では実現できない形状をコスト低減、品質向上を含め提案します。弊社は、開発、設計から試作・量産製造、品質保証まで一貫した生産により、短納期試作(最短1日から試作対応)量産可能です。その他、切削・ダイキャストからプレス化置換えによるコスト低減・リードタイムの短縮を可能にします。また、プレス加工のほか、溶接や組立作業も社内で行い、アッセンブリでの供給が可能です。
    新たに特許出願した【トゥルム工法】は、金属プレスで中実ピンを1ショットで出すおもしろい工法です。
    
    【事業内容】
    昭和25年に創業以来、金属プレス加工を一貫して行ってきました。現在では、自動車用部品を軸に、家電製品部品、建機用部品など他分野にプレス品を供給させて頂いております。プレス加工品以外にも、溶接・組立も行っており、アッセンブリでの部品供給を行っています。
    
    【業種】
    金属プレス加工
    
    【製品・技術の強み】
    特許技術の【割裂®加工技術】は、今まで金属プレス加工では不可能な製品をプレス加工できる、世界オンリーワン技術です。この割裂®加工技術により、大幅なコスト低減、品質の向上を提供します。試作検討を随時受付けておりますので、コスト低減や品質問題でお悩みであれば、ご連絡頂ければ即対応させて頂きます。また、シェービング応用技術として、従来2工程で行うシェービングを、当社金型技術により、1工程で行い、作業工数が50%低減できます。
    
    【代表者メッセージ】
    経営理念である【技術なくして 未来なし】をモットーに社員一丸となり、商品開発、販路拡販に邁進します。海外展開では、ベトナム・台湾を営業拠点としたグローバル化を加速して行きます。国内では、特許技術【割裂®加工技術】を、オンリーワン技術として力強く成長していきます。
    
    【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
    営業技術部として、6名のスタッフにて、国内を担当し、海外へも仕様打合せ段階から営業技術部員が出向し、早期立上げ、商権の獲得に取組んでいます。
    
    【シェア・ランク】
    割裂®加工技術応用製品(100%)
    技術特許『外形材の薄切りを伴うもの』 分野1位 シェア 74.7%
    
    【表彰・メディア掲載】
    【表彰実績】
    常陽ビジネスアワード2012最優秀賞・2013.5/  日立商工会議所 優良会員 受賞・2014.1
    /  いばらき産業大賞奨励賞 受賞・2014.3/第31回素形材産業技術表彰【中小企業庁長官賞 受賞・2015.11
    /経済産業省【はばたく中小企業小規模事業者300社】 受賞・2016.5
    
    【メディア記載】
    茨城新聞/  日刊工業新聞/ 日本経済新聞/ 読売新聞特集記事/  NCネットワーク情報誌/  indexrights情報誌/  NHK『ゆうどきネットワーク』放映/ 世界に挑戦! 茨城の中小企業(2014年05月07日)
    
    【証明・許認可】
    品質:ISO9001/2008 環境:KES Step1                   
    サポイン認定  もの補助認定
    
    【共同研究・開発実績】
    【割裂及び割裂加工技術による順送プレス一体化の研究開発】
    (茨城大学、茨城県工業技術センター)
    
    【知的財産】
    日本特許 第5165806号、第5219178号、第5713509号、第5833261号
    海外特許 台湾特許取得 特許第 I481453号 特許第 I558484号
           中国特許取得 特許第 2221060号
           欧州諸国、米国特許取得
    商標登録
     (1)登録第5590394号 「割裂」
     (2)登録第5590395号 「わりさき」
     (3)登録第5590396号 「Warisaki」
     (4)登録第5590397号 「弊社のロゴ」
    
    【工場(国内)】
    本社工場(茨城県日立市)
    
    【他主要拠点】
    営業拠点(台湾、ベトナム)
    
    【取引形態】
    試作開発品、量産品、共同開発
    
    【取引条件】
    弊社条件による
    
    【主要取引先:実績(国内)】
    日立オートモティブシステムズ(株)(1950~現在)、(株)日立製作所(1950~現在)、他大手電機メーカ
    
    【主要取引先:実績(海外)】
    ベトナム企業、台湾企業と業務提携し、販路拡大を行っています。
    
    【展示会出展情報】
    国内:東京、大阪、名古屋、福岡、埼玉他展示会9回/ 海外:ドイツ、台湾、中国、タイ、アメリカ 展示会

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    中小機構 関東本部

    英語ページ掲載情報

    https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000004441/eng

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