株式会社P・マインド

磁界が与える細胞への効能を活用した医療機器開発
磁界が与える細胞への効果を生かした医療機器を製造、販売している。繊維筋痛症、神経障害性疼痛をはじめ、うつ病、アルツハイマー病、パーキンソン病、癌などの治療装置の研究開発に取り組んでおり、副作用がない「交番磁界を用いた疼痛治療装置」を開発。さらに放射性ヨウ素・セシウムなどの発がん性物質まで除去できる独自の家庭用RO(逆浸透浄水方式)浄水器、光触媒を活用したガーゼマスクなどを製造し、拡販を急いでいる。

会社概要

法人番号

3330001016950

法人名

株式会社P・マインド

ホームページ

http://www.p-mind.co.jp/

資本金

1100万円

従業員数

9人

設立年月

2011年

本社所在地:国

日本

本社所在地:住所

〒860-0085 熊本県熊本市北区高平3-37-24 

業種

家具・じゅう器・家庭用機械器具小売業

代表者

木下 巌   代表取締役

代表電話番号

096-345-6600


自由記載

【事業内容】
当社は、医療機器メーカーです。長年に渡る「磁界の細胞への影響の研究」によって、副作用が無く安全な「交番磁界を用いた疼痛治療装置」の独自開発・製造に成功しました。繊維筋痛症や神経障害性疼痛を始めとしてうつ病・アルツハイマー病・パーキンソン病・癌などの治療装置の開発に日々研究を続けています。その他にも0.0001ミクロンの半透膜を使用した逆浸透浄水方式(RO)で放射性ヨウ素・セシウムなどの発がん性物質まで除去できる「家庭用RO浄水器」や光触媒を活用したガーゼマスクの製造・販売も行っています。

【業種】
製造業

【製品・技術の強み】
当社が開発している線維筋痛症治療用非侵襲的医療機器「エンジェルタッチ」は、コイルから発生させた交番磁界を照射して疼痛を緩和します。磁界エネルギーは、地磁気の3分の1と微弱であり、携帯可能な小型の機器です。脳内での鎮痛因子のβエンドルフィンやセロトニンの産生作用、神経栄養因子の産生作用により疼痛抑制効果をもたらします。2016年にはNEDO及びAMEDが実施する支援事業に採択されました。国内だけでなく、米国、中国、欧州などでも特許取得済みです。

【証明・許認可】
ISO13485(2014)
医療機器製造販売業(2011)
医療機器製造業(2011)

【共同研究・開発実績】
●浜松医科大学 光量子医学研究センター 細胞イメージング研究分野
  寺川 進 元副学長・教授【細胞実験系(1999年05月~2006年03月)】
●山口大学大学院医学系研究科 高次神経科学
  石川 敏三 元教授【鎮痛機序・鎮痛評価系(2000年01月~2014年08月)】
●岐阜薬科大学 分子生物学教室 
  古川 昭栄 元教授【神経栄養因子系(2006年04月~2010年03月)】
●東京医科大学 八王子医療センター リウマチ性疾患治療センター
 東京リウマチ・ペインクリニック
  岡 寛 兼任教授【臨床系(2012年11月~)】
●国立大学法人熊本大学 大学院生命科学研究部 遺伝子機能応用学分野
  甲斐 広文 学部長・教授【薬学系(2015年12月~)】

【知的財産】
●高周波治療器【特許第4821957号(2011)】
●微生物培養法、微生物による物質産生方法および、微生物による物質の分解方法【特許第3931075号(2007)】
●神経栄養因子産生促進装置
 日本【特許第4111995号(2008)】
 米国【US8,562,506 B2(2013)、US8,951,183,B2(2015)】
 中国【ZL2006 8 0056332.5(2011)、ZL2010 1 0546497.9(2014)】
 欧州【EP2081645(2013)、EP2596833(2015)】
 香港【HK1185577(2016)】


英語ページ掲載情報

https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000004008/eng


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