NSS九州株式会社

独自のプラズマ装置でクリーンな環境づくりに貢献
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プラズマ装置を開発している。独自のプラズマ発生装置 「KEI-CP40」は、薬剤を一切使用せず、水中の有害物質を無害化したり、大気中のウィルスやカビ菌などを殺菌・滅菌する装置。クリーンな社会づくりへの貢献を目指す。パナソニック環境エンジニアリング、東京エレクトロン九州、ローム浜松、ミクロ技研との取引あり。海外展開については米国、シンガポールでの実績がある。 「水質浄化・大気改善装置パルスシステム」で、2012年度の熊本市ものづくり大賞を受けた。

アピールポイント1: バッテリー再生/延命機

公開情報

(1)

接続は簡単で、LEDの表示でC.C.Aで回復を見えます。

(2)

プラズマの技術にて他社と異なる形でサルフェーションをなくします。

(3)

12Vの鉛バッテリーすべてに対応できます。

製品・技術情報

  • バッテリー再生装置開発

    バッテリー再生装置開発

    【製品説明】
    バッテリーは、放電後、充電をしないと絶縁性の物質:サルフェ―ション(※1)が抵抗となり、充放電サイクルの発電効率が著しく低下し、交換が必要となります。
    当社のパルス技術を用いて、電極に付着したサルフェ―ションを硫酸イオンと鉛イオンに再溶解させることで、バッテリーを再生させる高性能再生装置を開発・商品化をします。
    〇市販品の課題 
    市販バッテリー再生装置の課題は、①パルスの減衰振動電位差が小さく、②電極抵抗値、及び、硫酸鉛を分解しイオン化する改善効率が低く、③バッテリーの再生効率が不十分という3つあります。また、装置が大型で価格も高いという欠点があります。
    
     当社技術の基本原理~バッテリー性能低下の原因除去と再生
    解決法①バッテリーの電極間に一瞬逆電位が生じるようにするディスチャージ用コンデンサを設けることでパルス電位差を増加させます。
    解決法②スパイクパルス発生周期をランダムにして硫酸の共振周波数を広くカバーできるようにすることで電極に付着した硫酸鉛の除去を促進して再生効果を改善します。
     
    ※1サルフェーション(硫酸鉛)バッテリー放電時に発生する絶縁性の結晶。電極表面に付着すると電極の抵抗が増し、バッテリー容量の低下・劣化を招きます。硫酸鉛は、放電後すぐに充電すれば電解液に溶けバッテリー性能は劣化しませんが、長期間放置すると硫酸鉛は硬化し、劣化が進みます。
    ①鉛蓄電池の再生化の推進
    ②バックアップ電源(医療、サーバー機器等)の管理費の低減を予定しています。
    本提案の機器を使用することで、鉛蓄電池の長寿命化(劣化の解消)或いは、バックアップ電源の管理費用(蓄電池の劣化確認及び入替など)の低減を目指しています。
  • 震配無用バッテリー

    震配無用バッテリー

    【製品説明】
    震度4以上の災害が発生した際、地震を検知し、自動的に登録しておいた連絡先へメールを送信します。
    GPSを内蔵し、ご家族だけでなく消防署へ自宅の位置を知らせることも可能です。
    普段は常に電源に接続し、有事の際のために充電を行います。
    災害によって、断線をしても充電された状態であれば最大で10時間は携帯の充電や照明用の電力を賄います。
    ※2Wの照明で連続8時間の使用が可能。
    ※オプションで、メインブレーカーを自動で遮断することも可能です。(火災防止として)
    
    チェスト下段に感震計と地震や災害等で停電した場合、音声で危険をお知らせする制御装置を配置。
    日頃から準備しておくのも煩わしい災害避難用のセットですが、「高齢者向け災害避難セット」を標準装備しておりますので、チェスト上段に収納していただけます。
    
    設置場所はリビングでも寝室でも、生活の中心になる場所でインテリアとして馴染みます。
    
    
    

会社概要

法人番号

3330001006902

法人名

NSS九州株式会社

ホームページ

http://www.nss-kyushu.com/

資本金

1000万円

従業員数

15人

設立年月

2003年

本社所在地:国

日本

本社所在地:住所

〒862−0924 熊本県熊本市中央区帯山8-2-2

主要取引先

国内メーカー,NSS九州株式会社

生産拠点(工場)

NSS九州株式会社

販売拠点

NSS九州株式会社

活用している支援機関

中小機構

代表者

伊藤 幸治   代表取締役社長

代表電話番号

096−340−8805


自由記載

【企業の強み】
自社製品プラズマ発生装置 「KEI-CP40」
地球規模での様々な水環境汚染に対し、水中の有害物質等の無害化や大気中のウィルス、カビ菌などを殺菌・滅菌(・薬剤を一切使用せず、難分解物質等を分解。 ・水中低温プラズマにより、ラジカルOHを安定して生成。 ・電離化学反応により有機物を分解。)クリーンな社会を目指しております。また、認証業務を行っており、自社製品の安全性には自信を持っております。

【事業内容】
1.プラズマ装置 開発及び設計/製造。2.CEマーキング(韓国・欧米)認証。3.製品開発(高電圧から弱電)。

【業種】
開発・設計/製造  安全認証

【製品・技術の強み】
①工場排水や環境汚染物質等、さまざまな菌・化学物質に対して、水中で高電圧を印加し、気液中の放電を行うことで、大量にラジカルOHを生成させます。そのラジカルOHの強力な酸化作用(オゾンの約80倍)により、細菌を破壊・難分解等を最終的には分子レベルまで化学分解し、無害化させます。また、微小な振動を発生させ空気中の有害物質を減らす事ができます。薬品を一切使用しない、クリーンな装置です。②安全認証コンサルタント業務 ・CE認証・S-Mark認証・KCs認証 ③装置開発・設計・システム設計開発

【代表者メッセージ】
我社では、次の3つの最重要強化を進めております。
● 最高の人材を揃える <人> ・決められた事を徹底的に実践できる。 ・こだわりを持てる。
● 最高の技術を発揮 <技術> ・顧有のニーズに迅速に対応出来る。 ・新しい物にも積極的に学ぶ。
● 最高品質なサービスを行う <品質> ・顧客の要求事項を確実に保証出来る。 ・何でも粘り強く確実に行う。

この3つのテーマを念頭に置き、
”お客様から揺るぎ無き信頼と満足度を得て、高品質なサービスをご提供する”
常にステップアップをめざして全社員が一丸となり、品質の向上・業務の効率化を図って参ります。
又、「規律のしっかりした会社」「最良の会社」になるように推進しております。
何卒、皆様のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

【表彰・メディア掲載】
・平成23年度新製品・新技術研究開発事業(熊本市)
・平成24年度ものづくり中小企業試作開発支援(熊本県)
・平成24年度熊本市ものづくり大賞 「水質浄化・大気改善装置パルスシステム」

[メディア掲載]
・2009年10月22日 「人工知能搭載のロケットで飛行実験へ」/熊日掲載
・2010年2月26日 「水中でプラズマ 小型浄水装置開発」/熊日(メード・イン熊本)掲載
・2011年8月30日発行 「低温プラズマの水処理システムを発売 NSS九州 難分解有機物を無害化」/週刊経済No.1637掲載
・2015年6月12日(九州経済産業局)「~発見!水から生まれるニュービジネス~第88回エコ塾」(テーマ:水とプラズマ)講演

【主要取引先:実績(国内)】
パナソニック環境エンジニアリング、東京エレクトロン九州、ローム浜松、ミクロ技研他

【主要取引先:実績(海外)】
アメリカ、シンガポール

【展示会出展情報】
・新価値創造展2015

英語ページ掲載情報

https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000003374/eng


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