日本フレックス工業株式会社

コントロールケーブルを中心に国内外に展開
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1962年設立の輸送機器部品メーカー。さまざまな業界に重要機能部品であるコントロールケーブルを供給している。国内外の自動車メーカー、自転車部品メーカー、農業機械メーカーに取引先あり。独自の生産設備により、コントロールケーブルの開発から組み立てまで一貫して手がける生産体制を敷いている。さらに顧客ニーズに応え、スリムケーブル、極細径連続コイルなど付加価値を向上した製品を開発、業容を拡大してきた。海外展開については中国、タイへの取り組みを加速している。

製品・技術情報

会社概要

法人番号

8140001078725

法人名

日本フレックス工業株式会社

ホームページ

http://www.nichifule.co.jp

資本金

8349万円

従業員数

141人

設立年月

1962年

本社所在地:国

日本

本社所在地:住所

〒664-0845 兵庫県伊丹市東有岡3-64

業種

輸送用機械器具製造業

代表者

寺浦 栄一   代表取締役社長

代表電話番号

072-782-6521


自由記載

【企業の強み】
・独自技術により開発された生産設備を用いて、コントロールケーブルの開発から組み立てまでの
 一貫した生産システムを有しています。
・優れた製品をよりローコストで供給するため、生産工場ごとに機能分化した専門ラインによる
 高効率な生産ネットワークを構築しています。
・お客様のニーズに応え、ケーブルの新たな付加価値を追求し、スリムケーブル、極細径連続コイル
 の開発・生産を続けています。

【事業内容】
コントロールケーブルは、重要な機能部品として、あらゆる事業分野で利用されています。当社は1962年の設立以来50有余年にわたり、専門メーカーとして、高機能・高品質の製品をユーザー様にお届けすることにより、大きな信頼と実績をかち得てきました。医療分野におきましても、新たな付加価値創造のため、モノづくりの原点に戻り、必要な機能を持った高品質な製品とサービスを心をこめて提供してまいりたいと思っています。

【業種】
輸送機器部品製造(各種コントロールケーブル開発・製造)

【製品・技術の強み】
スリムケーブルに特化し、細物・軽量シールドアウターを開発。また、自社での設備開発、金型製作が可能なため、納入リードタイムの短縮やコスト低減を実現できます。コントロールケーブルは使用用途に応じて、外径・長さ・取付金具等の組み合わせが千差万別の機能部品です。顧客の設計・開発チーム様との摺り合わせを通じたデザイン・イン活動で、日本企業ならではの高品質で「よりよいモノづくり」に努めています。

【代表者メッセージ】
海外展開について、基本、国内に拠点を置きながら、グローバルな展開を考えております。
(主に日系メーカーの海外展開とリンクする)
国内営業については、業種業態を越えて、ビジネスチャンスに挑戦したいと考えております。
(「同じ仕事をやり続けることは、退歩と同じ」と考える)

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
販路開拓:社内の付加価値創造会議を中心として、顧客ニーズの吸い上げや顧客付加価値の創造を
     通じて、拡販活動を実施しております。
海外展開:中国プロジェクト・タイプロジェクトの各チームを中心に展開。各プロジェクトに担当を
     置き、国内営業と有機的な活動を実施しております。

【シェア・ランク】
農機用コントロールケーブル業界、シェア1位。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
H14年阪神ものづくりリーディングカンパニー100社認定、H27年:シマノ品質優秀指定会社

【メディア記載】


【証明・許認可】
ISO9001:2008認証

【共同研究・開発実績】
H14年〜H27年継続中:福岡工業大学様 パラレルワイヤー駆動ロボットの開発、H19年:クボタ様 管理機向けケーブル開発、H20年、H21年:福岡工業大学様 柔軟線形アクチェータの開発試作、H21年、H22年:慶応大学様 医療用遠隔操作ケーブル開発

【主要取引先:実績(国内)】
自動車メーカー及びTir1/Tir2メーカーに、OEM又は直納で各種ケーブル供給。農業機械メーカーへ各種ケーブル直納供給。自転車部品メーカーにケーブル供給。

【主要取引先:実績(海外)】
自動車、自転車、農機向けケーブルおよび部材の供給。

英語ページ掲載情報

https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000002497/eng


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