最終更新日時 : 2017/04/27 14:12:52

海外展開実績あり

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  • 株式会社バイオマステクノロジー

    ノウハウ駆使し地産地消バイオマス事業をサポート
    焼却時にダイオキシンなどの有害ガスが発生しない熱可塑性バイオマスプラスチック「BTペレット」を主力に、バイオマスプラスチック関連事業を手掛ける。各地域の状況を把握して自治体と連携し、農林水産業と工業、商業とを結ぶ六次産業化に精通している。そのノウハウを生かしバイオマスプラスチックはもちろん、発電、燃料などのエネルギー関連や、堆肥、メタン発酵などの循環システム構築など、幅広く地産地消のバイオマス事業をサポートしている。

    会社概要

    法人番号

    3010601037544

    法人名

    株式会社バイオマステクノロジー

    ホームページ

    http://www.biomass-technology.jp

    資本金

    9000万円

    従業員数

    3人

    設立年月

    2007年

    本社所在地:国

    日本

    本社所在地:住所

    〒135-0064 東京都江東区青海2-4-10都立産業技術研究開発センターラボ313号室

    業種

    卸売業(2)

    代表者

    神谷 雄仁   代表取締役

    代表電話番号

    03-5520-8817

    代表FAX番号

    03-5520-8827

    自由記載

    【企業の強み】
    当社は各地域の状況を把握、自治体と連携し、農林水産業と工業、商業とを結ぶ六次産業に精通した豊富な経験、ノウハウを生かしています。バイオマスプラスチックはもちろん、発電、燃料等のエネルギー関連や堆肥、メタン発酵等の循環システム構築をはじめ、幅広く地産地消バイオマス事業をサポートしております。2014年10月より新たにマテリアル部門を開設。島津製作所との協力で質量分析装置およびデーターベースライブラリーが充実。バイオマス分野の素材評価に加え都立産業技術研究センターとの連携でNMR分析まで幅広く対応。また、新設部門ではメタン発酵によるエネルギー変換事業のサポートをしております。
    
    【事業内容】
    1、バイオマスプラスチック原料の販売(最新技術による低価格のバイオマスプラスチック「BTペレット」の供給販売)
    2、バイオマスプラスチック製品の販売(バイオマスプラスチック「BTペレット」を使用した製品の販売)
    3、有機資源の樹脂化研究受託(バイオマスプラスチック「BTペレット」の原料である有機資源の樹脂化の研究受託)
    4、バイオマスプラスチックの普及(バイオマスプラスチックペレットの製造プラント設計、監理、販売)
    5、関連事業(バイオマス・マテリアルの分析利用事業、バイオマスエネルギーのコンサルタント事業)
    
    【業種】
    バイオマスプラスチック樹脂の製造販売
    
    【製品・技術の強み】
    主力商品のBTペレットは汎用プラスチックとコスト、成形性、強度等がほぼ同等でありながら、焼却時にダイオキシン等の有害ガスが発生しない熱可塑性バイオマスプラスチックです。「資源米」や「木粉」、「竹・竹炭」などの国産植物原料に、安全性の高いプラスチックの「ポリオレフィン」を加えて特殊技術にて複合します。ポリ乳酸プラスチック等と違い、生産時において発酵過程を必要とせず、既存の植物系プラスチックが解決できていない「耐久性」「耐熱性」「加工性」を石油系プラスチックとほぼ同等で実現しています。他にも紙、貝殻、植物、食品残渣などからの樹脂化実績に強みを持っています。
    
    【代表者メッセージ】
    元来地球上にある植物を原料とするため、地上の二酸化炭素の増減に影響を与えない、「カーボンニュートラル」の性質を持っているバイオマスプラスチック。国内で消費されている石油由来プラスチック年間1400万トンを全てバイオマス由来に転換すると、4400万トンのCO2削減につながります。バイオマス事業は大規模生産・大量消費の経済効率優先の従来型ビジネスモデルとは違い、農林水産資源の豊富な地域主体の小規模点在型事業が主流です。当社では「イノベーション」「セーフティーネット」「有効化」「ネットワーク」を可能とする、次世代に続く、地産地消のビジネスモデルをきめ細かに提案します。
    
    【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
    現在、中国浙江省寧波市およびタイ王国にて製造拠点整備の計画を進めている。両国とも現地大手企業からの依頼を受け現在商談中であります。
    
    【シェア・ランク】
    国産のバイオマスプラスチックでは玩具などでトップシェア
    
    【表彰・メディア掲載】
    【表彰実績】
    
    【メディア記載】
    「月刊プラスチックエージ 2014年9月号」/ 「日刊工業新聞」
    
    【証明・許認可】
    フードアクション日本登録/ ISO9000 24年度農水省緑と水の環境技術革命・技術実証事業/ 24年度経産省六次産業研究事業認定
    
    【共同研究・開発実績】
    特開2013-147620 「竹炭を含む樹脂組成物および成形体」
    
    【主要取引先:実績(国内)】
    あり:玩具メーカーPeople社(BANDAI系)にて5年継続新商品販売。地方自治体の指定ゴミ袋納入や産業資材分野にてJA全農グループなど
    
    【主要取引先:実績(海外)】
    バンコク/ 韓国/ 中国/ 台湾に輸出実績あり
    
    

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    中小機構 関東本部

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