荒川ステンレス鋼業株式会社

難削材加工にも対応する特殊鋼材料の専門メーカー
特殊鋼材料を使った製品の製造、販売を手がけている。材料の提供はもとより、金型製作から成型、切削加工、板金加工、表面処理、物流まで一貫して対応できる体制がある。スーパーインバーやインコネル、ハステロイなど、難削材の加工に自信がある。スーパーインバー(FN-36)は常温付近の熱膨張係数を小さく抑えた低膨張合金で、人口衛星や半導体、LNG貯蔵装置、気化設備などの機器部品として採用されている。一般材料も扱っている。

会社概要

法人番号

6010801000679

法人名

荒川ステンレス鋼業株式会社

ホームページ

http://www.arakawa-steel.jp/company.html

資本金

1000万円

従業員数

5人

設立年月

1980年

本社所在地:国

日本

本社所在地:住所

〒145-0062 東京都大田区北千束3-16-10

業種

卸売業(1)

代表者

荒川 寛正   代表取締役

代表電話番号

03-3728-1593

代表FAX番号

03-3726-7763


自由記載

【企業の強み】
弊社では、加工内容別に専門メーカーをグループ化することで、様々なもの作り業種に対して一括でお受けすることが出来ます。
また、業者間の輸送やもの作りの価格コスト削減が可能にすることが出来ます。さらに信頼できるグループ内での加工は高品質・短納期で提供することが出来ます。

【事業内容】
創業当初より一般材から特殊材料の取扱いを行っており、中小企業・大手メーカーを含めステンレス専業メーカーとして、材料提供しています。現在は材料提供はもとより、金型・成型・切削加工・板金加工・処理関係と物流まで一貫して行っています。(試作〜量産)複合化の時代に伴い「如何に時代の需要に対応していくか」という新たな考えを常に持ち続け、お客様満足に貢献していきます。

【業種】
製造業

【製品・技術の強み】
特殊鋼材料の専門メーカーとして、スーパーインバー・インコネル・ハステロイ・マグネシウム・チタンなど、難削材の加工を得意としています。インコネル690はタングステンが添加されたNi-Cr-Mo合金、主な用途としては化学薬品製造設備・放射性廃棄物処理設備等で使用されています。スーパーインバー(FN-36)は常温付近の熱膨張係数を小さく抑えた低膨張合金、主な用途としては人口衛星や半導体関係・LNG貯蔵装置、気化設備など機器部品に使用され、金メッキを施すものもある。

【代表者メッセージ】
お客様のご支援により今日を向えることができました。これからもグループ一体となり、高品質・短納期・付加価値を強みとして顧客満足度を高めるもの作りを目指します。ジェグテックの出会いで社会貢献と共に未来に挑戦し、グローバル企業を目標にまい進して参ります。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
弊社独自での取り組みは難しく、現在取引のあるお客様(大手メーカー)と一緒になって、多種多様に対応できる行動と体制作りを進めていく。(例 特殊金属の提案・難加工の提案等)

【シェア・ランク】
他社メーカーでも取扱いの少ない材料提供が可能

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
第265号 認定書 「汎用フライス盤コース」 平成24年

【メディア記載】


【共同研究・開発実績】
特許登録 「ミラー体(特開平8-242990号)」

【取引形態】
20日締切 翌々10日支払(支払当日が当社休日の場合は翌営業日)

【取引条件】
10万円未満現金(小切手支払) 10万円以上手形

【主要取引先:実績(国内)】
日本電気(株)(スーパーインバーの納品)・(株)金陽社(SUS304 t=0.2 板納品) 東京光音電波(株)(成型品、加工部品など納品)・リコーインダストリー(株)(複合機関連部品の納品) ほか大手メーカー多数

英語ページ掲載情報

https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000001374/eng


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