株式会社スタック

画像信号処理、伝送技術のスペシャリスト
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工場の品質管理部門や各種大学研究機関などに対し、「画像処理システム(画像センサー+画像処理ユニット)のデザイン自由度向上と誤りのない信号伝送」を実現するために、確実に信号を伝送・分配・切替する機器である光伝送装置などを納入している。多種の映像信号を、規格に準拠しながら取り扱えるコア技術を有し、特定の機器としか接続できない他社製品に対し、規格準拠の機器とは必ず接続できる優位性がある。今後は、グローバルニッチトップ企業を目指す。

製品・技術情報

  • カメラリンクエクステンダ

    カメラリンクエクステンダ

    【製品説明】
    弊社のカメラリンクエクステンダは、Camera Linkの信号(通常10m程度まで伝送)を300mまで伝送可能にします。業界内で唯一、最大ピクセルクロック 85MHzまで対応しながらも1本の光ファイバーケーブルでの伝送を可能にしています。これにより、光ファイバーケーブルの敷設コストを、CLE-560(Camera Link Full × 1系統)では競合製品に比べて3分の1、CLE-414(Camera Link Base × 4系統)では競合製品に比べて8分の1にできます。更に、CLE-414はACアダプタ数を1個(送信器と受信器 各1個)にできるため、電源にまつわるコストを4分の1にできます。
    
    

会社概要

法人番号

3030001026393

法人名

株式会社スタック

ホームページ

http://www.stac.co.jp

資本金

1500万円

従業員数

18人

設立年月

1977年

本社所在地:国

日本

本社所在地:住所

〒350-1306 埼玉県狭山市富士見 2-16-37

業種

電気機械器具製造業

代表者

坂井 多佳嗣   代表取締役

代表電話番号

04-2959-7585


自由記載

【企業の強み】
私たちの強みは、「業界で今までにない製品・サービスを先手で実現する。二番煎じは許さない。」という理念に基づき、自由な発想で新しいモノづくりを行うことである。弊社は、社員各自が多能的に業務を遂行し、40年間、放送向けをはじめ、アミューズメント、FA関連向け映像機器の開発を経験してきた。
それにより培ったコア技術である「多種の映像信号を、規格に準拠しながら取り扱える技術」を進化させながら、お客様第一のビジネスに、貪欲に取り組んでいる。その結果、競合他社製品は特定の機器としか接続できないが、弊社製品は規格準拠の機器とは必ず接続できる。

【事業内容】
製造工場内品質管理部門及び理化学研究所を含む各種大学研究機関に対して、「画像処理システム(画像センサー+画像処理ユニット)のデザイン自由度向上」と「誤りのない信号伝送」を目的として、光伝送装置を中心として「確実に信号を伝送・分配・切替する機器」を、開発・製造・販売しています。これらの製品により、お客様は従来の機器構成では不可能であった設置環境でも、検査システムの構築が可能となります。また、検査精度を保ちつつ、生産性向上を図れます。1977年の創業以来、産業向け映像機器の開発を中心に事業を行ってきました。放送向けに始まりFA向けに至るまでで培った映像信号取扱い技術を、弊社製品に展開しています。

【業種】
画像処理機器開発・製造・販売

【製品・技術の強み】
「放送・FA向け映像機器開発で培った電子回路設計技術で、他社ができない伝送レートの製品化に成功」
競合製品は伝送レート2.3Gbps、2芯光ファイバー使用により、クロックレート85MHzのカメラ信号1台の信号を伝送する。弊社製品では伝送レート9.2Gbps(これはハイビジョン信号6本分に相当する)を、単芯光ファイバーでクロックレート85MHzのカメラ4台の信号を伝送でき、コストパフォーマンスで優れている。

産業向け映像周辺機器業界において、国内外の競合にはない豊富な品揃え(主にCamera Link)で、顧客の求めるものをワンストップで提供できる。更に、弊社としてはこれらを基に、容易にカスタマイズすることで、顧客の高度な要求に応えられる。

【代表者メッセージ】
画像処理システムの機能、性能を飛躍的に向上させる、Only 1,No1 の製品群で社会に貢献する企業です。
自動車部品や錠剤生産ライン画像検査の要件に耐え得る信頼性を備えた製品を、開発・販売してきた。
その結果、国内大手企業、先端研究機関で多数活用されている。今後、更に技術開発力を高めグローバル市場で他にない製品の拡販、技術売り込みを積極的に図り、グローバルニッチトップ企業を目指す。
6月と12月の画像処理展示会では、この15年必ず出展し、ユニークな新製品を発表し続けています。
海外からは弊社の噂を聞いた企業、研究所等からお問い合わせを頂いた時のみ対応していたが、今後はHPの充実を図り積極的に情報を発信し、海外展開をしたい。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
技術営業2名と技術マーケティング2名の4名体制で販路を開拓している。高度な技術フォローが必要な場合は、10名の技術者が直接客先に赴き、技術提案をしている。海外展開については、埼玉産業振興公社主催の「台湾FAビジネス研究会」活動を通して、中国市場拡販の検討をしている。
更に、英語版のWEBサイトを今後作成するとともに、主要製品の安全規格を順次取得していく予定である。社内の海外対応力を強化するために、企業OBの活用も検討している。

【シェア・ランク】
Camera Link画像信号フォーマットにおける光伝送ユニットでは80%以上のシェア。これは、民間調査機関(富士経済)による産業用カメラ出荷数と、それに対する光伝送ユニットの使用割合(弊社顧客への聞き取り調査結果)に基づいて算出した。よって、産業向け映像周辺機器業界の延長器セグメントにおけるリーダーである。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
感謝状 理化学研究所「X線自由電子レーザ施設SACLAの研究設備」

【メディア記載】
無し

【証明・許認可】
ISO9001:2008,ISO14001:2004
埼玉県経営革新計画承認

【共同研究・開発実績】
無し

【主要取引先:実績(国内)】
ソニー、新日鉄住金グループ、富士通、明電舎、パナソニック、浜松ホトニクス、NEC、東芝、三菱電機、オムロン、シャープ、本田技研工業、日立国際電気、伊藤忠テクノソリューションズ、オリンパス、キャノン、富士重工業、日本電子、島津製作所、東レ、村田製作所、トヨタ、ブリジストン、日立製作所、他多数。

【主要取引先:実績(海外)】
台湾 UTECHZONE.CO,LTD:スタック製CameraLinkリピータが同社製LCDパネル検査装置に採用されて組み込まれている。    スイス ポール・シェラー研究所:スタック製光伝送ユニットCLE-560が高画素、高感度カメラの信号伝送に採用され、先端的実験に使用されている。

英語ページ掲載情報

https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000001156/eng


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