株式会社旭製作所

ガラス製超低温反応容器・装置に実績多数
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理化学ガラス器具・装置の製造メーカー。1950年の設立以来、積み重ねた経験、ノウハウをを生かし、規格品から特注品まで顧客の多様ニーズに対応している。ガラス製超低温反応容器・装置については、国内の化学業界、製薬業界ともに、業績上位10社すべてに納入実績がある。国内に東京、大阪をはじめ、11か所の営業拠点を設置。海外展開については本格展開を視野に入れ、拠点づくりなど社内体制の整備を急いでいる。

製品・技術情報

  • 反応容器・装置

    反応容器・装置

    【製品説明】
    旭製作所独自開発のジャケット内部リング状媒体バッフル付き反応容器で熱交換率を向上させています。
    また、用途に応じて最適な撹拌翼を選べる撹拌装置をセットにしたブルーラベル PRO Mixingもご提供しております。
    設計担当者が専用架台から設計、製造釜の相似型(スケールアップ)品が製作可能です。
    本体の手動昇降・電動昇降のご提案も可能です。
    
    ラボサイズの特徴
    1.二重管、三重管をラインナップ(300mL~6L)
    2.フラッシュバルブの採用により、デッドスペースを最小限にしました。
      撹拌効率良がよく、固形物の詰まりがありません。
    3.接液部にガラス・PTFEを採用しており、耐腐食性に優れています。
    4.使用温度範囲:-110~230℃まで設定可能(サーキュレータの能力による)
      超低温~高温まで温度制御が可能です(サーキュレータの能力による)。
    5.媒体バッフルを装備しているため、ジャケット内の温度ムラを気にせずご利用いただけます。
    6.ヒートショックに強い(二重管:⊿=110℃/(三重管:⊿=60℃)ため、急激な温度変化でもご使用いただけます。
    7.ジャケット部の厚みが薄いため、他社製品と比べ媒体オイル量が少なく済み、設定温度到達時間を早めます。
    8.三重管は、真空ジャケットにより放射熱を防ぎ、マイナス温度での運転時結露を防ぎます。
    9.設計担当者がお客様の条件に合った付帯設備もご提案します。
    
    プラントサイズの特徴
    1.二重管は最大100L、三重管は最大60Lまで製作可能
    2.フラッシュバルブの採用により、デッドスペースを最小限にしました。
     撹拌効率良がよく、固形物の詰まりがありません。
    3.接液部にガラス・PTFEを採用しており、耐腐食性に優れています。
    4.使用温度範囲:-110~230℃まで設定可能(サーキュレータの能力による)
     超低温~高温まで温度制御が可能です(サーキュレータの能力による)。
    5.ヒートショックに強い(二重管:⊿=110℃/三重管:⊿=60℃)ため、急激な温度変化でもご使用いただけます。
    6.ジャケット部の厚みが薄いため、他社製品と比べ媒体オイル量が少なく、設定温度到達時間を早めます。
    7.手動昇降・電動昇降タイプの製作も可能です。
     撹拌棒交換(手動昇降)・洗浄を行えます。
    8.真空ジャケットにメッキ加工が可能であり、更なる放射熱を防ぎます。
    
    【認定・認可】
    ISO14001:2004、9001:2008取得
    
    【主要保有施設・機器】
    ガラス成形加工用旋盤:40台以上、加工技術者:60名以上
    
    
  • 反応ろ過装置

    【製品説明】
    反応操作後の析出した固体を移し替えることなく分離します。以下のような局面で活躍!
    ・溶解操作後の不純物や、溶け残りの除去
    ・晶析操作後の結晶のろ過分離
    ・固液反応や固体洗浄が目的の操作
    
    【認定・認可】
    ISO14001:2004、9001:2008取得
    
    【主要保有施設・機器】
    ガラス成形加工用旋盤:40台以上、加工技術者:60名以上
    
    
  • ガラス製超低温反応装置

    【製品説明】
    液相反応に使用される反応槽は、反応・合成・バイオリアクターとして用いられ汎用性の高いユニットになっております。
    以下の項目がこの装置の大きな特徴となっています。
    1  省エネ及び効率比対策
    熱媒(冷却・加熱)循環槽内に媒体バッフルを設ける事により、 伝熱係数の大幅(弊社実験比約3倍アップ)の向上が得られます。
    2 伝熱ロス,効率化対策①
    更に外側にジャケット部を設け、 この槽内を高真空(5x10-7mmHg)にする事により、 熱ロスを最小限度に抑える事が可能になりました。
    3 伝熱ロス,効率化対策②
    更に熱ロス対策を希望されるお客様には、 内部を銀メッキし、 光の遮断が出来ますので効率化の再向上が大幅に促進されます。
    又内部観察用に幅10mm~50mmのスリットを設けることが出来ます。
    
    
    
    【シェア・ランク】
    ガラス製超低温反応容器・装置は、下記のような実績があります。
    ①国内出荷量最多。
    ②国内化学業界上位10社全てに納入実績あり。
    ③国内製薬業界のメーカー上位10社全てに納入実績あり。
    ④海外製薬業界のメーカー上位20社に対し35%の納入実績。
    
    【認定・認可】
    ISO14001:2004、9001:2008取得
    
    【主要保有施設・機器】
    ガラス成形加工用旋盤:40台以上、加工技術者:60名以上
    
    
  • オールダーショウ式蒸留装置

    【製品説明】
    沸点差が大きくない物質の分離操作に用いる蒸留塔です。腐食性の強い物質の生成などに最適です。
    棚段塔構造をしているので、より確実な気液接触を保った蒸留操作ができます。
    
    ここがPoint!
    ①スケールアップのデータが取りやすく、システムでご提案致します。
    ②最大200Aまで製作、大型オールダーショウ蒸留装置も導入いただけます。
    ③処理量に見合った還流器を選定し、大小様々なスケールに対応致します。
    
    【認定・認可】
    ISO14001:2004、9001:2008取得
    
    【主要保有施設・機器】
    ガラス成形加工用旋盤:40台以上、加工技術者:60名以上
    
    
  • 充填式蒸留装置

    【製品説明】
    沸点差が大きくない物質の分離操作に用いる蒸留塔です。表面張力の大きな物質や、真空度を上げた蒸留操作に最適です。
    耐蝕性・耐薬品性に優れたホウケイ酸ガラス製の不規則充填物や高処理量と高信頼性データの取得を可能とする金属・プラスチック製等の規則充填物を詰めて使用します。
    
    ここがPoint!
    ①設計担当が加工計算を行い、付帯設備を含めた装置一式をご提案します。
    ②最大450Aまで製作、大型充填式蒸留装置も導入いただけます。
    ③処理量に見合った還流器を選定し、大小様々なスケールに対応致します。
    
    【認定・認可】
    ISO14001:2004、9001:2008取得
    
    【主要保有施設・機器】
    ガラス成形加工用旋盤:40台以上、加工技術者:60名以上
    
    
  • 分子蒸留装置

    【製品説明】
    ここがPoint!
    ①蒸発器はホウケイ酸ガラスのため、耐蝕・対薬品性に優れています。
    ②高精度管の採用により、均一な薄膜を形成、蒸発効率を向上させます。
    ③本体がホウケイ酸ガラスのため、内部観察ができます。
    ④グリースを使用しないため、グリスの混入がありあません。
    ⑤蒸発器内部に冷却器を備えることで、蒸発面から出た蒸気がすぐに内部コンデンサーで凝縮され、加熱面での滞留時間を抑えます。
    ⑥60A~150Aまで製作可能、大型の装置にも対応致します。
    ⑦接液・接ガス部は、ホウケイ酸ガラスとPTFEを使用した完全耐蝕性モデルを製作致します。
    ⑧自動運転、データ取りが可能です(シリスソフト使用)。
    
    【認定・認可】
    ISO14001:2004、9001:2008取得
    
    【主要保有施設・機器】
    ガラス成形加工用旋盤:40台以上、加工技術者:60名以上
    
    
  • 薄膜式蒸発装置

    薄膜式蒸発装置

    【製品説明】
    ビタミン、ホルモン、酵素、芳香物質といった熱敏感性のサンプルの処理などに適しています。使用済み溶剤や廃液から溶剤の再利用可能な成分を回収し、再利用することもできます。当社の薄膜式蒸発装置は高粘度液を真空条件下で多量に処理することを目的に設計された装置です。高精度管を使用することにより均一な薄膜を可能にしました。
    
    
  • 装置・実験環境レンタルサービス

    装置・実験環境レンタルサービス

    【製品説明】
    弊社の装置や実験環境そのものをレンタル使用して頂くことで、購入予算の付きにくい新規研究・事業のスタートや継続を容易にしたり、ユーザー様のニーズに合わせたより高い操作性・生産性を持つ装置の導入を可能にすることができます。すでに国内の多くの企業さまでご利用実績があります。
    
    
    

会社概要

法人番号

1330001018362

法人名

株式会社旭製作所

ホームページ

http://www.agi.co.jp

資本金

1億円

従業員数

175人(2015年2月1日現在)

設立年月

1950年

本社所在地:国

日本

本社所在地:住所

〒864-0025 熊本県荒尾市高浜1978

業種

精密機械・医療機械器具製造業

年間売上高

2013年度55億円

代表者

池田 靖之   代表取締役

代表電話番号

0968-68-2121

代表FAX番号

0968-68-2125


自由記載

【企業の強み】
当社は小さなラボ製品からΦ600口径クラスの大型プラント製品まで製作可能な設備(旋盤40台以上)・技術者(60名以上)群を有し、小規模な研究から大規模な生産設備まで一貫・継続したお客様対応が可能です。ガラスの種類はホウケイ酸だけでなく石英ガラスも取り扱っており、要求に応じて二つのガラス素材を組み合わせた装置提案を行うことも出来ます。また、30名以上の設計・開発部隊がガラス製品のみならずガラス装置・プロセスの開発・設計のご相談に対応できる体制も当社の強みです。もちろん製造は1個から承ります。

【事業内容】
理化学ガラス器具・装置の製造、輸入、販売及び管理。特に理化学ガラス器具製造では60年以上磨いた技術力で、規格品から特注品までユーザー様の多様なオーダーに対応した高精度・高機能な理化学ガラス製品を提供し続けています。また、そうしたガラス器具を搭載した理化学装置を化学・製薬・新エネルギー創造・半導体などの研究者に向け設計・開発から製造・販売・メンテナンスまで一貫して提供しています。他に真空機器並びに電子自動化装置、機械の製造、輸入、販売及び管理も行っています。

【業種】
理化学硝子器械製造業

【製品・技術の強み】
世界でも類を見ない弊社独自の媒体バッフル付き三重管反応容器は超低温温度域での可視性と高い熱交換率(当社比3倍)を併せ持ち、幅広い温度領域(-120℃~250℃)での効率的・高精度な温度コントロールが可能で、準備含めたバッチスケジュールの大幅短縮(弊社従来品比40%ダウン)を実現しています。また、ロータリーエバポレーターは生産用装置として10Lから世界最大容量を誇る200Lタイプまで幅広く対応することができます。

【代表者メッセージ】
高度化・複雑化・多様化する化学の研究・開発・生産現場では、より高度化・専門化した理化学ガラス製品・装置の存在意義が高まってきています。弊社はこれまで培ったものづくりの技術をお客様と共に更に進化させ、より多くの分野・業界の研究者さまに対してそのニーズに合ったオンリーワン製品としてご提供してゆきたいと考えています。また、海外で高い評価を頂いている自社製理化学ガラス製品を「メードインジャパンのオンリーワン製品」として海外市場により広く展開するため、拠点作りなどの準備を急ピッチで進めているところです。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
国内は11ヶ所(熊本、東京、大阪、兵庫、岡山、愛媛、福岡、広島×2、山口×2)の営業拠点より大手ユーザーや大学などに直接訪問。海外は熊本本社に海外営業部を配置、海外グループ会社の活動支援や海外ユーザー対応に当たっています。英語と韓国語で対応可能。今後更にグローバル人材の登用を進める予定です。

【シェア・ランク】
ガラス製超低温反応容器・装置は国内出荷量最多。国内化学業界上位10社全てに納入実績があり、製薬業界では国内メーカー上位10社に100%、世界上位20社中35%に納入実績がある。日本のメーカーとしては、ガラスプラント製品全般の海外輸出量はNO.1である。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
特になし

【メディア記載】
化学工業日報、熊本日日新聞、有明新報、くまもと経済

【証明・許認可】
ISO14001:2004、9001:2008取得、サポイン認定

【共同研究・開発実績】
関西大学(カプサイシンの効率的抽出法の確立 2014-現在、廃フッ酸の再利用プロセスの構築 2014-現在)
神戸大学(ろ過部付撹拌装置の用途開発 2014-現在)など

【知的財産】
特許第3640071号(P3640071) 発明の名称:石英バーナ装置
特許第4646388号         発明の名称:ホウ素蒸留装置

【工場(国内)】
熊本県荒尾市、広島県大竹市

【他主要拠点】
東京都台東区、大阪府吹田市、兵庫県姫路市、岡山県倉敷市、広島県大竹市・東広島市、山口県周南市・宇部市、愛媛県松山市、福岡県福岡市

【取引形態】
直接取引、代理店・販売店取引(国内外共)

【取引条件】
弊社条件にてご協議によります

【主要取引先:実績(国内)】
武田薬品工業株式会社三井化学株式会社三菱電機トレーディング株式会社出光電子材料韓国株式会社マイクロンメモリジャパン株式会社

【主要取引先:実績(海外)】
Zhongtian Technology Fine Material Co.,DGMIFGaia Science Pte LtdBeijing SMS Instructions & Equipments CoTeijing Polycarbonete Singapore Pte Ltd.

【展示会出展情報】
2015年出展情報
【国内】
1)インターフェックス大阪2015 2月24~26日 (於:インテックス大阪)  終了
2)Photonix 2015 4月8~10日 (於:東京ビッグサイト)
3)CPhI Japan 2015 4月22~24日 (於:東京ビッグサイト)
4)INCHEMTOKYO2015  11月25~27日 (於:東京ビッグサイト)
【海外】
1)249th American Chemical Society National Exposition 3月22~24日 (アメリカ)
2)ACHEMA展示会 6月15~19日 (ドイツ/フランクフルト)


英語ページ掲載情報

https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000000999/eng


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