アベル株式会社

美観と耐久性を付加するステンレス表面処理で存在感
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外観の仕上がりが美しく、耐久性の高い表面処理を可能にするステンレス電解発色技術を開発している。東京スカイツリーのエレベータ内装にも採用されている。また、これまで不可能だった電解発色の連続処理技術を開発し、皮膜が剥がれず、プレス成形性も向上する黒色コイル材を製造している。

アピールポイント1: 黒色発色ステンレス コイル材



製品・技術情報

  • ステンレス黒色コイル「SUSが黒帯」

    ステンレス黒色コイル「SUSが黒帯」

    【製品説明】
    当社のステンレス黒色コイル「SUSが黒帯」はめっきでも塗装でもない独自発色技術で、プレ発色を行った新素材です。抜き・曲げ・絞りの加工でもはがれず、割れても色がとれません。表裏どこをとっても色が均一な黒色コイル材のため、順送プレスで黒色部品を製造できます。これまでのように成型後に一つ一つ表面処理を行う必要がなくなりますので、後発色よりも費用を抑えることができます。また工程の削減も可能です。SUSが黒帯の黒色を形成する酸化被膜は膜厚が薄いので、特殊なプレス成型技術で加工した精度を維持することができます。成型後の表面処理は輸送時の変形が起こるリスクがありますが、弊社コイル材であれば最終工程が加工で終えることができるため、輸送による変形リスクを抑えられます。当社の提供するステンレス黒色コイル「SUSが黒帯」のラインナップは次の通り:SUS304=0.1-0.4t(MAX300mm幅)、0.1-0.2t(300kg単位)、0.3t以上(500kg単位)
    
    
  • アベルブラック材 板材

    アベルブラック材 板材

    【製品説明】
    耐久性と意匠性を兼ね備えた黒色ステンレス材建材関連や店舗など、高級感を求める内外装材として利用できます。アベルブラック処理した発色ステンレス材を販売しています。この材料は曲げ加工において剥がれなどの心配ありません。シャーリングやレーザー切断にも対応できるなど、さまざまな使い方が可能な優れた材料です。製品ラインナップ(定尺版)は次の通り:
    
    材質:SUS304 アベルブラック材
    表面仕上げ:鏡面、HL、バイブレーション
    厚み:t0.8~t1.5
    最大サイズ:1000×2000、1219×2438、1219×3048
    
    上記以外の厚み、サイズも承っております。気軽にお問い合わせください。
    
    

会社概要

法人番号

9122001017630

法人名

アベル株式会社

ホームページ

http://www.abel-s.co.jp

資本金

20,000,000 JPY (円)

従業員数

30名 (うち常用雇用者数: 30名)

設立年月

1964年04月

本社所在地:国

日本

本社所在地:住所

〒581-0056 大阪府八尾市南太子堂1-1-42

業種

金属製品製造業

代表者

居相 英機   代表取締役


自由記載

【企業の強み】
ステンレス表面処理を始めて50年近くになり、これまでのノウハウを生かして表面処理だけでなく、加工、品質管理まで一貫して行うことが出来る体制があります。家電、スマホ、自動車に搭載される精密部品の試作~量産対応が可能。さらにホテルやタワーの内外装向け建築材も手掛け、ステンレスの黒に関しては幅広い対応が可能です。

【事業内容】
・電解発色ブラックステンレス材の販売(コイル材・板材)
・ステンレス電解発色処理(アベルブラック・ピアノブラック)
・ステンレス無電解発色処理(アベルブラックBS)
・電解研磨・化学研磨

【業種】
ステンレス表面処理業

【製品・技術の強み】
ステンレス電解発色技術は特許及び製造ノウハウを保有する独自技術で、厚み1ミクロン以下の酸化皮膜を均一に成長させることが可能です。東京スカイツリーのエレベータ内装に使われ、外観の仕上がりは美しく、耐久性の高い表面処理と評価を受けています。またこれまで不可能だった電解発色の連続処理技術を開発し、先端から後端まで1ミクロン以下の酸化皮膜をつけた黒色コイル材「SUSが黒帯」を販売開始。塗装鋼板はプレス加工で剥がれるのが常識でしたが、SUSが黒帯は皮膜が剥がれず、プレス成形性も良くなります。

【代表者メッセージ】
当社は1964年に創業し、主にステンレスの表面処理を手掛けてきました。これまでの受託加工体質からの脱皮を計り、顧客からの要望に応えるためオーダーメイドのステンレス部品と高機能ステンレス材料の販売を大きく伸ばして行きたいと考えております。国内の大手企業向けはもちろん、海外への展開も今後積極的に展開していきます。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
大手企業との取引に向けて営業部で担当者を配置し、問い合わせ窓口とします。技術的相談については開発部、製造部が対応し、問題解決に努めます。また品質管理について専門部署を設け、対応いたします。海外の取引先については常務が指揮をとり、誠実に対応して参ります。

【シェア・ランク】
ステンレス製遮光板 国内・海外 90%以上

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
ものづくり日本大賞「経済産業大臣賞」(2013)、
KANSAIものづくり元気企業100社(2008)
八尾市中小企業地域経済振興功績者顕彰(2014、2009)

【メディア記載】
日刊工業新聞(2013年8月1日掲載)
日経デザイン(2012年8月号掲載)
関西テレビ「スーパーニュースアンカー」(2010年9月13日放送)など

【証明・許認可】
ISO9001、ISO14001、サポイン認定

【共同研究・開発実績】
Spring8「「戦略活用プログラム」(微小角入射X線散乱法によるステンレス鋼黒色皮膜の構造解析、2010)
京都大学「ADMIRE計画」(発色ステンレス鋼酸化皮膜のキャラクタリゼーションに関する共同研究、2011)

【工場(国内)】
本社工場(大阪)

【取引形態】
材料販売、部品販売、受託加工

【展示会出展情報】
高機能金属展(メタルジャパン)in 東京ビッグサイト
機械要素技術展(M-tech)in 東京ビッグサイト
関西機械要素技術展(M-tech Kansai)in インテックス大阪
諏訪圏工業メッセ in 諏訪湖イベントホール
機能性コーティング展 in 大阪産業創造館
日中ものづくり商談会 in 上海マート
など多数出展

英語ページ掲載情報

https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000000731/eng


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