最終更新日時 : 2016/11/30 18:00:00

  • お気に入りページ登録に失敗しました
  • お気に入りページ解除に失敗しました
  • すでにお気に入り登録済みのページです
  • 株式会社シーエイシー

    医療分野向けの画像解析ソフトウェアに実績
    
    メイン画像
    顕微鏡による細胞画像や医用画像に特化した画像解析ソフトウェアを研究開発。大量の画像から統計解析して様々な兆候検出をトータルサポート。一般的な画像処理では処理の難しい機能にも対応する。医用画像からの3次元抽出や人体の3Dトラッキング、プロジェクションマッピングなど、3次元画像処理についても技術開発を進めている。
    

    製品・技術情報

    • 細胞画像解析ソフトウェア

      細胞画像解析ソフトウェア

      【製品説明】 顕微鏡で撮影したタイムラプスの細胞画像から細胞を検出し、個々の細胞の形状特徴量や移動、形態変化を解析するソフトウェアです。個々に抽出した経時変化パラメータは数十種類に及び、これらをグラフィカルに分析表示する機能も有しています。これらのパラメータにより、製薬候補となる化合物による細胞変化について撮影した大量の画像群から薬の候補となる物質をスクリーニングすることが可能です。当社の細胞画像解析ソフトウェアに関する主な機能は以下の通り: ●細胞画像解析ソフトウェア(Windows/Mac) ・細胞・部位抽出機能 ・時系列追跡機能 ・特徴量抽出機能 ・解析マクロプログラミング機能 ・動画出力機能 ●画像分析表示システム(Windows/Mac) ・解析結果のオーバーラップ表示 ・時系列画像の経時比較機能 ・各種グラフ作成機能

    会社概要

    法人番号

    4320001001309

    法人名

    株式会社シーエイシー

    ホームページ

    http://www.oitacac.co.jp/

    資本金

    2000万円

    従業員数

    38

    設立年月

    1985年

    本社所在地:国

    日本

    本社所在地:住所

    〒8700045 大分県大分市城崎町1-3-31富士火災ビル

    業種

    広告・調査・情報サービス業

    年間売上高

    171,340,000 (JPY)

    代表者

    髙橋 敏明   代表取締役

    代表電話番号

    097-533-1563

    代表FAX番号

    097-533-1598

    検索用キーワード

    Cell Imaging Computer Vision Medical imaging

    自由記載

    【企業の強み】
    大分県と宮崎県で特区指定されている「東九州メディカルバレー構想」へも参画し、画像処理や医療見地からの共同研究体制もすでに整っています。お客様のニーズに応じ、小回りの効くシステム提案が強みです。
    
    【事業内容】
    ・システムコンサルティング
    ・パッケージソフトの開発およびその販売
    ・受注によるソフトウェア開発
    ・インターネット接続支援
    ・ソフトウェア技術者の派遣
    
    商品一覧
    ▼ 介護保険トータルシステム
    ▼ 有料老人ホームシステム
    ▼ 総合リハビリテーションシステム
    ▼ フィットネス管理システム
    ▼ 家具販売管理システム
    ▼ 勤務割システム
    ▼ iPhone / iPad アプリケーション開発
    ▼ システム開発事業
    ▼ 画像解析システム
    ▼ Webサイト構築
    ▼ ISO認証取得支援コンサルティング
    ▼ SE派遣事業
    ▼ リサイクルトナー販売
    
    【業種】
    ソフトウェア開発業
    
    【製品・技術の強み】
    技術面で鍵となる画像解析については、これまでの豊富な画像処理技術の研究開発経験を効率的に活用し、低コストでの提供が可能です。とりわけ細胞画像解析については輪郭抽出や個体追跡、形状特徴量、蛍光局在など、一般的な画像処理では処理の難しい機能にもすでに対応しております。この他、医用画像からの3次元抽出や人体の3Dトラッキング、プロジェクションマッピングなど、3次元画像処理についても先行して技術開発を進めています。
    
    【代表者メッセージ】
    当社は、昭和60年、大分県が他県に先がけて積極的に提唱し推進していた「ソフトウェア産業の振興」政策に応じて設立されました。システムエンジニア派遣業務から介護やリハビリテーションのシステムの開発・販売。さらに医用画像処理へと業務を広げております。設立当初より「社会に貢献するシステムづくり」を目指しており、東九州メディカルバレー構想にも賛同して、今後は大分にとどまらず、広くアジアを中心とした海外への展開を目指しているところです。
    
    【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
    大手企業や海外企業からの問い合わせや技術的な相談窓口としては、システム部の画像処理担当が応対し、必要に応じて直接ご訪問させていただき、お客様の問題点や課題に提案をさせていただきます。また、ビジネス面での顧客対応の指揮は社長が執り、技術担当とともに海外の取引先にも真摯に対応させていただきます。
    
    【表彰・メディア掲載】
    【表彰実績】
    
    
    【メディア記載】
    OBS大分放送「大分の底力」(平成25年6月23日放映)
    
    【証明・許認可】
    ISO27001 認証
    
    【共同研究・開発実績】
    大分大学(リアルタイム同期型術中ナビゲーションシステムの開発研究、2013-2014)
    YU-ECIリサーチセンター(細胞画像認識を利用した薬効分析支援システムの研究開発、2013-現在)
    
    【主要取引先:実績(国内)】
    新日鉄住金ソリューションズ(受託開発、1985-現在)
    
    

    この企業は支援機関から推薦されています

    中小機構 九州本部

    英語ページ掲載情報

    https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000000644/eng

    英語ページ掲載情報

    類似する企業はこちら

    類似する企業はありませんでした。