株式会社クニムネ

2色成形、H&C(急温急冷)成形、MuCell(ミューセル)成形までできる会社
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一般汎用樹脂から超エンプラまで、通常成形法から2色成形、急温急冷成形、特殊なミューセル成形等まで特殊な成形のできる会社。最新の成形技術として、大型2色成形、温冷金型によるウェルドレス成形をはじめ、樹脂製品の軽量化・寸法精度・安定化に役立つ微細射出発泡成形、プラスチックリサイクル技術や生分解性プラスチックの生産技術を有している。

アピールポイント1: 試作・開発に対応可能な体制を敷いております



製品・技術情報

  • MuCell成形(超臨界微細発泡成形)

    MuCell成形(超臨界微細発泡成形)

    【製品説明】
    超臨界状態になったガス(窒素or二酸化炭素)を樹脂に練り込む技術。樹脂内で気泡が発生し、少ない樹脂量で製品形状が作れるため軽量化が可能になります。また、樹脂の収縮を気泡が相殺するため収縮によるソリ・ヒケの不具合を低減する事が可能になります。
    
    【認定・認可】
    ISO9001, ISO14001戦略的基盤技術高度化支援事業認定・採択、新連携事業計画認定
    
    【主要保有施設・機器】
    射出成形機50t~350t(計15台)MuCell成形装置、2色成形機(120t、230t)、急温急冷装置
    
    
  • 2色成形(120t・230t)

    【製品説明】
    1台の成形機に2本のシリンダーがついており、1回の成形で2種類の樹脂を充填可能な技術。当社の2色成形機は容量の大きな製品も成形可能なクラスです。工業用部品の他、化粧品容器等で求められる肉厚(10㎜)の成形も可能です。
    
    【認定・認可】
    ISO9001、ISO14001戦略的基盤技術高度化支援事業認定・採択、新連携事業計画認定
    
    【主要保有施設・機器】
    射出成形機50t~350t(計15台)MuCell成形装置、2色成形機(120t、230t)、急温急冷装置
    
    
  • 極薄ハニカム成形品(MuCell成形品)

    極薄ハニカム成形品(MuCell成形品)

    【製品説明】
    2011年のサポインで、「植物由来樹脂製ミツ蜂巣脾ハニカム構造体の超臨界性流体を使用した低粘度射出成形技術」が採択されPLA蜂の巣の開発に着手致しました。この技術は、単にPLA蜂の巣を製造するだけでなく、極薄プラスチック(0.2㎜)の成形技術が確立出来たという事になります。
    
    【認定・認可】
    ISO9001、ISO14001戦略的基盤技術高度化支援事業認定・採択、新連携事業計画認定
    
    【主要保有施設・機器】
    射出成形機50t~350t(計15台)MuCell成形装置、2色成形機(120t、230t)、急温急冷装置
    
    
  • 耐熱PLA(ポリ乳酸)成形

    耐熱PLA(ポリ乳酸)成形

    【製品説明】
    植物由来の樹脂であるポリ乳酸(PLA)樹脂に対して、エンジニアリングプラスチックと同等レベルの耐熱性を持たせて、射出成形しています。本来、50度程度で軟化する樹脂であるため、使用用途が限られておりましたが、当社の特許によって耐熱性を持たせることを可能にしました。PLAはトウモロコシ(飼料用)の澱粉が原料です。微生物によって水と二酸化炭素に分解し、温暖化ガスの削減にもつながるプラスチック原料です。
    
    【認定・認可】
    ISO9001、ISO14001戦略的基盤技術高度化支援事業認定・採択、新連携事業計画認定
    
    【主要保有施設・機器】
    射出成形機50t~350t(計15台)MuCell成形装置、2色成形機(120t、230t)、急温急冷装置
    
    
  • 急温急冷装置 ヒート&クール

    【製品説明】
    金型温度を急上昇・急下降させ、樹脂の金型への転写を上げプラスチック製品の高外観を得る技術。
    
    【認定・認可】
    ISO9001、ISO14001戦略的基盤技術高度化支援事業認定・採択、新連携事業計画認定
    
    【主要保有施設・機器】
    射出成形機50t~350t(計15台)MuCell成形装置、2色成形機(120t、230t)、急温急冷装置
    
    

会社概要

法人番号

3122001002415

法人名

株式会社クニムネ

ホームページ

http://www.kunimune.co.jp/

資本金

0 JPY (円)

従業員数

0名 (うち常用雇用者数: 0名)

設立年月

1957年07月

本社所在地:国

日本

本社所在地:住所

〒577-0053 大阪府東大阪市高井田14-8

業種

その他の製造業

代表者

国宗 範彰   代表取締役

検索用キーワード

PET 医療機材 導電性樹脂 生物分解性樹脂 耐熱性プラスチック 量産


自由記載

【企業の強み】
21世紀スタートの2000年に社屋を新たにして企業活動を新しい時代にふさわしい企業を目指しております。作業環境の整備をはじめ、流動解析・H&C(急温急冷)成形装置・MuCell(ミューセル)成形装置等の成形技術を整えております。日本国内における「ものづくり」にこだわり、最新の成形技術とそれを具現化する設備をあらゆる知恵を結集して設置してまいりました。従来解決のできなかった課題に対応できる企業です。また産官学の協力のもとに新たな成形技術の取り組みを継続的に行っております。

【事業内容】
一般汎用樹脂からスーパーエンプラまで加工可能。2色成形機、H&C(ヒート&クール)成形装置、MuCell(ミューセル)成形装置等の成形装置を備え開発案件を試作から量産までお手伝いできる会社です。

【業種】
プラスチック製造業

【製品・技術の強み】
230t・120tクラスの2色成形、H&Cによるウェルドレス成形、樹脂製品の軽量化や寸法精度・安定化に役立つ微細射出発泡成形(MuCell成形)、また環境配慮のキーワードのもと、プラスチックリサイクル技術やポリ乳酸を中心とする生分解性プラスチックの生産技術を有しております。

【代表者メッセージ】
21世紀を期に、新たなる企業を目指し創業以来蓄積した技能と最新の技術を融合した新世紀にふさわしい企業集団を目指します。社員全員がその技術に関与し、お客様のあらゆるニーズにも対応できる企業に向けて全力で取り組んでおります。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
社長が陣頭に立ち、営業部、開発・技術部を中心に大手企業への販売展開を図っております。海外展開を行う際には、協力企業と共に現地視察・打合せを行える体制を整えております。現在はタイ・中国・アメリカへの販路開拓を行っております。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
大阪エコテック「ポリ乳酸樹脂製品の先進的成形技術」認定(2011)/ 近畿経済産業局「関西ものつくり新撰」認定(2012)/ 「大阪府リサイクル製品証」(2013)

【メディア記載】
①2012.11.7日経産業新聞「中小・ベンチャー」/ ②2013..26日本経済新聞「検索個性派企業」/ ③2013.7.5ゴム産業ニュース「加工技術商談会開く」/ BioJournal,No.50,12(2013)

【証明・許認可】
ISO9001、 ISO14001、戦略的基盤技術高度化支援事業認定・採択、新連携事業計画認定

【共同研究・開発実績】
京都大学(発泡性樹脂関連テーマ)、京都工芸繊維大学(PLA、リサイクル樹脂関連テーマ)、近畿大学(解析技術)、京都産業大学(ハチの巣碑特性評価)

【工場(国内)】
東大阪本社工場

【取引形態】
OEM契約、共同開発、委託加工

【取引条件】
条件については協議によります

【主要取引先:実績(国内)】
ニットーボーメディカル(株)(販売先)、東芝ライテック(株)(販売先)、東レ(株)(仕入先)、ユニチカ(株)(仕入先) 他

【展示会出展情報】
2005愛知万博/ 2008	BIO JAPAN/   中小企業展2012/ IPF2012/   成形加工学会春季大会展示2013/												   INOVATION TAKES ROOTS・FLORIDA2012/ 中小企業展2014 プラテックス大阪2016

英語ページ掲載情報

https://jgoodtech.jp/ja_JP/web/jc0000000000241/eng


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