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Latest update: 2017-02-20 13:49:11.0
法人番号:2120001100652

ゴールデンダンス株式会社

骨で音を聴く「骨伝導」。オンリーワン技術を進化し続ける骨伝導のパイオニア企業。
世界最小デバイスの開発・商品化にも成功!複数のデバイス特許取得済。

骨で音を聴く技術である骨伝導分野のパイオニア企業。骨伝導は「騒音下でも聴き取りやすい」「鼓膜のダメージを軽減できる」などのメリットがあるほか、難聴にも効果がある。骨伝導を難聴などの対策品として販売する企業が多いが、健常者の鼓膜への負担軽減や騒音下での通信システムなど、新しい骨伝導商品を開発し市場を開拓している。これまでに骨伝導商品として約18万台販売し、現在複数の大学と共同研究も進めている。

Inquiry
Main image

Sales Pitch

Made in Japan「 世界最小デバイス」の開発・商品化に成功!複数のデバイス特許取得済!
【世界が認める高性能骨伝導デバイス】
これまでの骨伝導デバイスにはなかったダイナミック方式を開発。音のレンジが広く消費電力も少ない。これにより、世界で初めて音楽を聞ける骨伝導製品の商品化に成功し「2009年インタナショナルCESイノベーションアワード」を受賞。その後、世界最小10mmのデバイスを搭載した骨伝導イヤホンは「2009年日経優秀製品・サービス賞 審査委員特別賞」を受賞。さらに骨伝導ピックアップ技術も実現。独自の特許を活かし、1つの骨伝導デバイスで送受信を可能にしたこの技術は様々な分野で活用できると評価されている。
【Made in Japan 日本から世界へ】
Goldendanceの高性能骨伝導デバイスは世界中から注目をされており、より質の良いデバイスを製造するため国内完全機械化への量産体制へ移行。

【お客様のニーズに応じたデバイスの提供】
複数のデバイス特許取得、開発・商品化に成功した実績があるからこそできるニーズに応じた提案と提供が可能。
お客様の要望に合ったデバイスを提供するため改良も行っている。
Goldendanceのデバイスは医療、通信、音楽用としてはもちろん、その他の分野でも幅広く活用されている。
騒音下・音漏れが気になる会場でも快適に通信!骨伝導通信システム「阿吽(あうん)」
【骨伝導デバイスの特徴】 
  骨伝導技術を応用し、騒音環境下にも強い骨伝導通信機器の自社開発に成功。
  一つの骨伝導デバイスで送受信が可能なこの技術は弊社独自の特許であり、他では真似のできない技術である。
騒音下、音漏れが気になる会場など、周りの環境の影響を受けずに安全・安心な快適通信ができる。
画期的なシステムとして大きな反響を呼び、2014年近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰」に選定。
【阿吽ヘルメット装着タイプ】
両耳を塞がす通信をするため、周囲の音(環境音)を聞きながら、また騒音下では耳栓等を使用し、耳の保護をしながら安全に作業ができる。
一つの骨伝導デバイスで送受信が可能。話者の骨の振動をピックアップし、受信者に伝えることができるため騒音の影響を受けず安全に通信ができる。
【骨伝導イヤホン+高性能マイク】
片耳骨伝導イヤホンは音漏れが気にならず、静かなブライダル会場、飲食店などで安心して使用できる。トランシーバーのチャンネルを合わせることで複数で聞くこともでき、使用後はイヤホンを濡れたタオルなどで拭くなど清潔に使うことができるため、工場見学の場でも好評である。
 補聴器用骨伝導デバイスで会話がスムーズに!
【骨伝導デバイスの特徴】 
  複数の補聴器用骨伝導デバイスの開発に成功。
 従来の骨伝導とは異なる明瞭な音質は、日々の生活を快適にする。
 耳の鼓膜に大きな音を伝える空気伝導方式とは違い、骨伝導方式は振動なので鼓膜にかかる負担が軽減され、長時間の使用でも疲れにくい。

【骨伝導集音器】
世界最小の骨伝導デバイスを搭載した骨伝導集音器「イヤーソニックシリーズ」は、空気伝導の補聴器が耳に合わない方、補聴器の使用に抵抗のある方にもおすすめ。
シンプルな操作方法は機械操作が苦手な方にも安心して使用していただける。
【補聴器製造・販売に向けて】
弊社は「医療機器製造業」「第二種医療機器製造販売業」を取得しており、本格的に補聴器販売に向けて進んでいる。
よりクオリティーの高い製品を製造するため国内完全機械化へと移行した。
今後はMade in Japan日本から世界へGoldendance製品を展開していく。
世界で初めて音楽を聴く骨伝導製品の商品化に成功!
【骨伝導デバイスの特徴】 
 これまでの骨伝導デバイスにはなかったダイナミック方式を開発。音のレンジが広く消費電力も少ない。世界で初めて音楽を聴ける骨伝導製品として世界中から注目を浴びた。
その後、ウーハー感を強調したタイプ、振動を抑えた世界最小のデバイスタイプなど、音楽のジャンルに合わせて使い分けていただけるよう複数のデバイスが製品化されている。
【骨伝導ヘッドホン】
音楽を「聴く」ではなく音楽を「着る」というコンセプトから誕生した「Goldendance AQUA」。「幅広い音域」、「リアルな音」、「生きた音」にこだわった骨伝導ヘッドホンは「2009年インタナショナルCESイノベーションアワード」を受賞。耳の穴をあけた状態で使用するのでランニングなど公共の場で環境音を聞きながらの利用にも最適!現在、さらに性能の良いヘッドホンを開発研究している。

【骨伝導イヤホン】
「振動子のふるえ」で音を聴く「骨伝導」。その振動を最小限に抑えた世界最小骨伝導デバイスを搭載した「SOUNDBONE」。音漏れが気になる電車の中でも安心して使用することができ、耳にやさしいイヤホンとして「2009年日経優秀製品・サービス賞 審査委員特別賞」を受賞。耳の奥に押し込まず、穴の周りの軟骨に振動を伝えるので圧迫感がなく、快適に使っていただける。
複数のデバイス特許と開発経験からウーハー感を強調させることや、音質をまろやかにするなど、音楽のジャンルに応じて製品化することもできる。

Other presentation

【企業の強み】
骨伝導デバイスにおいて豊富な経験と独創的な開発力で他にはない自社オリジナルの製品開発を進めています。現在、行政・医療機関をはじめ幅広い分野で弊社の製品が活用されており、量産体制に向けて「Made in Japan 日本から世界へ」デバイスの国内生産完全機械化を進めております。
製品の開発はもちろんですが、熊本大学、近畿大学と連携し骨伝導デバイスの性能評価、学術的裏付けの研究も行っております。また関西医科大学との共同研究、経済産業省「課題解決型医療機器開発事業」において骨伝導補聴器の開発が採択されました。
さらに、日本音響学会における研究事例学術交流を通じ複数の大学と研究に関する協力体制が構築されております。
Goldendanceデバイスは世界中から注目をされています。

【事業内容】
骨伝導製品の企画・開発・製造
骨伝導通信機器、補聴器企画・製造および販売
骨伝導振動子の開発・製造・販売

【製品・技術の強み】
骨で音を聴く技術「骨伝導」。「騒音下でも聴き取りやすい」「鼓膜のダメージを軽減できる」などのメリットがあるほか、ある種の難聴にも効果があり、注目度が高まっています。当社は、骨伝導分野の開拓者として、日本の骨伝導を広めてきました。先行他社は、骨伝導を難聴などの対策品として販売していましたが、弊社は健常者の鼓膜への負担軽減、騒音下での通信システム等、今までに無かった骨伝導商品を世に送り出してきており、市場開拓型の経営により、これまでに骨伝導商品は約18万台の販売実績があります。

【代表者メッセージ】
骨伝導で実現「心こそ大切なれ」--。現在、新しい音声伝達技術として各方面で注目されている骨伝導。鼓膜への負担が少なく疲れにくい、耳をふさがずに通信したり音楽を聴いたりできるなど、数々の特徴が活かされ、 人に優しい技術として注目いただいております。私たちは「人に喜ばれるものづくり、社会に貢献できるものづくり」という基本理念を掲げ、 骨伝導機器の企画、開発、製造販売を目指し、日々向上心を持ち続けて参りました。今、日本だけではなく、海外にも骨伝導が大きく広がりつつある中、 私たちは「おひとりおひとりを大切に」骨伝導の可能性をどこまでも、 より多くの方に貢献できるよう前進して参ります。どんな環境にあっても「心」ひとつで必ず世界を変えていくことができると信じ……


【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
「阿吽」関西ものづくり新撰(2014)・「サウンドボーン」2009年日経優秀製品・サービス賞 審査委員特別賞(2010)・「オーディオボーンアクア」インターナショナルCESイノベーションアワード(2009)

【メディア記載】
【テレビ報道情報】
DHCシアター志方俊之「危機管理と日本の安全」#60、テレビ大阪「news BIZ」、BSジャパン「暮らしに役立つ!家電の学校」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、NHK「おはよう日本」、朝日放送「おはよう朝日」、NHK「ワールドニュース」、ABC朝日放送「アドレな!ガレッジ」、「21世紀テレビ検定 カルチャーSHOwQ 」、関西テレビ「痛快!エブリデイ 世界に誇るオンリーワン企業SP」他

【新聞記事掲載】
日経産業新聞 、日経MJ流通新聞、日本経済新聞、日経流通新聞、読賣新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、サンケイリビング社、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、聖教新聞、東京新聞、電波タイムズ、電波新聞、建通新聞、日刊工業新聞社、日刊ゲンダイ、日本物流新聞、大商ニュース、 “日本一”明るい経済新聞(産業情報化新聞社)他

【雑誌掲載】
Forbes JAPAN、プログレス、ニュートップ、財界にっぽん、標準パソコン用語辞典、労政ジャーナル、エスディーエム・ティーンズ、メカトロニクス、自衛隊モデル・コレクション、創意とくふう、Begin、週刊鋼構造ジャーナル、グラフィック理科資料集、MOOV,press「フルマラソンを完走するための6ヶ月トレーニング」、Gainer、ヘッドフォンブック 2010、ウェルネ、カー・グッズプレ、ヘッドフォン少女画報、月刊スキーグラフィック、Running Style、ランナーズ、 GetNavi、溶射技術、Biz-messe、メカトロニクス他 

【証明・許認可】
経営革新に関する計画【大阪府指令経支第1097-60号】(2009/7/23)
医療機器製造業許可【許可番号27BZ200345】(2014/10/17)
第二種医療機器製造販売業許可【許可番号27B2X00285】(2014/10/17)


【共同研究・開発実績】
新連携支援事業「骨伝導素子を用いた送受信通信機器アクセサリー等の開発製造販売事業」(2014年2月~2018年2月)
ものづくり中小企業・小規模事業者 試作開発等支援補助金「騒音下での通信機器における送受信ヘッドセットの開発」(2013年7月~2014年5月)
関西医科大学との共同研究、課題解決型医療機器等開発事業「高性能骨伝導素子を用いた骨導補聴器の開発」(2012年10月~2015年2月)

【知的財産】
特許申請・取得多数(国内海外含む)

【主要取引先:実績(国内)】
行政/ 日本放送協会、防衛省、東京消防庁、各消防署、各警察署、その他行政機関 他	企業販売先/ 豊田通商、関西電力、NEXCO、ピップ、宇都宮製作 他	店舗販売先/ ヨドバシカメラ、東急ハンズ 他	医工産連携/ 熊本大学、近畿大学、関西医科大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪電気通信大学、広島市立大学 他  

【展示会出展情報】
東京インターナショナル・ギフト・ショー、NHK「第40回番組技術展」、CEATEC JAPAN、ベンチャーフェア、人の可能性を引き出す技術展、「大阪ものづくり看板企業」企画展 in MOBIO 、中小企業 新ものづくり・新サービス展、けいはんな体感フェア、渋谷ヒカリエ超福祉展、メッセナゴヤ、建設技術展、危機管理産業展、関西機械要素技術展、中小企業総合展、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭、ちえものづくり展、OSAKA PREMIERE SHOW CASE(シンガポール)、Hong Kong Electronics Fair(中国・香港)、中国国際福祉博覧会(中国)、Hannover Messe(ドイツ)、International CES(アメリカ)、INFOCOM(シンガポール)、COMMUNIC ASIA(中国・広東省)他

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